(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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宮沢賢治

7/10(日) 〜漱石と賢治を読もう!「かなでる×かたる」〜 のお知らせ

葉月のりこプロフェッサーからのお知らせです。

夏目漱石と宮沢賢治の物語の世界へ・・・
「篠笛の奏で」と「心に残る語り」で豊かな時間をお楽しみいただきます。
かなでるかたる 表
かなでるかたる_裏

夏目漱石没後100年記念 
〜漱石と賢治を読もう!「かなでる×かたる」〜

日 時:7月10日(日)開演13:00〜
 
場 所:紀尾井小ホール
    〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町6番5号

チケット:前売券・大人3,800円/高校生以下1,800円
    当日券:大人4,300円/高校生以下2,000円
    お申し込み 
 
アクセス:地図
 
協 力:ふうち草 

後 援:夏目漱石記念年実行委員会/(一社)日本朗読検定協会


☆プログラム☆

第1部 13:00〜13:50 〜夏目漱石没後100年記念朗読会〜  
 
.ープニング「漱石の妻 思い出〜篠笛と共に」
 佐藤和哉葉月のりこ

⊂学生による「吾輩は猫である」冒頭

「吾輩は猫である」
 主人公の猫が大きな黒猫と遭遇した話
 朗読:宗像利加子 

ぁ嵬棺縮襦疎荵位襦
 子供を背負って歩く不思議な夢の話
 朗読:真塩ゆきこ 

ァ嵬棺縮襦疎荵楊襦
 謎めいた爺さんの奇妙な成り行き
 朗読:
御園真子 

Α岷米小品〜モナリサ」
 骨董品屋で買ってきた絵の話
 朗読:兎ゆう 

А岷米小品〜猫の墓」
  猫の最後を見守る漱石一家の話
 朗読:
たなかやすひこ 

─嵳召繁年筆」
 万年筆を愛用していた漱石の話
 朗読:
黒岩育代 

「入社の辞」「文士の生活」
 朝日新聞の記者だった漱石の懐事情
 朗読:
日下昭子 


第2部 14:00〜14:40 〜篠笛コンサート 佐藤和哉〜 

 
第3部 14:50〜15:50 〜宮沢賢治生誕120年記念朗読劇〜
 「銀河鉄道の夜〜ほんとうのさいわいは いったいなんだろう」(演出・脚本/葉月のりこ)

CAST 
ジョバン二1  :綾瀬マリア
ジョバン二2  :桑名景子
カムパネルラ  :山口真李奈
ナレーション/姉 :武田あさひ
ナレ/鳥捕り/カムパネルラ父:ニシムラタツヤ
ナレ/青年/ザネリ:飯沼朋之
ナレ/弟/車掌  :定行恭子
ナレ/燈台看守 :明瀬亜希子
ナレ/マルソ  :吉野佳苗
ナレ/牛乳屋  :柚木あん
ナレ/先生   :鵜月光子
ジョバンニ母  :葉月のりこ

ももいろクローバーZさんの映画、「幕が上がる」を観てきました。

2日前、

劇作家の平田オリザさん原作、
「踊る大捜査線」シリーズ監督で有名な、本広克行さん監督の、

「幕が上がる」

を観てきました。(レイトショーで)

ももいろクローバーZさんの、メンバーが、
高校生の演劇部員に扮し、
高校演劇の全国大会を目指す、という映画なのですが、

ファンの方には怒られるかもしれませんが、

ももいろクローバーZさんは、
テレビで、ザク(機動戦士ガンダムの)のような肩アーマーを付け、
アラレちゃん(Dr。スランプの)のように走り回る姿しか観ておらず、
別段、興味もありませんでした。

ところが!

ももクロの彼女たち、すごい!!
演技臭さが微塵もない!!


