(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

(社)日本朗読検定協会の最新情報をお知らせするBlogです。引用文を除く記事本文の著作権は(社)日本朗読検定協会に帰属します。
朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、学生から80代まで、全国2600名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

朗読検定 読み聞かせ検定 お申し込み後の流れにつきまして

朗読検定(R) および 読み聞かせ検定(R)のお申し込み後の流れについて、ご案内いたします。
朗読検定(R) および 読み聞かせ検定(R)認定教室で受付された方は、認定教室のご案内に従って受検してください。

2022/3/1以降、より現代的に利便性高く受検いただけるよう、筆記試験解答用紙の郵送のお手間は必要なくなりました。(従来のように郵送でお送りいただくことも可能です)

ー検料の納付確認後、試験課題および解答用紙は「PDF」でお送りします。

  info@roudokukentei.jp からのメールは全て受信出来るように設定しておいてください。
  
 【PDFとは?】
  PDFは「Portable Document Format」の略。
  データを実際に紙に印刷したときの状態を、そのまま保存することができるファイル形式。
  どんな環境のパソコンで開いても、同じように見ることができます。

  プリンターをお持ちの場合は、PDFを印刷してお使いください。
  
  プリンターをお持ちでない方の場合、コンビニエンスストアで印刷していただけます。
  以下をご参照ください。


  ローソン ファミリーマート ネットワークプリント
  セブンイレブン ネットプリント

  USBメモリーやSDカードにPDFを入れて、コンビニエンスストアに持ち込み、マルチコピー機で印刷することも可能です。  

筆記試験解答用紙提出は、「写真(写メ)」または「スキャンしてPDFにしたもの」をメール添付で提出してください。

 【課題提出いただく先のメールアドレス】
  info@roudokukentei.jp


  その際、無記名ですと、どなたの課題なのか分かりませんので、必ず、【氏名】【受検級】は本文に記載をお願い致します。

10級〜準2級までの実技試験課題音声は、朗読検定アプリ(iPhone版のみ)または、MP3形式等で録音できるスマホアプリから、メール添付で提出、または、Gigaファイル便でお送りください。
 読み聞かせ検定受検で動画をお送りになる場合は、Gigaファイル便でお送りください。

 【課題提出いただく先のメールアドレス】※読み聞かせ検定はGigaファイル便のみ
  info@roudokukentei.jp

  Gigaファイル便で、ダウンロードURLをお送りの場合も、メールアドレスは上記でお願い致します。
  Gigaファイル便をご利用の場合、ダウンロードパスワードはかけず、ファイルの保持期限は最長の60日にしてください。

  その際、無記名ですと、どなたの課題なのか分かりませんので、必ず、【氏名】【受検級】は本文に記載をお願い致します。

 【ご参考】
 Gigaファイル便の使い方(パソコン、Macの場合)
 Gigaファイル便の使い方(iPhoneの場合)
 Gigaファイル便の使い方(Androidの場合)


ご不明な点、ご質問は、info@roudokukentei.jpまでお問い合せください。

第15回 青空文庫朗読コンテスト 開催のご案内

2022/1/3 録音予選の受付は、前期(1/1〜1/31)、中期(2/1〜2/28)、後期(3/1〜3/31)の3回おこないます。例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

2022/1/3 前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第14回で銅賞受賞→第15回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。
※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます




第15回 青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。

青空文庫朗読コンテスト 開催について、ご案内いたします。

今回も、前回同様、

・録音予選の実施
・本選は、動画放送としておこなう


ことに決定いたしました。

本選の開催形式といたしましては、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。
予選審査員・本選審査員が何度も応募音源を聞いて(観て)採点する


本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、2022年6月30日 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選にもご応募いただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

フルHD解像度(1920×1080)
・読み手が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
原稿を手に持っていること、それがわかるよう撮影されていること
他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

