(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、全国2500名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

二級朗読インストラクター

【予告】朗読かけ算プロジェクト 第二弾!

一般社団法人日本朗読検定協会とコラボして、
かけ算にするプロジェクト。
それが、朗読かけ算プロジェクトです!

朗読+○○ という「たし算」を経て、
あなたの学校や会社、団体、作品、商品に関心を持つ人が増え、
朗読にも関心を持ってくれる人を増やす「かけ算」にし、
人と人を繋ぎ、広げることがコンセプトです。

朗読かけ算プロジェクトをすることで、

★会社やお店のお客様を増やすことができる
★会社やお店、学校を知る人が増える
★作品、商品やサービスを知る人が増える

ということなのです。

その第二弾、朗読✕小説家 の予告も兼ねて、
朗読インストラクターの山本達也さんからご案内です。


はじめまして。アトライラボの山本達也と申します。
私は、葉月プロフェッサー主宰のプチプラージュで、朗読インストラクターをしております。また、『本を読む人×書く人×場所』を繋ぐ、イベントの企画制作を行なっております。

私の敬愛する、ショートショート作家の田丸雅智さんの作品についてご紹介させていただきます。

まず、田丸さんは、東京大学工学部、同大学院工学系研究科を卒業されてショートショート作家になられた、一風変わった経歴をお持ちの方。

「ショートショートって何??」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、通常の長い小説をマラソンに例えるなら、ショートショートは短距離走に位置づけることのできる、短くて不思議な小説のことです。田丸さんは、そんなショートショートの新世代の第一人者として、執筆活動に留まらず、書き方講座や即興創作ライブなども多数開催され、幅広く活動されています。

また、田丸さんご自身も幼少期から絵本等の読み聞かせをしてもらっていたとお話をされており、朗読や読み聞かせに強く関心を持たれている方でもあります。

そんな田丸さんの作品は、『幻想』『シュール』『ナンセンス』と大きく3つのラインで作品展開をされていて、短い物語の中に緻密に計算された言葉選びが、読んでる人の心を惹きつけて離しません。
 
本来であれば『そんなのありえない!』という物語でも、読んでいくうち自然に、不思議な世界観を認めて、作品の中に入りこんでしまう魔法にかかります。

ひとつひとつが短いショートショートは、1話5分程度で読めてしまいます。そしてその特徴ゆえ、朗読にも最適だと思います。詳しくは、一度作品を読んでみて、実際に体験されてみる事をオススメします。

明晰な頭脳と、熱いハートを兼ね備えた、田丸雅さん。
これからも、応援したくなる作家さんです☆


何と!田丸さんは、ご自身の作品の朗読について、
有償無償を問わず、原則、著作権料フリーとしてくださるそうです!
※放送、動画などを除く
朗読をする人たちへの応援のお気持ちを形にしてくださいました!

以下の、ご注意いただきたいことを必ずお読みください。

【ご注意いただきたいこと】
放送や動画などは対象外とし、朗読会などのリアルなイベントに限定させてくださいませ。
※朗読時間に合わせた作品の短縮化など、多少の内容変更はOKです。信じてお任せしたいと思います。

◆3つのお願い
1.朗読の際、出典(どの出版社の、どの本に収録されているか)のアナウンスをお願いします。
2.ご使用の際、本の刊行元の出版社へ概要などと共に、どの作品を朗読するかをご一報ください。
3.ぜひ本の宣伝をしていただければありがたいです!

 
田丸雅智さんのWebサイト

よくいただくご質問【認定講師資格について】

当会の認定講師資格について、よくいただくご質問について回答させていただきます。

Q:プロフェッサー資格、准プロフェッサー資格と二級朗読インストラクター資格の違いがわかりません

A:プロフェッサー資格(准プロフェッサー資格)は、朗読検定(R)や読み聞かせ検定(R)を受検したい方、また、当会の認定講師資格を取得したいという方を募集することができる、「代理店講師資格」となります。また、書籍、教材などの出版では、朗読検定(R)、読み聞かせ検定(R)の商標を、使用料なしでお使いいただけます。(※出版物で使用される場合、必ず、当会に内容の許諾はお取りいただく必要はあります) 二級朗読インストラクター資格には、この権利が付与されていません。 


