(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

(社)日本朗読検定協会の最新情報をお知らせするBlogです。引用文を除く記事本文の著作権は(社)日本朗読検定協会に帰属します。
朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、全国2500名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

指導者認定

朗読検定(R)認定教室資格 Zoom説明会スケジュール(随時更新)

朗読検定(R)認定教室資格(プロフェッサー資格 および 准プロフェッサー資格)
にご関心をお持ちの方のためのZoomを利用した説明会を、
下記日程で開催いたしております。

准プロフェッサー認定についてのご案内ページはこちら

Zoomは、インターネットを使った会議システムです。
Windowsパソコン、Mac、iPhone、iPad、Android、いずれかをお持ちであればご参加いただけます。

お持ちの端末でご参加いただけるかどうかは、下記を御覧ください。

Zoomインターネットミーティング


【この説明会は、過去に朗読検定3級以上を受検された方、受検中の方は
無料でご参加いただけます】

過去、朗読検定3級、準2級、2級を受検された方、または、青空文庫朗読コンテスト予選に応募された方は、その際の受検番号(もしくはエントリーナンバーやお名前)をお知らせいただけましたら「無料」でご参加いただけます。


朗読検定未受検の方の説明会のご参加は3,300円です。

説明会ご参加特典として、朗読検定3級(6,600円)を無償で受検していただけます。

【朗読検定未受検の方へ 有償のご参加について ご理解のお願い】
プロフェッサー資格も、准プロフェッサー資格も朗読検定(R)の代理店講師資格であり、朗読検定の採点者資格でもあります。朗読検定が、どのような考え方で作られ、実際受けてみてどのようなものなのかを知っていただく必要があるためです。

また、説明会のご参加を、無料で朗読検定を受検できる機会には出来かねますので、受検料の半分をご負担いただくことにいたしました。ご理解賜りましたら幸いです。


【3月】※ネット回線の遅延が起こらない参加人数に調整させていただいております。
3/8(土) 13:00〜14:00 
締め切り
3/10(月) 14:00〜15:00 締め切り または 19:00〜20:00 締め切り
3/19(木) 14:00〜15:00 締め切り
3/23(月) 11:00〜12:00 締め切り または 14:00〜15:00 締め切り

【4月】
4/4(土) 11:00〜12:00 
締め切り
4/8(水) 13:00〜14:00 
締め切り

Zoom説明会のお申し込みは、下記「お問合せフォーム」からお願いいたします。
※お問い合わせ内容に、【Zoom説明会参加希望】と【ご希望の日程時間】をご記入をお願いいたします。
※朗読検定(3級〜2級)を受検された方、青空文庫朗読コンテストに応募された方はその際の受検番号、エントリーナンバーもお知らせください。


お問合せフォーム

説明会開催についてのご要望を、ぜひお聞かせください。
※下記リンクアンケートからお願いいたします
説明会について要望

AERA with Kidsに掲載いただきました!

本日発売されました、AERA with Kids(2019春号)に、
aerawithkids



















東京都の朗読検定(R)認定 准プロフェッサー資格者、
齋藤 円(さいとうまどか)さんの、
「親と子の朗読教室 コルザの畑」
を掲載していただきました。

朗読を通じ、「お子さんはどう変わったか?」
朗読のスキル以上に●●が大事

ぜひ、AERA with Kids 2019春号 誌面上でお読みください!



葉月のりこさん監修の書籍が発売されます。

4/15に、葉月のりこさん(当会シニアプロフェッサー)監修の本、



が発売されます。

メイツ出版様の編集者の方、そして声優の飯山廉さんのご協力で実現した、

・これから朗読を始める方 にも
・伸び悩んでいる方 にも


対応できる本です。

この本が、多くの方の朗読上達の助け、希望となりますように。



一般社団法人日本朗読検定協会
講師会・事務局一同

田丸雅智さん作品朗読会2018 まとめ(随時更新)

出演者募集の朗読会もあります!
田丸雅智さんの作品朗読会が、日本全国各地でおこなわれます。
他にも予定はたくさん聞いておりますので、詳細決定次第、随時更新いたします。


