(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読コラム

文楽の太夫と朗読家。

先日、NHK BSプレミアムで、
※2014年10月24日(金) 午前9:00〜午前10:35(95分)

私、村山博之の父、
鶴澤清治が出演させていただいております、

「闘う三味線 人間国宝に挑む 文楽 一期一会の舞台」
http://www.nhk-ep.com/news/196/
 
が再放送されていました。

※山岡久美子インストラクター、お知らせくださりありがとうございました!


これは2007年に放送されたもので、
現在、DVDにもなって発売されております。

なぜこのタイミングで再放送、と言うと、

竹本住大夫さん

が、今年、文化勲章を受賞されたからです。
リクエストをされた方が多かったのだと思います。 


みなさん、
「文楽」はご覧になられたことはおありですか?

太夫
人形遣い
三味線

三位一体で成り立つ、日本の伝統芸能、
人形浄瑠璃の代名詞です。

私の父は、三味線弾きなので、
朗読とはまったく関係ないのですが、

今日、お話をしたいのは、語り手の太夫。
文化勲章受章者である、竹本住大夫さんの事です。

文楽の語りは、
落語とは違い、
独特のイントネーションで、
そのまま朗読に活かせるかというと、 難しいかもしれません。

しかし、
舞台に立って、(座って)
語りでお客さんに情景を伝える、
という点ではまったく同じです。

発声や、
住大夫さんが語る表現に臨む心構えなど、
朗読家の方々、朗読家を目指す方々に、
ぜひ、参考にしていただきたい事が沢山ありました。

文楽の太夫で、
竹本住大夫さんと言えば、
超一流。
人形浄瑠璃文楽で、初の文化勲章受章者です。

当時も、人間国宝でいらっしゃいましたが、
今年、舞台を引退されましたので、

もう二度と、
舞台での竹本住大夫さんを観ることは出来ません。

が、DVDでは何度でも観て頂けます。

超一流のマインドを習得して下さい。

闘う三味線 人間国宝に挑む ~鶴澤清治~ [DVD]
鶴澤清治
NHKエンタープライズ
2008-03-21


 

社会起業としての朗読、そして「不景気」の正体

あなたは、

社会起業

という言葉をご存知ですか?

社会の問題を、事業で解決する、

それが社会起業です。

社会問題を、
朗読や、読み聞かせの普及で解決する。


朗読検定や、読み聞かせ検定の、
事業理念の根幹には、
そういった思いが込められているのです。

みなさん、
LINEや、Facebookメッセンジャー、
その他、携帯電話のメールをお使いだと思います。
便利ですよね。
私も使っています。

何処に、何時に、
を、地図付きで知らせたり、

「こんなおもしろいものを見つけたよ」

と写真や動画を、
いつでも、どこからでも送れるようになりました。

しかし・・・

LINEやメールのやり取りで、
誤解からトラブルになったことはありませんか?