Q:プロフェッサー資格と准プロフェッサー資格の違いがわかりません

A:プロフェッサー資格は朗読検定の全級の受付、講師資格認定講座が開講できますが、准プロフェッサー資格は制限があります。 (准プロフェッサー資格は、朗読検定3級まで。※青空文庫朗読コンテストの受付は可。)


Q:プロフェッサー資格の資格取得費用を教えてください

A:プロフェッサー資格の取得費用は、割引キャンペーンの適用、開講優遇エリアでのご登録をご希望の場合や、朗読検定2級試験を実技45点以上(シルバーランク以上)で合格された方、既存プロフェッサーからの推薦、既に朗読教室、ボイストレーニング教室などを運営している方など、受講形式など、声のお仕事や活動ご経験で変わります。(1日講習で資格認定をできる方か、数ヶ月必要な方か、によって資格取得講習期間が変わるため)ご検討中の方は、info@roudokukentei.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


Q:准プロフェッサー資格の資格取得費用を教えてください

A:准プロフェッサー資格の取得費用は「3種類」あります。初期費用を抑えたい方の場合、初期費用5万円(税別)、月会費13200円(税込)で取得いただけるプランもあります。声のお仕事や活動ご経験で変わります。info@roudokukentei.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


Q:准プロフェッサーコース、准プロフェッサー認定講座の違いがわかりません。

A:准プロフェッサー「認定コース」は、最初に受講期間を決めていただく「月会費制」となります。初期費用を抑えたい方、および、知識と技術をじっくり学びたい方向けです。コース受講開始から6ヶ月〜10ヶ月を目処として「准プロフェッサー」に認定されます。その後、月2〜4回のサポート講座の受講義務があります。サポート講座の受講には別途費用はかかりませんが、じっくり学びたい方、お時間に余裕のある方向けです。※月会費を低くされたいという場合は、最長5年間の受講が必要になります。
准プロフェッサー「認定講座」は、声に関するお仕事、ご活動経験が豊富な方のみ受講いただける一日で認定される講座になります。プロフェッサー認定講座と同様、1日(6時間程度)の受講で資格認定させていただきます。サポート講座の受講義務はありません。


Q:プロフェッサー資格、准プロフェッサー資格は、誰でも取得できるのでしょうか?

A:当会の認定講師に求められる「技能レベル」は、朗読検定2級に合格されることが最低限となります。ただし、アナウンサーや司会業、ナレーター、声優業のご経験者(出演料をもらっている期間が通算で5年以上が目安)は、朗読検定の受検をスキップできる、「特別認定試験」を受検していただくことでプロフェッサー資格認定講座の受講資格を得ていただけます。「特別認定試験」の内容、費用につきましては、info@roudokukentei.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


Q:プロフェッサー資格、准プロフェッサー資格の資格取得費用は無料になることはありますか?

A:プロフェッサー資格取得費用は、協会の運営費、資格取得講座開講にかかる経費、応対や管理、サポートの費用として、資格を取得される皆様にご負担いただいております。こちらは不公平が出ないよう、どなた様にもご負担をいただいております。ご理解ご協力をお願い致します。


Q:毎月、生徒さんに朗読検定を受付してもらわないといけないのですか?

A:いいえ。受検したいという方がおられる場合のみ、受付をお願い致します。 受付をするしないも自由にお決めいただけます。営業ノルマや在庫負担は一切ございません。


Q:インターネットを使わないと生徒さんが集まりませんか?

A:殆どのプロフェッサーはチラシ、もしくは、口コミを中心に生徒さんを集められています。SNSを含む、インターネットサービスを補助的に使う方法もあります。


Q:ホームページを作らないといけませんか?

A:ホームページはお作りいただかなくても良いですが、最近は、スマートフォンの普及によりSNS(Facebook、Twitter、Instagram等)や、ホームページ、BLOGを活用されたほうが早く生徒さんが集まります。効果的な使い方もお教えいたします。


Q:朗読表現者としてやっていきたいと思っています。教室を開講しないといけませんか?

A:(資格取得費用を一括払いでお支払いいただいた場合は)教室開講義務はありません。朗読表現者として活動の予定などを多くの方に知らせるために、プロフェッサー資格、准プロフェッサー資格を取得された方も多数おられます。ファンづくりのアドバイスもしています。


Q:広告費をかけないと生徒さんが集まらないような気がしますが、月にいくら広告費が必要でしょうか?