一般の部・認定講師の部 40名


となります。

前期:1月1日〜1月31日まで(本選出場者の発表は2月2日)
中期:2月1日〜2月28日まで(本選出場者の発表は3月2日)
後期:3月1日〜3月31日まで(本選出場者の発表は4月6日)

なお、本選出場者の発表は、毎予選会ごと、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
しかし、会場から遠方になる方の参加障壁が下がることで、より多くの方がコンテストに挑戦できること、審査員が何度も聴いて審査できる審査を重視しております。

何卒、ご理解くださり、「新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、前回以前と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第15回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和4年1月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお申し込みください。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)



令和4年1月3日
一般社団法人日本朗読検定協会

第14回 青空文庫朗読コンテスト 本選結果

2021年12月31日(金)に、
一般社団法人日本朗読検定協会 公式Youtubeチャンネル
にて放送いたしました、

文部科学省後援 第14回 青空文庫朗読コンテスト本選

予選から選ばれた、高校生の部、一般/認定講師の部
合わせて40名の出場者で行われました。

その結果報告となります。

受賞結果動画はこちら


ゲスト審査員を務めてくださったのは、今回も、
元OSK日本歌劇団トップスターの女優・洋あおいさん
俳優・演出家の井本寛一さん

毎回抽選で選ばれる朗読検定(R)プロフェッサーからは、
佐藤久美子シニアプロフェッサー
益田真里子プロフェッサー


が本選審査員を務めてくれました。

審査員のみなさんも、何度も動画をご覧いただき、
長時間にわたる審査協力をいただきました!
心より御礼申し上げます。ありがとうございます!
お疲れさまでした!

【高校生の部】
※今回の満点は80点です。
金賞 山西月渚さん(北海道・札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校) 宮沢賢治「注文の多い料理店」 69点

銀賞 倉前京佳さん
(静岡県・東海大学付属静岡翔洋高等学校 放送部) 宮沢賢治「注文の多い料理店」 66点

銅賞 小原みこの
さん(東京都) 新美南吉「花の木村と盗人たち」 65点

審査員特別賞 長谷川愛海さん
(東京都・東京都立小松川高等学校 放送部 新美南吉「花の木村と盗人たち」
審査員特別賞 中まりあさん北海道・札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校) 太宰治「人間失格」


【一般の部/認定講師の部】
※今回の満点は80点です。
※朗読検定1級および準1級の認定には、朗読検定2級試験および準2級試験の合格が必要です。

金賞 結希美音さん(大阪府) 宮沢賢治「虔十公園林」 74点 ※朗読検定準1級認定

銀賞 西村実穂さん(岐阜県) 室生犀星「不思議な国の話」 67点
銀賞 麦島久美子さん(熊本県) 室生犀星「不思議な国の話」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 須山里華さん(島根県) 室生犀星「不思議な国の話」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 宮下詩麻さん(大阪府) 室生犀星「不思議な国の話」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 駒村則子さん(長野県) 江戸川乱歩「人でなしの恋」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 堤りつ子さん(京都府) 芥川龍之介「悪魔」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 小島香奈子さん(福岡県) 宮沢賢治「虔十公園林」 67点 ※朗読検定準1級認定
銀賞 きさらぎゆうこさん(東京都) 宮沢賢治「虔十公園林」 67点 ※朗読検定準1級認定


銅賞 森史絵さん(東京都) 
室生犀星「不思議な国の話」 66点 ※朗読検定2級試験に合格で準1級認定となります
銅賞 藤田紀子さん(滋賀県) 芥川龍之介「悪魔」 66点

審査員特別賞 塩原優香さん(東京都) 室生犀星「不思議な国の話」
審査員特別賞 石瀝技劼気(埼玉県) 江戸川乱歩「人でなしの恋」


受賞された皆様、おめでとうございます!

