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夏目漱石没後100年記念

9/19(祝) 夏目漱石没後100年記念朗読公演〜10分で味わう、漱石の世界〜

(普段とは違う、華やかなステージに立ってみたい・・・)

こちら
 で出演者の募集をさせていただいた、

夏目漱石没後100年記念朗読公演
〜10分で味わう、漱石の世界〜

島根県・鳥取県のプロフェッサー、二宮由美さんデザインで、
とっても素敵な、フライヤーが完成いたしました!

10分で味わう漱石の世界

様々なスキルを持つ人が集まっているので、

協会内発注が出来るのも、日本朗読検定協会の利点ですね!

前売券は、ご出演者の方にもお渡しいたしますので、
お知り合いの方は、ぜひ、ご出演者様にご予約ください!


夏目漱石没後100年記念朗読公演
〜10分で味わう、漱石の世界〜 公式HP


日時:2016年9月19日(祝日) 開場13:00 13:30開演

場所:大丸心斎橋劇場
  〒542-0085 大阪市中央区 心斎橋筋1丁目8-3

出演:井田陽子/井村由美子/大沼有紀/日下昭子/杉山典子/
   千代真由美/高橋良江/谷口友巴/仲庭英代/西條展子/
   葉月のりこ/肥田眞善美/藤野篤子/舞はるり/山岡久美子
   ※五十音順

作品:「夢十夜」「それから」「草枕」「門」「明暗」「こころ」
   「坊っちゃん」「処女作追懐談」「永日小品〜猫の墓」
   「硝子戸の中」 ※それぞれ抜粋

スペシャルゲスト:桂米團治 朗読「吾輩は猫である」※抜粋


舞台監督:山口智史(株式会社アクティブKEI)

ピアノ演奏:北野淳
 
司会:木村三恵

構成補:高橋ヨシヱ

企画:村山博之(一般社団法人日本朗読検定協会)

主催:一般社団法人 日本朗読検定協会

後援:夏目漱石記念年実行委員会

協賛:株式会社アヴァック/株式会社ナチュラルファーム デアイ/VERY BELLY FARM NISHIWAKI

7/10(日) 〜漱石と賢治を読もう!「かなでる×かたる」〜 のお知らせ

葉月のりこプロフェッサーからのお知らせです。

夏目漱石と宮沢賢治の物語の世界へ・・・
「篠笛の奏で」と「心に残る語り」で豊かな時間をお楽しみいただきます。
かなでるかたる 表
かなでるかたる_裏

夏目漱石没後100年記念 
〜漱石と賢治を読もう!「かなでる×かたる」〜

日 時:7月10日(日)開演13:00〜
 
場 所:紀尾井小ホール
    〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6番5号

チケット:前売券・大人3,800円/高校生以下1,800円
    当日券:大人4,300円/高校生以下2,000円
    お申し込み 
 
アクセス:地図
 
協 力:ふうち草 

後 援:夏目漱石記念年実行委員会/(一社)日本朗読検定協会


☆プログラム☆

第1部 13:00〜13:50 〜夏目漱石没後100年記念朗読会〜  
 
.ープニング「漱石の妻 思い出〜篠笛と共に」
 佐藤和哉葉月のりこ

⊂学生による「吾輩は猫である」冒頭

「吾輩は猫である」
 主人公の猫が大きな黒猫と遭遇した話
 朗読:宗像利加子 

ぁ嵬棺縮襦疎荵位襦
 子供を背負って歩く不思議な夢の話
 朗読:真塩ゆきこ 

ァ嵬棺縮襦疎荵楊襦
 謎めいた爺さんの奇妙な成り行き
 朗読:
御園真子 

Α岷米小品〜モナリサ」
 骨董品屋で買ってきた絵の話
 朗読:兎ゆう 

А岷米小品〜猫の墓」
  猫の最後を見守る漱石一家の話
 朗読:
たなかやすひこ 

─嵳召繁年筆」
 万年筆を愛用していた漱石の話
 朗読:
黒岩育代 

「入社の辞」「文士の生活」
 朝日新聞の記者だった漱石の懐事情
 朗読:
日下昭子 


第2部 14:00〜14:40 〜篠笛コンサート 佐藤和哉〜 

 
第3部 14:50〜15:50 〜宮沢賢治生誕120年記念朗読劇〜
 「銀河鉄道の夜〜ほんとうのさいわいは いったいなんだろう」(演出・脚本/葉月のりこ)

CAST 
ジョバン二1  :綾瀬マリア
ジョバン二2  :桑名景子
カムパネルラ  :山口真李奈
ナレーション/姉 :武田あさひ
ナレ/鳥捕り/カムパネルラ父:ニシムラタツヤ
ナレ/青年/ザネリ:飯沼朋之
ナレ/弟/車掌  :定行恭子
ナレ/燈台看守 :明瀬亜希子
ナレ/マルソ  :吉野佳苗
ナレ/牛乳屋  :柚木あん
ナレ/先生   :鵜月光子
ジョバンニ母  :葉月のりこ

抜粋のコツ

メルマガでも募集をさせていただいていた、
葉月プロフェッサー主催の、

夏目漱石没後100年記念朗読会

私も、出演者選考をお手伝いさせていただきました。

応募者の皆さん、いずれも技能が優れた方で、
そんな方々から選考するのは、やはり難しいと、
あらためてそう感じました。

その中で、朗読技能の一つでもある、

抜粋範囲の選択

ここは、かなり差が出るところです。

以前にも、メルマガで書いたことですが、
読み手のあなたは練習の際、何度も読みます。

抜粋した部分はもちろん、
全文を何度も読んだり、
最低でも、抜粋部分の前後を読んで、
作品を深く理解した上で読みます。

ところが、聴き手はそうではありません。

そのお話自体、初めて聴く、
という場合がほとんどです。

お話を楽しんでもらうには、
初めて聴く聴き手に、
「適切な抜粋範囲」でないといけません。

中長編の小説となると、特に、
この抜粋部分の選択は大変難しいです。
起承転結、それぞれが長い場合が多いからです。

しかし、
読み手としては、「転結」に心を動かされ読むわけですから、
「転結」を選んで読む場合も多いでしょう。

その場合は、

・プログラムなどに「起承」の「あらすじ」を書く
・読む前に「起承」のあらすじを話す(長くても1分)

と喜ばれます。

これをしない人が多いので、
今なら「差」を付けられます。
ぜひ、お試しください。

出来ない時は、極力、
「転結」だけを抜粋して読むのは避けたほうが良いです。

抜粋する際に参考にしてみてください。
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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