A:有料の広告出稿は特に必要ありません。最初から宣伝費用を投じるのは危険です。ただし、チラシの印刷費程度は必要になります。その場合、印刷枚数や頻度にもよりますが、1回あたり数百円〜数千円程度です。広告出稿を検討する場合でも、出来るだけ費用が掛からない方法を提案いたします。当会が管理しているメディア(公式メルマガ、公式BLOG、公式ホームページ)への掲載は無料でいたします。 


Q:別途相談料やコンサルティング料は必要ですか?

A:教室運営、集客や広告などを含め、認定講師の方からのご相談は、年会費(年額12,960円)で賄っておりますので、別途相談料もコンサルティング料も一切不要です。 


Q:パソコンが大の苦手なのですが、講師資格を取れるでしょうか?

A:添付ファイルを含めたメールの送受信、ホームページの閲覧、コピー&ペースト(コピペ)、キーボードでの文字入力は最低限必要なスキルとなります。 お近くのパソコン教室で初心者コースの受講で出来るようになります。新しいことを習うことは、脳への良い刺激になり、教え方の勉強にもなります。ぜひお近くのパソコン教室に通われることをお奨めいたします。


Q:資格取得費用の分割払いは可能でしょうか? 

A: 資格取得費用をVISA/MASTERカードでお支払いいただく場合、ご利用のカード会社様によっては、後でリボ払いや分割払いにすることは可能です。銀行振込で分割の場合は、お申込時に頭金として16万円以上のお支払いをいただき、残金を分割で承ります。詳しくは、お問い合わせください。


Q:(プロフェッサー資格認定講座について)仕事のスケジュール変動が多く、まとまった受講時間が取れないのですが、何か方法はありますか?

A:二級朗読インストラクター資格を取得済み、もしくは、朗読検定2級試験に合格されている方は、Skypeを使って受講(2時間単位で2日〜3日に分けて受講など)いただけます。上記以外の方につきましては、講習日程の調整で対応させていただいております。ただし、一度もお会い出来ない方には講師認定を致しかねます。ご理解ご協力をお願い致します。


Q:認定講師資格を取得すると、仕事を「あっせん」してくれるのでしょうか?

A:プロフェッサー資格を含め、一般社団法人日本朗読検定協会のすべての認定講師資格は、お仕事をご紹介するための資格ということではございません。資格取得後、協会本部とのやり取りの中で、お仕事をお願いすることはございますが、それをお約束するものではございません。


Q:認定講師資格を取得すると、代理営業をしてくれるのでしょうか?

A:資格取得後、ご希望されるご活動のヒアリング、計画づくりをする中で、代理営業の必要性がある、代理営業が効果的であると見做した場合においては代理営業をいたします。ご希望のご活動の種類、ご経験などによることとなりますので、どなたにでも代理営業をすることをお約束するものではありません。資格取得をご検討の際、代理営業が重要な要素であるとお考えの場合は、事前にご相談ください。


Q:他の講師資格を持っていますが、資格を取ることはできますか?

A:プロフェッサー認定講座でお教えすることは、他の講師活動においても、ぜひお役立てください。他のあらゆる「講師資格」をお持ちの方も、当会の認定講師資格を取得いただくことが可能です。


Q:他の朗読コンテストに応募したり、他団体の主催する朗読会等に出演できなくなりますか?

A:いいえ。ご自由にご応募、ご出演いただけます。罰則もございません。他の朗読コンテスト、朗読コンクール、朗読会、発表会、いずれもご自由にご参加ください。


Q:認定講師資格の取得後、協会から何か費用の請求はありますか?

A:(資格取得費用を一括払いでお支払いいただいた場合は)資格更新時の更新年会費(13,200円 休会・資格維持の場合は6,600円)以外の請求はございません。但し、プロフェッサー資格者、准プロフェッサー資格者の方の場合は、永年無料会員となる場合もございます。


Q:在宅ワークとして講師活動をすることはできますか?