まるで、本物の高校生たちを追っかけたかのような、
ドキュメントかと思ってしまうような、
混じりっけのない、ナチュラルな演技・・・

もちろん、監督の手腕もあるのでしょうが、
彼女たちが大人気である理由が、
何となく、わかる気がしました。

なぜ、このBLOGで紹介させていただこうと思ったか?

実は、映画の中に、

朗読にも深く関わる部分があるからなのです。

発声練習のシーンで、

「あえいうえおあお」や、
「あいうえおの歌」(朗読検定の課題にもなっています)

が出てきますし、

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」が、
彼女たちの演目になります。

(相対性理論の話なんかも出てきます)

また、国語の授業では、

谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」を、
国語教師に扮する、俳優の志賀廣太郎さんが朗読します。

脇を固めるのは、

黒木華さん、
ムロツヨシさん、
清水ミチコさん、

他にも、カメオ出演多数!
このあたりも見どころです。

朗読や、演劇をしている方はぜひ、観に行って下さい!

「幕が上がる」公式ホームページ
http://www.makuga-agaru.jp/ 

文部科学省後援 第6回 青空文庫朗読コンテスト 本選 結果詳報

昨日、

2014年10月4日(土) 12:00〜

大阪は、大丸心斎橋劇場にて、

文部科学省後援 第6回 青空文庫朗読コンテスト 本選

が行われました。

今回は、予選に641名のご応募をいただき、
30名の方が選ばれました。

青空文庫朗読コンテストの予選選考方法ですが、
次回のメールマガジンで、
具体的にお知らせいたします。 

その後も、公式メールマガジンでは、
定期的にコンテストのお話を盛り込んでいきます。
 


ご購読は無料ですので、
ご興味を持ってくださっている方は、ぜひ、ご登録下さい。

一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0001238070.html


今回、
本選の審査委員長をお務めくださったのは、
前回でも、審査委員長をお引き受けくださった、
元・ラジオ大阪アナウンサーの、本村忠司さん
本村忠司さん
元ラジオ大阪のアナウンサーというご経歴から、
きめ細かな審査をしてくださいました。

そして、
放送作家の林千代さん
林千代さん
元・阪神高速道路株式会社 社長で、
現・国立京都国際会館館長の木下博夫さん
木下博夫さん
には、
実践の専門家とは異なった観点から、
みなさんの朗読表現が伝わるか、を審査してくださいました。

そして、
スペシャルゲスト審査員には、
女優の三林京子さんにお越しいただきました!
三林京子さん
辛口ながらも愛のあるアドバイスをしてくださり、
出場者のみなさんのみならず、会場のみなさんも、
深く頷き、共感されていました! 

そして、前回、
第5回 青空文庫朗読コンテストにて、金賞を受賞された、
稗田遼子(ひえたりょうこ)さん 
に、金賞受賞の副賞である、特別朗読公演をしていただきました! 

朗読をしてくださった作品は、
稗田さんが、

「せっかく、大阪のみなさまの前で読ませていただけるのでしたら、
大阪にちなんだ物語を・・・」


という、お心遣いから、

信太の狐 (日本の物語絵本)
さねとう あきら
ポプラ社
2004-02





「篠田の狐」 

を読んで下さいました。
稗田遼子さん2
稗田遼子さん1

なお、本作品はさねとうあきら先生が、特別に朗読をすることを許可くださいました。
さねとうあきら先生、ありがとうございました! 


稗田遼子さん、
素晴らしい朗読公演を、ありがとうございました!

