新型コロナウィルス感染拡大の予防のため、
交代で在宅勤務になった方や、
無期限在宅勤務になった方も、
外出の自粛をしている方も多いかと思います。

家から出ないことで、
退屈されている方も多いかと思います。

スキマ時間に、
朗読の知識を学びながら
朗読検定を受検しませんか?

もともと家にいながら取れるのが、
朗読検定です。
(準2級まで)

iPhoneシリーズ(6以上を推奨)か、
Androidスマホをお持ちであれば、
実技課題の提出もアプリから
カンタンにできます。


今は、全体のおよそ9割以上の方が
スマホアプリから課題提出をされます。


しかし、学ぶのは、
スマホだけでは出来ませんでした。

朗読検定の認定教室や、
カルチャーセンター等でおこなわれている
「朗読検定講座」でないと、
学ぶことが出来ませんでした。


実は・・・

今年の2月から出来ていました。

スマホだけで学べ、
筆記、実技課題の提出まで、
家から一歩も出ずに、
朗読検定を受検する方法です。

※筆記試験解答用紙の提出はプリンターが必要です。コンビニでも印刷できます。

声の表現アカデミー の朗読検定取得講座です。

全級、実技課題の取り組み方に触れ、
知識面でも動画レッスンで学んでいただける

ようになっています。

4級・3級はこちら

準2級・2級はこちら


共通語アクセント、
鼻濁音や無声化について、
苦手だったり、
しっかり学びたい方は、
準2級講座の受講を、
強く、強く、お奨めします。


少し受講料が高い講座にはなっていますが、
非常にわかりやすく動画で解説されています。

受講期間は125日間(約4ヶ月!)もあるので、

4ヶ月かけて共通語アクセント、鼻濁音、
母音の無声化を学び、
準2級の課題に取り組める


ということです。

ちなみに、

通常、朗読検定準2級は、
1ヶ月ほどで課題提出をしなくては
なりません。

朗読検定だけのお申し込みをされた方は、

「え〜!3ヶ月以上も提出期限に差があるなんて
 不公平!ずるい〜!」


・・・と思われますよね?
無理もありませんが、これは、

試験受付時期の解釈の違い

なのです。

朗読検定の公式受付ページから
受検お申し込みをされた場合は、
お申し込み日が、試験受付日
となります。

しかし、
認定教室や、カルチャーセンター等での
朗読検定対策講座の場合は、


講義の全課程終了日が試験受付

となるのです。

講座とセットになっているため、
講座開始日を受付日としてしまうと、
講義中に課題提出日が到来してしまう
可能性があるから
です。

声の表現アカデミーでの
試験受付日の解釈は
この考え方になっています。

課題提出の期限は、

4級は、35日以内
3級は、65日以内
準2級は、125日以内


となります。

2級は、受講期間は65日以内となっていますが、
試験日程を決めて、
Zoomで試験を受けていただく形になります。

2020春期朗読検定の2級試験日程は、
6/19(金)、6/20(土)、6/21(日)
いずれかで、
朝10:00〜20:00までの間で20分の時間を
決めていただき受検いただきます。

また、声の表現アカデミーでは、
2級合格者の方のみ受講いただける

二級朗読インストラクター認定講座

もあります。
こちらは、通常2日間で取得できる講座を、

スキマ時間にじっくり学びながら
副業で朗読講師を目指す


をコンセプトにして、315日間(約10ヶ月!)
担当講師や本部サポーターに相談しながら、

副業で朗読講師ができるように

講座設計いたしました。

2020春期の準2級B検定は、
第12回 青空文庫朗読コンテスト課題 横光利一「赤い着物」
になっています。

コンテスト予選応募を考えている方は、
受講してみては?

外出自粛で暇になってしまった時間、
スキマ時間を活用して、
朗読のスキルアップを実現してくださいね!