明日、明後日は大阪、東京で朗読検定2級の実技試験です。
受検される皆さんにちょっとしたアドバイスをしたいと思います。

朗読検定2級の実技試験は、対面試験です。

原則、検定員からの指示が無い限り、同じ部分を読んでいただくことはありません。


つまり、読み間違いをしても、戻って読む必要は無いという事です。


朗読検定のテーマは、「聴き手に伝わる朗読」です。

それを証拠に、アクセントの採点項目が0点だったとしても、合格はあり得るようになっています。

ただし、アクセントが0点になるような方だと、まず合格は難しいでしょう。

技術や知識的な事以上に、作品に関しての下調べ、読み込みが足りない場合が多いからです。


今から作品に関して下調べ、読み込みといっても焦ってしまわれるだけなので、一つだけ重要なポイントを。


あなたの朗読を聴く聴き手には原稿が無い


という想定で読んでください。

以上です。

それでは朗読検定2級受検のみなさん、がんばってくださいね!