実は、
私もあります。

文字だけのコミュニケーションという方法は、
決して万能ではありません。

スタンプや、
顔文字は、

使っていい人、ダメな人もいますし、
気持ちに余裕が無ければ、使えません。

笑えるお話、楽しいお話なら良いですが、
大事な話、デリケートな話題では、
まったく使えないと言っても過言ではありません。

実際、
インターネットがメインの事業をされている方でも、

「重要な話は対面が基本だ。」

と言います。

確かに、

対面だと、
相手の感情がわかりやすく、
ちょっとした事で、揉め事になることが少ないのです。


また、巷では、

お店に来るお客さんが減った、
会社の業績が下がった、
物やサービスが売れにくくなった、
今までたくさん買ってくれていた人が、あまり買わなくなった、


こんな悩みを持つ人が、
サラリーマン、
経営者、
自営業

を問わず、多くなりました。 

「不景気だから・・・」
「みんなお金を残そうとしてるから。」


いいえ、
残念ながら、違うのです。

ちゃんと、儲かっている会社、
お店もあるのです。

もちろん、
競争に勝った、
会社や、お店だと思います。

ですが、

好景気の時も、
熾烈な競争はあります。

景気の良し悪しが理由ではありません。

以前のようには、
物が売れにくくなったり、
お客さんが来なくなった、

そう思われている理由は、
実にシンプルで、
ハッキリしています。

それは、売り手側に、

表現力があるか、ないか、

の違いなのです。


つまり、

商品やサービスを買ってもらうには、

売る側は、
物事を、ただ伝えるだけでなく、
相手の心を動かす表現力
が必要

なのです。

これは、
昔からそうなのです。

何かを買う、という行動だけでなく、

人間の、
ほぼ全ての行動は、
心によって決められている
のです。

ここでいう「心」とは、言い換えれば、
感情のことです。

目の前のお客さんに対して、
商品、サービスの価値を伝える表現力。

これこそが、今、求められるスキルなのです。

安定した需要が見込める衣食住に関する物を取り扱っていても、

ただ商品を並べているだけでは、
売れないのです。

私の言うことを鵜呑みにしたくないでしょう。
信じたくないかもしれません。

しかし、

ゼロからご商売を立ち上げてきた、
創業者の方ならば、
意識的か、無意識的かはわかりませんが、
実際、そのようにして、
これまで事業を盛り上げてきたはずです。
お客さんの感情を動かして。

言い換えれば、

商いとは、

お客さんに、
小さな感動や、
大きな感動をしてもらって、
その見返りに、
お金をもらっていたのです。


この、

お客さんの心に感動を呼び起こす表現力

ですが・・・

実は、
朗読を学ぶことで、

ごく普通の人が、
ゲラゲラと笑い、
楽しみながら、
いともカンタンに、

手に入れることができることを、
あなたは知っていましたか?


俳優や声優を目指したとか、
フリーアナウンサー、司会業だったとか、

そんな、

選ばれし人や、
才能のある人。

専門的知識を学び、
何年もの間、厳しい実践現場での修行をしてきた、

・・・という人でなくとも、

豪邸の展示場や、億ションのモデルルーム、
高級車のショールームに来場したお客さんの心を、
いとも簡単に動かすことができるようになる

わけです。

それだけではありません。

営業マンや、
販売員、
会社やお店の経営者が、

お客さんに一番、話してほしいこと、

どうしたら、この商品を買ってくれるのか?
どんな物ならば、欲しいのか?


