(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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ヨガ

声、話し方が変わる!「朗読の魅力」の伝え方

朗読で磨かれる、「声」「話し方」は、
教える現場でも役立ちます。

そんな、「教える現場」に朗読の魅力を伝えてくれているのが、
ヨガのインストラクターでもある、
朗読検定準1級認定者
高橋淳子プロフェッサーの活動です。


声・話し方の講座に潜入!
http://www.yoga-gene.com/member_blog/184526.html#content 


あなたも朗読スキルを活かし、
表現力豊かな話し方をしましょう!

ヨガと朗読の関係。

先日、

極度の緊張を取り除くには、

体を鍛えることも重要

というお話をいたしました。

「人前で緊張しない方法」(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=hSTxTMlU8i0


このBLOGを読んでくださっている方、
朗読に関心のある方は、
おそらく、

心身ともに、いつも健康でいたい、
美しさ、若さを保ちたい、


と思っておられると思います。


当会の認定プロフェッサー資格者で、
朗読検定 準1級認定者。
ヨガのインストラクター資格を持つ高橋淳子さんはこう語ります。
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朗読、読み聞かせなどの活動をしている時、運動を疎かにしている時期がありました。

そのときは、無我夢中に活動しているのですが、
知らず知らず緊張がずっと続き、肩凝りや背中が痛くなるなど不調が続きました。

そうなると、
集中力がまず続かず、アイデアも浮かばないし脳が働かないのです。

いかに身体の血液循環が悪くなってしまったと思い知らされました。

ヨーガを始めると、みるみる
身体も心も元気になり活力が沸き起こっていくのが実感出来たのです。
更に
声がパワーアップしたと感じました。

他の運動とヨーガの一番違うところは、

「呼吸法」

があることです。

今まで、呼吸自体に意識が向かなかった私には、衝撃的でした。
呼吸1つで身体が変わるということに。
 
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声を使ったり、
身体を使う表現は、
心身ともに健康でなければ、「迫力」に欠けます。

「迫力」とは、
力強く、激しい表現の時のみ必要だと思われているかもしれませんが、
そうではなく、


場面状況に関わらず、
読み手が表現したいことが、
文字通り、「迫り来るように」伝わってくる、

「表現の骨組み」

みたいなものです。

あなたが朗読に込める、
「心」や「魂」を伝えるために、「絶対に」必要なものです。

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しっかりと声を磨いていくことは、身体のメンテナンスが必須(高橋さん談)
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「心を込めて読んでいるけど、あまり伝わっていないみたい・・・」
「最近、元気が出ない・・・」
「疲れが取れない・・・」
「毎日、リラックスした気持ちで過ごしたい。」


そんな悩みをお持ちの方は、

ヨガと朗読の専門家
高橋淳子さんのホームページをご覧ください。

CHEERFULLY YOGA & VOICE SALON
http://yoga-roudoku.jimdo.com/
 
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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