ショートショート作家の田丸雅智さん
※ショートショートとは「短くて不思議な小説」の意
※なぜ、田丸雅智さんが、朗読家の強い味方なのか?理由はこちら

とのコラボイベントのお知らせ まとめ です。

【4月】
■愛媛県松山市■
4/8(日) 15:00〜 「書店de朗読」 明屋書店 アエル店にて
内容:愛媛県松山市出身の作家、田丸雅智さんの作品をメインに ショートショート作品の朗読
出演者:朗読検定準2級以上の合格者および学生の方
主催:SORA朗読研究所 後援:一般社団法人日本朗読検定協会
協力:明屋書店/一般社団法人終活サポート協会/ゆめみるひとプロジェクト


【10月】
■北海道札幌市■
10/21(日) 15:00〜 「田丸雅智作品朗読会」
※出演者募集イベントのため、詳細決定次第発表いたします。

朗読かけ算プロジェクト vol.2のご報告と重大発表

二級朗読インストラクターの山本達也さんが
企画、主催してくれた、

朗読かけ算プロジェクト vol.2

12/17(日)に杉並区のブックカフェ「6次元」さんのご協賛で、
大盛況に終わることができました!

寒い中、お越しくださったみなさま、
心より御礼申し上げます!
ありがとうございました!

IMG_5116

今回、ショートショート小説+朗読、
という足し算から、どんな掛け算ができるか?

ショートショート作家の田丸雅智さんは、

「文章を書く、ということを特別に捉えないで、
違うジャンルで表現をしている人にも、
書く、ということに挑戦してもらいたいのです。」


と仰っていました。

私達、日本朗読検定協会もそうで、

「朗読に関心がなかった人に、関心を持ってもらい、
朗読の楽しさを知るきっかけを提供していきたい。」


朗読検定も、点数を付けることが目的ではなく、
「級」というレベル表示をすることで、

(一番簡単な級があるなら、挑戦してみようかな・・・)

こういった入り口の役割を果たせれば、と作られたのです。

そこを、二級朗読インストラクターの山本さんが、
田丸さんに伝えてくれて、今回の企画が実現した、
ということなのです。
IMG_5085

ところで、ショートショート小説って、
どんな物なのか、ご存知ですか?

誤解を恐れずに、喩えるとしたら、
「世にも奇妙な物語」のようでもあり、
「落語」のようでもある、
そんな短い小説です。

つまり、朗読する上で、非常に相性の良い、
比較的「尺」が短くて、読む人にも、聴く人にも、
わかりやすい小説
なのです。

それに、
現代の情景、
現代社会が描かれているので、
非常にイメージもしやすい
わけです。

田丸雅智さんの作品は、本当にバラエティに富んでいて、
「蜜」という、心理サスペンス的な作品もあれば、
「ふぐの恩返し」という、落語的な作品もあり、
一人称だけで読みやすい作品もあれば、
朗読劇として出来るような作品もあります。

そして、ショートショート小説は、
長編の抜粋よりも、「心に残りやすい」。

今回、山本さんと、女優の出津彩子さんに、
田丸さんの作品を朗読してもらいましたが、
水を得た魚のように朗読していました。

日本文学の名作の奥深さ、素晴らしさは認めるにしても、
自分の生きた時代では無い情景は、なかなか表現しづらい、
ということは多くの方が思っているはずです。

昭和に生まれた私でも、
明治時代はファンタジーです。
平成に生まれた人は、
昭和の情景でもファンタジーでしょう。

読み手が理解して初めて、
聴き手に伝えられる朗読が実現し得るのです。

日本文学の名作を、上手く伝えられなかった、
そんな方は、ぜひ、田丸雅智さんの作品を朗読
してみてはいかがでしょうか。

田丸さんは、

「僕の作品を朗読したい、と言ってくれる人はファン。
 ファンサービスとして、自分の作品を朗読することを応援したい。」


と言ってくれています。
田丸さんのHP上でも、

「拙作の「イベントでの」朗読について、会の有料無料にかかわらず、 原則・朗読使用料を無料にさせていただきます。朗読という素敵な機会を通し、少しでも多くの方にショートショートの魅力が伝わればうれしいです。」
田丸雅智さんのHP「海のかけら」より抜粋

つまり、ライブ朗読をする上で、朗読使用料は取らない、と言ってくれています。
※不特定多数が反復して視聴できる「録音」「録画」の類は、許諾が必要です。

とても、素晴らしい、素敵な考え方だと思いませんか?

