大阪はカンカン照りです・・・真夏のように。

 気温は32度らしいです!

 外には出たくない日ですよね・・・ それでも、寒い日に比べると気持ち的に

 「がんばろう!」

という気になるのが夏という季節の良いところですね。

・・・え? まだ6月で、梅雨真っ只中ですって?

失礼いたしました・・・

季節ネタと言えば、今日のYahoo!ニュースで、

「鳥取でホタル激減、昨年の1%に」(毎日新聞6/16朝刊より)

と書かれていました。

春先の異常気象が影響したらしいですね。
確かに、寒すぎました!


さて、

6月1日から受検予約受付中の朗読検定、 朗読検定を受検するメリットとは何でしょうか。

そもそも、朗読検定は、

自分の朗読技術がどの程度かを知るため

に生まれたのです。


ただし、 単に合格か不合格か、そして点数のみ通知している訳ではありません。

採点票には、

こうしたらもっと良くなる

という、アドバイスが書かれています。


ですから、採点には非常に時間が掛かるのです。

受検者の皆さんが、一生懸命練習をして録音した課題を、たった一度だけ聞いて点数を付けているわけでは有りません。

・・・二度でも無いですよ。(笑

早口言葉の課題でも、最低、三度は聴きます。

これは、2級の対面試験でも会場では録音させてもらっていますので、録音審査と同じなんです。

「聴き逃したところは無いだろうか。」

検定員にはその責任感が必要なんですね。


また、検定員の主観的な採点になっていないか、そのチェックも行われています。

そしてやっと、採点票の打ち込みに入ります。
※認定教室で受検された方は、あえて手書きの採点票をお送りしている場合もございます。

受検者の皆さんの努力の結晶を採点する検定員も、間違いが無いように、そして、今後の朗読上達に役立つように真摯に採点に取り組んでいます。

6月期の受検受付期間は、
 
6月19日〜7月31日

課題提出期間は、

7月15日〜8月15日


となっております。

受付初日の6月19日はお申し込みが大変混み合うと思われますので、出来るだけご予約をしていただくことをお薦めいたします。