元・OSK日本歌劇団出身、
(一社)日本朗読検定協会 認定プロフェッサー・検定員の、

貴城優希さん

が、「貴城優希のなりきり朗読教室」を大阪市内で開講されています。

「なりきり朗読教室」とは?

物語の登場人物になりきって、ドラマチックに読む!
読む者がまず楽しむことによって、聴く人にも楽しさ、感動を伝えていく
単なる読み聴かせではない、よりエンタテインメント性の高い朗読

OSK日本歌劇団出身で日本朗読検定協会プロフェッサー検定員の資格を持つ
貴城優希が提案し、指導する新しい朗読教室です。

朗読検定認定教室
http://www.roudokukentei.jp/about/place.html

その教室の受講生のみなさん、11名の方の発表会があるそうです。

講師の、貴城優希さんからのメッセージをいただきました。


皆さん、明けましておめでとうございます。
貴城優希です。

「なりきり朗読教室」は、
自らが楽しんで表現し、
人に聴いてもらい、
楽しんでもらうことを目的とする講座であるため、
開講当初より「まず、発表会ありき」で進めて参りました。


受講生は20代〜60代まで、教師、塾講師、営業職、接客業、歌を学ぶ人など、
年代も受講の動機もさまざまです。

これまでの稽古と3回の発表会を経て、それぞれに人前で表現することの楽しさを知り、
実生活においても自分自身の変化を感じているそうです。


第4回となる、この発表会では、
教室を飛び出し、大きな会場でたくさんのお客様の前で、
この学び、楽しさを表現したいと決意しました。


なりきり朗読教室の発表会では、

「物語の登場人物になりきる」
「聴く人を物語の世界に誘う」

という目的から、発表会そのものを一つのまとまりのある舞台と考え、見終わったときに、
一冊の本を読み上げたような感覚を味わっていただけるように、全員で一つの課題を、
シーンに分けて取り組んでいます。
 
また、朗読のクライマックスに私、貴城優希の舞踊を取り入れるなどして、
「観客の皆様に楽しんでいただく」ことを、強く意識した発表会となっています。

私が踊る劇中舞踊は、OSK時代からの日本舞踊花柳流の師、
花柳寛十郎先生の振付で、平家物語にちなんだ舞です。

多くの方に気軽に来ていただけるよう、入場料は無料とさせていただいております。

皆様、来週の土曜日は、ぜひ、ドーンセンターへお越しください!


貴城優希



「日本の面影」〜ラフカディオ・ハーンが見た日本〜

【日時】
日時:2013年1月12日(土) 13:30開場 14:00開演

【場所】
講師:貴城優希

劇中舞踊振付:花柳寛十郎

松江方言指導:石橋直之 (松江観光大使 出雲ピクチャーズ蟯慇捷報担当)


ドーンセンター 1F パフォーマンススペース
(〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目3番49号)

【演目】
「日本の面影」ラフガディオ・ハーン著
「日本の面影」戯曲 山田太一著
「平家物語」原文
「平家物語―若い人への古典案内―」長野甞一著
「耳なし芳一」小泉八雲(ラフガディオ・ハーン)著

日本の面影―ラフカディオ・ハーンの世界 (岩波現代文庫)
怪談
平家物語 (現代教養文庫ライブラリー)※kindle版

【出演】
「貴城優希のなりきり朗読教室」受講生11名

浦野真弓 榎本誠治 岡部久美子 奥田哲也
上口智子 亀山雅子 佐野節子 佐藤恵
高橋佳永子 西村純江 山路正顕
(50音順)