A:会議室等を使わず、オンライン講座を開講することで可能です。時間も場所も自由に講師活動をしていただくことが可能です。

朗読教室のある医院 〜野尻陽子さんのご活動〜

数年前から病院の中で、朗読教室を運営し、
通院されている方々をはじめ、地域の皆様に喜ばれているお医者様がおられます。

内科医で、当会認定二級朗読インストラクターの、
野尻陽子さんです。

ドクターズ・ファイル様が、そのご活動に触れてくださいました。

医療法人同壬会 湘南内科医院 
橋本 敦生院長、野尻 陽子先生

〜地域をつなぐ「町医者」として、介護予防の取り組みも〜

http://doctorsfile.jp/h/60417/df/1/


朗読教室のある医院
 
 

浅田次郎さん原作「見知らぬ妻へ」朗読劇のお知らせ

東京都世田谷区・杉並区で活動している、葉月のりこさんのプチプラージュでは、
5月に朗読劇を上演します。
「家族の繋がり」をテーマに、人の幸せとは何かを考えさせられる3作品。
(浅田次郎さんの著作権許諾済)

出演は、俳優・ナレーターを含むプチプラージュ朗読インストラクター9名と、
声優1名、当会認定プロフェッサーの葉月さん。

朗読劇の面白さを、是非、お楽しみ下さい!
見知らぬ妻へ_表

見知らぬ妻へ_裏

日 時:5月15日(日)14時開演 
場 所:座・高円寺2
   
http://za-koenji.jp/about/index.html 
チケット:前売り2,000円 当日2,500円
チケットはチケットぴあ、プチプラージュお問合せ、出演者からご購入ください。

浅田次郎原作 朗読劇「見知らぬ妻へ」「うたかた」、新美南吉「うた時計」
詳細は公式HPを!
http://www.roudokusha.club/

仲間が欲しい、朗読を広めたい、朗読を仕事にしたい方へ

人前に立つ喜び、アイデアを実現する面白さ。
自己成長でき、社会貢献ができる仕事。
それが、朗読講師です。



仲間、友達ができるだけでなく、

「自己成長」・・・スキルや知識を高めたい
「共感できる仲間づくり」・・・仲間をつくり、朗読を広めたい 
「地域社会に貢献」・・・人を喜ばせたい
「安心できる」
・・・相談機関が欲しい
「指導方法は自由」・・・あなたらしさ、あなたの個性を尊重 
「好き、を仕事に」・・・朗読を仕事にしたい、喜ばれて収入を得たい


そんな方々は、

一般社団法人日本朗読検定協会 認定講師になる

という選択をされています。

今、全国1107名もの方が、
当会の認定講師として、地域の人々に朗読を広め、
心と身体を健康にする活動をしてくださっています。
※うち265名がプロフェッサー資格者(平成28年11月30日現在 認定予定者含む

下記に該当される方は、
プロフェッサー資格をお得に取得いただけます。
※プロフェッサー(=認定教室)資格者の募集は、予告なく終了する場合がございます。 

・朗読検定2級合格資格をお持ちの方
・二級朗読インストラクター資格をお持ちの方
・読み聞かせインストラクター資格・ゴールド以上をお持ちの方
・プロフェッサー資格者の方からの推薦状をお持ちの方 

は、お気軽にお問い合わせください。

あなたが、

「やりたいことが出来そう!」
「やってみたい!」

と思えたら、
お申し込みを「ご検討」ください。

お申し込みを迫ったり、
しつこくお電話をすることはありませんので、
ご安心ください。

【お問い合わせは】
info@roudokukentei.jp (担当:講師会 伊藤敏子)
まで、

【お名前】
【ご年齢】
【お住まいの地域】※市区町村名までで構いません
【朗読(またはアナウンス等)のご経験】
【資格の有無】※朗読検定、認定講師資格など、何らかの資格をお持ちの場合はご記入ください
【現在の活動状況】※朗読に関わること 例:朗読講師、音訳、朗読ボランティアなどされている場合
【どのような目的、目標をお持ちか】
【お電話でのお話を希望されるか】※お電話でのご案内をご希望の場合は、ご都合の良い日時を3つお知らせください。

をご記入の上、
まずはメールでお問い合わせください。


二級朗読インストラクター資格を取得したい、
という方は、

認定講師制度

をご覧の上、
お近くのプロフェッサー、認定教室まで、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先がわからない場合は、
大変お手数をお掛けいたしますが、
info@roudokukentei.jp
まで、

【お名前】
【ご住所】
【お電話番号】

をご記入の上、メールでお問い合わせください。
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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