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青空文庫朗読コンテスト

第11回 青空文庫朗読コンテスト 会場予選情報(随時更新)

会場予選日程の受付は終了いたしました。

本年の11月24日(日)に大阪(新大阪)で開催されます、

第11回 青空文庫朗読コンテスト
※コンテスト課題作品等は上記リンクをクリックして御覧ください。

各地でおこなわれる、会場予選情報をご案内いたします。

青空文庫朗読コンテストの本選出場者選抜は、

1.各地の会場予選(岩手、東京、大阪、愛媛、長野※長野予選は「実施回の前年」におこなわれています。
2.録音予選


の順で選抜をおこないます。
会場予選または録音予選のいずれかで選抜されれば本選出場となります。

本選出場枠(高校生の部10名 一般・認定講師の部30名)から、
会場予選で選出された本選出場者人数を引き、
残りの本選出場者を録音予選で決めます。

例えば、全ての会場予選が終了し、一般の部・認定講師の部の本選出場者が10名選出された場合、

30名ー10名=20名

残り、20名の本選出場枠を録音予選で決めるということです。

会場での選出枠の目安ですが、概ね応募10名に対し1人の割合で選出と考えております。
1会場での応募が50名であれば5名選出される可能性があるということです。

ただし、必ずしもその割合になるとは限りません。
基準点(100点満点中80点以上)に満たない場合は、10名に対し1人より少なくなる場合がございます。

会場予選も録音予選も、採点項目は下記となっております。

採点項目は本選と同じで、下記それぞれが25点満点の合計100点満点となります。

 

1.正確さ(読み間違い、滑舌、アクセント)

2.読む速度と間(緩急、リズム、間)

3.表現力(プロミネンス、声のトーンの使い分け、声の大小、高低など)

4.創意工夫(区切り、目線の配り、聴く人への配慮、工夫全般)



会場予選は、現時点で4会場での実施が予定されています。

【東京(品川)】2019年5月18日(土受付終了
 品川産業交流施設 にて開催


【岩手(盛岡)】2019年6月1日(土)11:00〜16:00の間受付終了
 八藝舘 だんご塔 にて開催

    岩手会場のお申込みに関しましては、info@kotose.com まで、
    メールで、

    【お名前】
    【ふりがな】
    【郵便番号】
    【ご住所】
    【ご連絡先お電話番号(携帯など連絡がとれる番号)】
    【予選お申込み口数】
    ※複数作品で応募される場合は、作品数と同じ口数のお申込みが必要です。
    ※個別時間帯はお申込後、KOTOSE音読教室から、連絡いたします。
    ※個別時間帯はお選びいただけません。

【愛媛(松山)】
2019年6月16日(日)11:00〜16:00の間受付終了
 河原パティシエ・医療・観光専門学校1F PMTスタジオにて開催

    愛媛会場のお申込みに関しましては、nekosan@switch-on.biz まで、
    メールで、

    【お名前】
    【ふりがな】
    【郵便番号】
    【ご住所】
    【ご連絡先お電話番号(携帯など連絡がとれる番号)】
    【予選お申込み口数】
    ※複数作品で応募される場合は、作品数と同じ口数のお申込みが必要です。
    ※個別時間帯はお申込後、SORA朗読研究所から、連絡いたします。
    ※個別時間帯はお選びいただけません。

【大阪(新大阪)】2019年6月29日(土)受付終了
 新大阪セミナーオフィス ルームO−3 にて開催

第10回 青空文庫朗読コンテスト 本選 結果報告

2018年11月24日(土)に、大阪市青少年センター(KOKOPLAZA)にて行いました、

文部科学省後援 第10回 青空文庫朗読コンテスト本選

予選から選ばれた、高校生の部、一般/認定講師の部
合わせて39名の出場者で行われました。

その結果報告となります。
後日、写真入りの追記をしていきます。


【高校生の部】
※会場審査員が6名だったため、満点は92点です。
金賞 村平りかさん(帝塚山学院高等学校) 宮沢賢治「やまなし」 76点
銀賞 村上彩人さん(岩手県) 芥川龍之介「河童」 72点
銅賞 重枝希呼さん(東海大学付属大阪仰星高等学校) 江戸川乱歩「黄金豹」 70点
審査員特別賞 長岡桃香さん(東海大学付属静岡翔洋高等学校) 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
審査員特別賞 大西花香さん(ヒューマンキャンパス高等学校) 江戸川乱歩「黄金豹」