こんな事を、

お客さんが自ら話してくれるようにもなる

のです。

あなたが、そういった事業に携わる方ならば、
ここまでのお話を聞いて、

「営業研修は間に合ってます。」

とか、

「セールストークとか、聞き出しテクニックなんて、ありきたりだよ。どこの誰に研修を頼んでも、成果が出る人と、出ない人がいたし。」

青字部分に書いたような事を思われたと思います。

ちなみに、

私たちは、

営業研修の専門的な部分はプロにおまかせすべきだと思っています。
門外の、応酬話法なども、お教えできません。

餅は餅屋に、の言葉どおり、
その部分は、専門の会社にお任せするべき
だと思います。


責任と、自信を持って言えるのは、

上記で書いたような、

お客さんの心に感動を呼び起こす表現力

豪邸の展示場や、億ションのモデルルーム、
高級車のショールームに来場したお客さんの心を、
いとも簡単に動かすことができるようになる


お客さんが、自ら話してくれるようにもなる

このような事が起こせる力を手に入れるまでの時間は、

どんな人でも、
たった一日、習っただけでは身につきません。

しかし、
早ければ3ヶ月〜半年、
遅くとも一年以内、という、ごく短期間でのお話です。

そんな短期間に、
一生ものの、
お客さんの心を動かす表現力が手に入る
のです。

それだけでなく、

朗読を学ぶことで、

・想像力が豊かになり、他人の事を考えられる人が増える
 →犯罪の減少、非行を防ぐ、社会貢献を考えられる人が増える

・伝達ミス、誤解を防げるようになり、人間関係に悩む人が減る
 →うつ病等の防止、自殺の防止

・他人の気持ちへの共感を表現できるので、孤独な人が減る
 →孤独死の減少、自殺の防止

・教え上手な人が増えるので、国民全体の教育レベルが上がる
 →教育力の底上げで、国力が向上 

こんなことが起きてきます。

朗読の普及とは、
一企業や、一商店という単位ではなく、
1億1千万人、
日本という国の、
国家レベルの問題解決になるのです。

多くの人が、
それぞれ、幸せに生きることができる世の中を作ること、
にも繋がるのです。



この記事を、ここまで読んで下さった方の中で、

【企業やお店の人材教育、学生の就職支援に活かしたい方】

・御社名(または学校名)
・ご担当者様のお名前
・お取り扱い商品やサービス(もしくは、御社、御校のホームページアドレスでも構いません)
・なぜ、この研修にご関心をもってくださったのか?
・仮に、研修をご希望の場合、何名ぐらいの方が受講されるか?

をご記入の上、info@roudokukentei.jp までお問い合わせ下さい。 


【企業研修、学校法人での朗読講師をしたい、朗読の普及をしていきたい方】

認定教室資格(=プロフェッサー資格)の取得者は、
現在、

・フリーアナウンサー、MC、ナレーター、朗読家、朗読講師
・50代、60代の女性


が中心ですが、

30代や、40代の方、
そして、男性も増えてきました。


認定教室資格を取得された方々の声

「私たちの仕事は、特に、若い人に取って代わられる賞味期限のようなものがあるので、将来のために資格を取りました。」(フリーアナウンサーAさんなど、複数回答)

活動の場が非常に広く、全年齢に対応でき、一生出来るお仕事だと思いました。」(司会業Bさん)

生徒さんが楽しんで続けられる仕組み、朗読検定があることが強いと思い、資格取得をしました。」
(朗読講師Cさんなど、複数回答)

「講師を名乗るのは、ある程度キャリアがあれば、誰でも出来るのですが、やはり、一人よりも仲間や相談できる機関が欲しいと思い、資格を取ることにいたしました。」
(フリーアナウンサーDさん)

声を出す事が減った高齢者にも向いているのが朗読。高齢化社会に合っていると思ったからです。」(司会業Eさんなど、複数回答)


【教室開講後の、実績の一部】

★19ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん39名
★17ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん31名
★5ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん15名
★3ヶ月前 生徒さん0名 → 現在、生徒さん6名


★18ヶ月前 インストラクター資格者0名 → 現在9名
★27ヶ月前 インストラクター資格者0名 → 現在15名

その他、
現在、毎月90名以上の生徒さんに指導されている先生もおられます。

上記実績につきまして、
一切、ノルマはなく、
認定教室の方が、ご自身のペースで活動された実績です。

何かを、
「売ろう」とする姿勢は生徒さんを遠ざけてしまうからです。
朗読普及のためにも、それは避けなくてはなりません。

また、
一般社団法人日本朗読検定協会では、
教室運営の負担にならないよう、
月謝からロイヤリティを頂いておりません。
年会費のみ
です。

「生徒さんにたくさん、来てもらいたい」

という方には、

それが叶うように、
生徒さん募集の文章などを含め、
細かなアドバイスをさせていただいております。

そういったアドバイスも、
無料サポート
でおこなっております。


★自分のペースで、
★無理なく、
★安定的に


朗読教室を運営していきたい、

とお考えの方は、ぜひ、

下記リンク記事もお読みいただき、お気軽にお問い合わせください。

大型提携を控え、認定教室を大募集!
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1759684.html

『自信を持って生きられる人を増やす』

学生、社会人を問わず、私たちの周りには、様々な問題があります。


その多くが


“自信の無さ”


から生じています。


自信が無いから、他人をいじめる。
逆に、いじめられそうになっても、嫌だと言えない。

自信が無いから、他人を認められない。
職場や家庭での人間関係が悪化する。

自信を持てず、
自ら命を絶ってしまう。

自信を持てないから、仕事がうまくいかない。


朗読というのは、物語や詩を読むだけと捉えられがちですが、
声に出して、ことばを伝えること全般に繋がります。


それは、

演説、講演、スピーチ、
指導、レクチャーをすること、
入学試験や、入社試験での面接、
企画や論文のプレゼンテーション、
販売、セールスでの顧客との会話、
家庭や職場での会話、

