私たちの目標の一つが、

朗読を仕事として選べる未来をつくる

です。

朗読講師活動、
朗読公演、講演活動、
朗読検定の採点をすること(主婦の方の在宅ワーク)
指導メソッドや、教材をつくる、

など、朗読に関わる仕事で、

「食べていける」

という未来をつくるということです。


これは、当会のもう一つの目標、

朗読の普及で自殺する人を減らす

ということにも関連しています。


内閣府の発表で、日本国内の自殺する人は3万人。
一説では、少なくとも11万人を超える、
ということも言われています。

電車に乗っていても、
毎日のように、人身事故の知らせを聞く時代です。

その原因は、孤独だけでなく、
経済的な不安が大きくなりすぎても、
自殺や、無理心中をしてしまう人が増えています。


お給料が激減した。
会社を辞めなくてはならなくなった。

業績不振で会社が倒産してしまった。

商品が売れず、仕入れるお金もなくなり、
親の代から引き継いできた、
大切なお店を閉めなくてはならなくなった。

こういったことで、
絶望して、

「もうだめだ・・・」

となってしまう人が増えているのです。


こういった苦難があっても、

生きよう。
朗読を仕事にできるから。

お父さんは、朗読講師。
お母さんは、朗読検定の採点資格者。

これで食べていける。
子どもたちを養っていける。


たとえるなら、そういう選択肢のある、

「希望がもてる未来」

をつくることが私たちの目標です。


最初は「3人」でしたが、
今は1000人を超えました。
志を同じくしてくれる、
認定講師という名の仲間です。

1人では成し得ない、
志を同じくした仲間が、
一丸となって、
力を合わせてこそできる、

希望をもって生きることができる未来づくり。


私たちは、あなたを待っています。