ぜひ、田丸雅智さんの作品に触れ、あなたにも朗読していただきたいと思います。

お薦めは、
海色の壜
田丸雅智
出版芸術社
2014-10-23


と、

です。

どちらも、朗読をする人には必携、と言っていい、
朗読しやすい作品が満載です。

さて、このイベントの目玉の一つでもあり、
田丸雅智さんが、若手お笑い芸人の方々と継続して行っている、

ショートショート即興ショー

の、ショートショート版(笑)が繰り広げられました。

ショートショート即興ショーとは、
その場で、ショートショート小説を作る、
という試みで、

1.名詞を書き出してみる
2.動詞を書き出してみる
3.名詞と動詞をつなげてみる
4.それによって起こる「良いこと」「悪いこと」を考える
5.物語にする

こんな感じに発想し、文章化するという催しです。

この日、出来上がったのは、ストーリーとまでは行きませんでしたが、
こんなのです。

「朗読泥棒」
最近、ちまたでは、朗読泥棒なる泥棒が出没しているらしい。その泥棒は、単に金品を盗むだけではない。盗みに入った相手の会社の社長を縛りつけ、朗読を聞かせて初心を取り戻させるのだ。
その内容は、傲慢になる以前の会社の創業理念であったり、奮起するきっかけとなった小説や伝記の一節であったりする。聞かされる側は新鮮な気持ちを取り戻し、またイチからがんばろうという気持ちになる。
ただ、盗まれる金品は尋常な額ではなく、それこそ創業当時ほどまで減額されてしまう。けれど、この泥棒は年齢までも盗んでくれるため、泥棒に入られた会社の社長は若返り、また新たなスタートを切る。

どうです?義賊みたいな泥棒という設定です。
ドラマ化できそうな感じがしませんか?

と、こんな面白い催しになったわけです!

IMG_5088
写真左から 出津彩子さん、田丸雅智さん、私(村山博之)、山本達也インストラクター

出演のみなさま、お疲れ様でした!

そして、今回、受付をお手伝いくださった葉月のりこシニアプロフェッサー
素敵な写真を撮影してくれた石川裕太さん
プログラムを作成してくださった北このみさん
ご協賛くださった、6次元のご店主、中村邦夫さん
ありがとうございました!

さて、重大発表です!!!

創業当初より私は、

(いつかは、現代作家の作品を朗読検定の課題にして、
朗読をもっと身近に感じてもらえるようにしたい)


と思っていたのですが、今回、叶いました!!!

田丸雅智さんの作品を、1月から始まる、

2018年冬期 朗読検定の課題(準2級および2級)
として、使わせていただけることになりました!!


ということは、来年の11/24(土)に行われる、

第10回 青空文庫朗読コンテスト

の課題になる可能性が、非常に高い!
ということです!

もちろん、抜粋になりますので、
全文把握しないと朗読することは難しいですね・・・

全文読むには、↓ でしょう!

海色の壜
田丸雅智
出版芸術社
2014-10-23


この本の「海酒」から抜粋部分が課題になります。

イベント当日も、即完売した本なので、
これから入手困難になるかもしれません。

「海色の壜」は、きっと、あなたが朗読してみたい、
と思う作品が満載です!

絶対、買って損はありません!

2018年冬期朗読検定の要綱発表は、
12月26日(火)
です。

こちら でご案内いたします。

受検者数限定!
朗読検定2級受検のご予約は本日、12月20日からスタート!
こちら から

年末年始は銀行、ATMが混み合います・・・
ご自宅やコンビニで手続き完了ができる、
クレジットカード決済、コンビニ決済は、
こちら
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

Twitterやってます。
読者登録
LINE読者登録QRコード
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