などにも繋がることなのです。


つまり、“朗読ができる”ということは、
これら、


ことばを伝えること全般に自信がつく


ということです。


社会的地位、肩書きなどを超越した、“本物の自信”です。


本物の自信は、
どんな場面でも通用します。


自分よりも遥かに資金力、学歴やキャリアが上の人に理解され、
力を借りることができるようになったり、


ある日、突然、サラリーマンでいられなくなったとしても、
新たな仕事に就いたり、
起業して成功するには、


“身一つの、本物の自信”


が必要になります。


人に自分の考えを伝えるときも、
人に何かを教えるときも、
人に何かを買ってもらうときも、
愛する人に告白するときも、


あなたに本物の自信が無ければ、

絶対にうまくいく事はありません。


失敗し、失っていくばかりの人生・・・


「そんな人生は嫌だ!」


という方は、

ぜひ、朗読を学んで下さい。


そして、朗読の発表をすればわかります。


朗読で“本物の自信”がつく理由が。


私は約束します。


より多くの方が、


“本物の自信”を手に入れて頂けるよう、


朗読検定による評価、
朗読を学ぶ場、発表の場を増やしていきます。

拍手=批評

朗読検定で、

次のようなことがわかります。


あなたの朗読の、

・長所、良いところ、素質、才能、工夫したところ。

・上達するためにハードルとなる部分、練習すべきところ、工夫が必要なところ。


それを採点表で、

見える化

するのも、朗読検定の目的の一つです。


しかし、

「自分の朗読を批評されたくない」

という方がおられるのも事実です。


でも、


あなたが朗読をする限り、批評から逃れることは出来ません。


例えば、あなたが朗読の発表をし終わった時、

聴き手の方は“批評を形にして”表します。


拍手で。



(まずまずの出来だったから、拍手しておこうか)


という拍手かもしれないし、


立ち上がっての拍手喝采


という状態かもしれません。



しかし、本物の拍手をもらうのは簡単ではないようです。


私の父は、鶴澤清治といいまして、文楽の三味線弾きで、人間国宝です。

まぁ、腕はちょっと自慢しても良いレベルだと思います。


Twitterで父のファンの方が書いておられたのですが、

その父が、先日、

「挨拶じゃない拍手を久し振りに受けた」

という発言をしていたそうです。


父が謙遜して言っていると思われるかもしれませんが、父は自信家です。

拍手が本心によるものかどうかの聞き分けが出来る耳もあると思います。

おそらく、謙遜ではなく、そのまま受け取って良い発言だと思います。



挨拶の拍手
とは、


(あ、終わったらしい、拍手しなきゃ!)


の拍手です。



読みたい作品を、読みたいように読む。


多くの方がこの理想を追い求めておられるのではないでしょうか。

それで“挨拶じゃない”拍手がもらえるのなら、本当に大したものだと思います。

自慢して良いと思います。


しかし、まったくの独学で、

誰の指導も、批評も受けずに、

読みたい作品を、読みたいように読むと、どうなるでしょうか。



お客さんである、聴き手も、

自分の時間、もしかしたら、お金も使って聴きに来てくれているわけです。


そんなに甘くありません。



満面の笑み、

または、

涙を流しながら拍手されていたら、

あなたは天才です。




でも、

99%そんな奇跡は起きません。


朗読は、ご存知のように、

聴き手に作品世界を伝えることが目的

です。


自分が読みたいように読んで聴き手に伝えるには、相当な勉強と練習が必要です。



朗読教室で、こんな言葉を、時々聞きます。


「私は、好きなように読めたらそれでいいの。」

「別にそこまで(どこまで?)上達しようとは思っていないの。」


本当かな?