【一般の部/認定講師の部】
※会場審査員が6名だったため、満点は92点です。

須田直さん1
須田直さん2
金賞 須田直さん(愛知県) 夢野久作「ドグラ・マグラ」 82点



ニシムラタツヤさん
銀賞 ニシムラタツヤさん(愛知県) 田丸雅智「海酒」 77点


奥津真理子さん
銅賞 奥津真理子さん(神奈川県) 夢野久作「ドグラ・マグラ」 76点


長野育夫さん
審査員特別賞 長野育夫さん(千葉県) 中勘助「銀の匙」


藤田紀子さん
審査員特別賞 藤田紀子さん(滋賀県) 
岡田光世「地下鉄の「マイ・ウェイ」」
※今回、認定講師の部の入賞者はありませんでした。

受賞された皆様、おめでとうございます!

そして、第9回 青空文庫朗読コンテスト 金賞受賞者である、西村俊彦さんに朗読披露をしていただきました。

西村俊彦さん

西村俊彦さんは、中島敦「寂しい島(環礁−ミクロネシヤ巡島記抄−より)を朗読してくださいました。

知らない方も多かった作品ではないでしょうか。
コンテストを観に来られた方々に、お手本となるような朗読だけでなく、(おそらく多くの方が)知らなかった作品に出会えるという、素晴らしい機会を作ってくれた西村さん、本当にありがとうございました!

西村さんの朗読は、「西村俊彦の朗読ノオト」でもお聴きいただけます。


惜しくも入賞を逃された出場者の皆様、調子が良くても悪くても、狙い通りの成果が得られないことは多々あります。あなたもご経験がおありだと思いますが、調子が悪いと思っている時に高評価されることだってあるわけです。また、過去の回で入賞された方の多くは、何度も予選を通過できなかった、本選に出場したけど入賞できなかった、というご経験をされていることも、お知らせしておきます。

会場審査員となって、長時間の審査にご協力くださった6名の皆様、
本当にありがとうございました。

今回も本選審査委員長をお引き受けくださった、鈴木美智子さん。
審査委員をお引き受けくださった、井本寛一さん。
千代真由美プロフェッサー、中村なぎさプロフェッサー、
長時間の審査、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

来年、2019年に第11回を迎える、青空文庫朗読コンテスト。
本選は、11月24日(日)。

同じく、大阪市青少年センター(KOKOPLAZA) エクスプレスココで開催いたします。

来年も会場予選をおこないます。(岩手、東京、大阪、愛媛 で開催予定です。)

録音予選の受付日程は今年と同じ、7月1日〜8月31日までとなります。

青空文庫朗読コンテストの、

・会場予選開催情報
・朗読のコツ

を、毎週水曜日、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでお知らせしています。

こちらから、ご登録ください。

また、今回、Youtube Liveを使用し、コンテスト本選の生放送をいたしました。
今後、朗読の上達をしたい方向けに、より立体的な情報発信をしてまいります。

ぜひ、一般社団法人日本朗読検定協会 公式Youtubeチャンネルにご登録ください。

こちらから、ご登録ください。

第11回 青空文庫朗読コンテストホームページはこちら

青空文庫朗読コンテスト 動画応募要領

※動画応募は、高校生の部のみとなります。

一般社団法人日本朗読検定協会 事務局です。
青空文庫朗読コンテスト 高校生の部は、ご遠方からも本選にご参加いただきやすいように、動画でもご応募していただくことが可能になっております。