 
さて、今回の本選結果の発表です。

金賞受賞 藤岡幸奈さん
藤岡幸奈さん
【金賞】宮沢賢治「注文の多い料理店」
 藤岡幸奈さん(千葉県) 獲得点数78点

藤岡さんには、今回優勝の副賞として、
第7回 青空文庫朗読コンテストに、ゲストとしてお招きいたしまして、
朗読披露をしていただきます。

藤岡さんには、
ご出演料と往復の交通費をお支払いさせていただきます。

岩村朋子さん
【銀賞】芥川龍之介「トロッコ」
 岩村朋子さん(福岡県) 獲得点数77点
※岩村朋子さんは、二級朗読インストラクター資格をお持ちのため、今回で、朗読検定準1級認定者となりました。朗読検定1級、準1級認定基準につきましては、http://www.roudokukentei.jp/about/schedule.html をご覧ください。

原口奈菜さん
【銅賞】宮沢賢治「注文の多い料理店」
 原口奈菜さん(山口県) 獲得点数74点

熊谷百合子さん
【審査員特別賞】吉川英治「宮本武蔵」
 熊谷百合子さん(北海道)

高尾叡人さん
【スポンサー賞】中島敦「悟浄歎異」
 高尾叡人さん(大阪府)

となりました。

受賞された皆さま、おめでとうございます。

第6回 青空文庫朗読コンテスト 本選 記念撮影
そして、今回、ご遠方から本選にお越しくださった方々にも、
心より御礼申し上げます。
ご出場くださり、ありがとうございました!

会場審査員のご協力をしてくださった皆さまにも、
長時間に渡る審査をしてくださり、ありがとうございました!



一般社団法人日本朗読検定協会
専務理事 村山博之


朗読で、心身ともに健康な人を増やす社会貢献しませんか?
朗読検定(R) 読み聞かせ検定(R)認定講師募集中! 
エリア定員制
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1837813.html 
 

「二胡と朗読 宮沢賢治を読もう!」出演者募集のお知らせ

(出演者募集のイベントですので、
 「出演したい!」という方は、
 ぜひ、最後までお読みくださいね!)

昨年の「新美南吉を読もう!」にひき続き、
来年3月に、

葉月のりこプロフェッサーが中心となり、
 
二胡と朗読

チャリティー朗読コンサート・二胡と朗読「宮沢賢治を読もう!」

が開催されます。

宮沢賢治記念館を運営する花巻市や、
地元・福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団、
国際芸術連盟、

が後援、
弊会も後援をさせていただきます。

場所は、

アクロス福岡円形ホール

100名収容、
生声でちょうどいい、
交通アクセス抜群のホールです。

今回の素晴らしいゲストは、

二胡の劉福君さん、
声楽の溝呂木さをりさん

です。

大活躍のお二人には、
音楽で華を添えて頂きます。

今回は、聴く方に、さらにお楽しみ頂けるよう、
作品を3つに絞り、リレー朗読と朗読劇にしました。


さて、出演者募集ですが、
選考があります。

詳細は、
下記BLOG記事をお読みいただき、ご応募ください。

戦場カメラマン 渡部陽一さんと共演しませんか?

お待たせいたしました!

今年最後のニュースとなりましたが、

『渡部陽一 みんなの朗読コンサート』

の共演受付が始まりました!

演目は、

「やまなし」宮沢賢治
「吾輩は猫である」夏目漱石 ※抜粋
「走れメロス」太宰治 ※抜粋
「ごん狐」新美南吉 ※抜粋

そして、渡部陽一さんの朗読CD、「Father's Voice」に収録の、
覚和歌子さん、谷川俊太郎さんによる詩、

「このたたかいがなかったら」
「明日の方角」
「小さな星」
「組曲 遠くへ行ってみたいんだ」
「このたたかいが終わったら」

朗読劇あり、リレー朗読ありの楽しいステージを企画しました!!!

「Father's Voice」の中の詩は、CDと同じBGMをバックに、みなさんに朗読していただきます!

もちろん、どの演目も渡部陽一さんと共演です!

なお、共演できる方は、

50名様限定!
応募者多数の場合は、選考の後、選ばれます。


ご応募は、2012年2月22日(水) 作品到着分まで!


詳しい情報は、

『みんなの朗読コンサート』公式HP

台本のダウンロードも出来るので、冬休みに練習してみては!?
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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