なお、三賞(金銀銅)のいずれか受賞をされた方は、次回のコンテストにはご応募いただけないルールです。例:第14回で受賞された場合、第15回は応募できない
※一般の部/認定講師の部で応募の方のみ

今回も、受賞された方々以外も、大変印象に残る朗読を披露してくださった方ばかりでした。

なお、第10回 金賞受賞者 須田直さん、第11回 金賞受賞者 加藤博久さん、第12回 金賞受賞者 町田政則さん、第13回 金賞受賞者 三野友華子さんの朗読披露は後日、音源または映像として皆様にご披露いただく予定です。
※日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルでご案内いたします。


来年、第15回を迎える青空文庫朗読コンテスト。
2022年最初の本選は、6月30日(木)12:00放送予定です。(放送終了は16:30頃)
今回の放送と同じく、プレミア公開になりますので、本選出場者の方、認定講師資格をお持ちの方以外は、放送日以降はご覧いただけません。

(本選出場者の方以外の一般の方への前回の本選動画公開は、次回の予選申し込みをされた方にお申し込み特典としてお知らせします)

録音予選の受付日程は、(2022年1月1日〜3月31日)
今回と同様、前期、中期、後期の3回に分けておこないます。

第15回は、本選出場枠が40名に拡大された回となります。

青空文庫朗読コンテストの、

・会場予選開催情報

を、毎週水曜日、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでお知らせしています。

こちらから、ご登録ください。

ぜひ、一般社団法人日本朗読検定協会 公式Youtubeチャンネルにご登録ください。

こちらから、ご登録ください。

第15回 青空文庫朗読コンテストホームページはこちら

【まとめ】メルマガ読者の方々からいただいたご質問と回答

これまで、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンの読者様からいただいた、ご質問と回答のまとめになります。

「発声が変わったことで、違和感を感じる」

「ブツ切れに聞こえるのを直すには?」

「無声化と滑舌を良くするには?」

「アニメ声と朗読の声はどこが違う?」

「語尾が消えてしまうのを直すには?」

「アクセントが不自然になる」

「台詞は声を変えない方がいいのでしょうか?」

「原稿を読むと読み癖が出る」

「物語のセリフを自然に聞こえるようにするには?」

「最後まで声が通らない」

「強調する部分はどのように選べば良いか?」

「独特の節が付く」

「話を語るコツ」

「声が子供っぽい?」ほか

「声が硬いと言われる」ほか

「作品の途中から早口になる」

「朗読しやすい本?」ほか

「抜粋のコツ と 間のとり方 緩急の付け方は?」

「台詞の読み分けをどうしたら良いか?」

「読む速度が遅すぎる」

「ミドルボイスの見つけ方が分かりません。」

「大きな声が出せません」「のどが痛くなってしまう」

「と、は間を置くべきですか?」

「話すように読むには?」

「口の雑音(リップノイズ)を無くすには?」

「他の人の朗読を聞いた方が良いか?」

「いい声の発声が持続できる方法は?」

朗読検定アプリ Android版につきまして

朗読検定受検者のみなさまへ



一般社団法人日本朗読検定協会 事務局です。
いつも朗読検定を受検してくださり、誠にありがとうございます。

検定受検に大変便利な「朗読検定受検サポートアプリ」のAndroid版につきまして、
Googleのポリシー変更がございましたため、2021/11/9現在、アップデートの対応中でございます。

アップデートの対応中は新規ダウンロードが出来ません。

すでにダウンロードをしていただいている場合は、そのままお使いいただけます。

代替手段と致しましては、

PCM録音
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kohei.android.pcmrecorder&hl=ja


をご利用いただくことで、比較的簡単に音声課題を送信いただけます。

上記方法で送信される場合は、「共有」の際に表示されるアプリケーションで、「Gmail」など普段お使いのメールアプリから、当会(info@roudokukentei.jp)にお送りください。

その際、必ず、メールの件名は、

朗読検定 実技試験課題提出 級 氏名

を、ご記入の上送信してください。


アップデートの対応中は、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


一般社団法人日本朗読検定協会
事務局
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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