動画でご応募いただく場合の要領を説明させていただきます。

まず、本文を読む前に、

1.「学校名」 ●●高等学校
2.「学年」  ●年生
3.「氏名」  ※朗読する人のお名前
4.「読む作品の作者名」 ●●作
5.「作品名」 ※朗読する作品の名前


こちらを言って、本文を読みはじめてください。

次に、動画作成についてのご注意です。

1.ピンマイク使用の推奨 (カメラ内蔵のマイクだと環境音も大きく入ってしまうため)
2.画面の中央に、腰から上、顔までが写っていること
3.原稿で顔が隠れていないこと

となります。

1のピンマイクは、一般のビデオカメラ用、iPhoneやAndroidのスマホ用、各種1,000円ぐらいから販売されています。お使いの機器に合ったものをご用意いただき、お使いください。


2の構図に関しましては、

・真正面から
・斜めから


いずれでも構いません。
腰から上の上半身、顔まで写っていて、原稿で顔が隠れていなければOKです。

動画のご提出方法は、

Youtubeの限定リンク でご提出をお願い致します。
※DVD、Blu-ray、SDカード等、メディアでのご提出はお受け致しておりません。
※上記リンクは当会とは一切関係ございません。

その他、ご質問がございましたら、

件名:青空文庫朗読コンテスト 高校生の部 動画応募について

としていただき、

info@roudokukentei.jp

まで、メールでお問い合わせください。

第10回 青空文庫朗読コンテスト 会場予選情報

2018年11月24日(土) 大阪市立青少年センター(KOKOPLAZA)にて行われる、
第10回 青空文庫朗読コンテスト 本選出場者を決める、

予選のうち、4月〜6月の間行われる『会場予選』に関する情報をまとめました。
※録音物送付による予選は、7/1〜8/31まで受付いたします。

3/31(土)現在、予定されている予選は、以下の通りです。

【大阪】※受付終了です。
4/28(土) 大阪市立青少年センター KOKOPLAZA
にて、13:00〜18:30までの時間帯で、
予選審査員の前で個別に読んでいただきます。

※個別時間帯は協会から、お申込後、連絡いたします。
※個別時間帯はお選びいただけません。



【東京】
※受付終了です。
6/17(日) 品川産業支援交流施設 SHIP
にて、12:00〜18:00までの時間帯で、
予選審査員の前で個別に読んでいただきます。

※個別時間帯は協会から、お申込後、連絡いたします。
※個別時間帯はお選びいただけません。

アクセスは、下記リンクを御覧ください。
品川産業支援交流施設 SHIP



【岩手】※主催:朗読検定(R)認定教室 KOTOSE音読教室 受付終了です。
6/30(土) アイーナ(いわて県民情報交流センター)
にて、12:30〜16:00(予定)
予選審査員の前で個別に読んでいただきます。

岩手会場のお申込みに関しましては、info@kotose.com まで、
メールで、

【お名前】
【ふりがな】
【郵便番号】
【ご住所】
【ご連絡先お電話番号(携帯など連絡がとれる番号)】
【予選お申込み口数】
※複数作品で応募される場合は、作品数と同じ口数のお申込みが必要です。

※個別時間帯はお申込後、KOTOSE音読教室から、連絡いたします。
※個別時間帯はお選びいただけません。

アクセスは、下記リンクを御覧ください。



【会場予選審査について】
会場予選は、

予選通過点数(80点)を超えた方
でないと、本選出場権が得られないという、
新ルールでおこないます。

前回の会場予選では、
1会場につき、必ず1名は、
本選出場者に選ばれました。

今回は、一人も出ない場合がある、
という事です。

予選審査項目は、本選と同じく、4項目。
各項目25点満点で、合計100点満点。

このうちの、80点を獲得できないと、
予選通過できない、ということになります。

【予選審査項目】
\騎里
 読み間違い、滑舌、アクセントは気にならなかったか?

読む速度・間
 読む速度と間は適切か?

I集塾
 作品の内容、情景が伝わったか?
 (抑揚、区切り、強調など)

ち楼婢夫
 聴く人を楽しませるよう工夫をしていたか?

となります。
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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