といつも思います。


お客さんが本気で拍手してくれたらうれしいに決まっているし、

それが、地道な発声・発音練習や、何十回もの下読み。

作品の分析。

何度も録音して、聴き直し。

聴き手にどうしたら、この作品の感動が伝わるだろうか・・・

と、

あなたが考えに考えぬいて、工夫を凝らしてもらった拍手なら、


それこそ、

お金に代えられない喜びになるのではないでしょうか。


他人から本気で賞賛をされたら、どれだけ生きていく励みになるでしょうか。



人生は、

苦しいことや、悲しいこと、

我慢しなくてはいけないことでいっぱいです。


毎日毎日、

人から賞賛され、

感謝されている人。


そんな人はいるかもしれませんが、私は知りません。


どうか、正直になって欲しいのです。

「聴き手から、本気の拍手をもらいたい!」

「自分の朗読で、スタンディング・オベーションになるところを見てみたい!」

と。


私たち、日本朗読検定協会は、

あなたのその夢を叶え、
応援するために「朗読検定」を創っています。

・いつでも朗読の批評を受けられる「朗読検定」
・公の場で実力を試すことができる文部科学省後援「青空文庫朗読の輪コンテスト」
・朗読の指導者を育成する、「朗読インストラクター」認定制度
・あなたのコーチがそこにいる、「朗読検定認定教室」


朗読検定が、

希望の芽をつみ、けなし、

たった一人の感性だけで批判するものならば、

きっと、誰からも支持されず、

発足後1年経たずになくなってしまっていたでしょう。
(ちなみに、発足後、来年で5年です)


「朗読検定」は、道具(ツール)です。


あなたの夢をかなえる、ツールです。

それ以上でも、以下でもありません。


上手に利用をして、

朗読の本当の喜びを手に入れてください。


10月の朗読検定の受付は、10月31日で終了です。

今すぐ朗読検定を申し込み、自分の朗読の長所と弱点を知る

34ページで読むのを止めました。

先日、Facebookで渡辺知明先生に教えてもらった漫画。

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
クチコミを見る

です。


34ページで読むのを止めました。



面白くなかったのかって?


違うんです・・・


あまりの感動に、です。


感動して、どうして読むのを止めるのか?


3巻までしか出ていないからなのです。

そんなん、一日で読み終わってしまうじゃないですか。


そしたら、明日から私はどうなるんですか。



この、

「花もて語れ」

何が私を感動させたかと言うとですね、


私が思い描いている、

朗読インストラクターの理想像や、

朗読を広めたいという思い、

そして、

朗読の魅力。


それが、


見事に書かれていたのです。


34ページを読んだ時点で、

もう、涙は溢れてくるわ、

泣いてるところに嫁さんは帰ってくるわで、

もう大変でした。


ということで、まだ全部読んでいませんが、

朗読をしている人は全員読んでください。

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
クチコミを見る


です。


いや、

別にAmazonで買わなくても良いです。


本屋さんで、今日、今すぐに買ってきて、読んでください。


でも、もしかしたら私のように、何件か本屋巡りをしても置いていないかもしれない。

そんな時は、翌日(ぐらい)に届く、

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
クチコミを見る

で買ってください。



人は、自分の常識から外れた、意外なものに出会うと、

否定する

または、

興味をもつ

または、

無視する

のどれかだと思います。


無視するのは、何も得ないのですが、

私は、「興味をもつ」ほうなので、

「朗読を漫画で表現するのって、すごいな。」

「どんな風に描かれているんだろうか。」

こう思って読んだのです。


でも、


「朗読を漫画で表現できるわけがない。」

とか、

そう思う方もいらっしゃると思います。


たぶん・・・そういう方は、

「朗読を検定なんて出来るわけない!」

そう思われる方と同じかもしれません。


でも、

朗読検定が何なのか、

知ってみたら、

「なるほど。そういうものならわかる。」

と言ってくださる方が多いのと同じように、


この、

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
クチコミを見る

は、スッとあなたの心のなかに入ってくると思います。


ちなみに、朗読インストラクターの理想像は、この『花もて語れ』に登場する、

折口先生

です。


面白くなかったら、公式メルマガに意見ください。
メルマガに意見が掲載されると500円戻ってきますから。

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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