(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読教室

ちいさな朗読会 のお知らせ

東京都を中心に活躍されている、

斉藤ゆき子さん(ナレーター/朗読検定認定プロフェッサー/上級検定員)

が、主宰をされている朗読教室、

ソフィアの森朗読教室

生徒さんのみなさんが、来る

2014年9月15日(祝) 9:45〜11:45

調布市文化会館のたづくり1Fにて、

ちいさな朗読会

をされます。

舞台女優、
学生、
主婦、
講師、
元FMアナウンサー、

多種多様なご職業の方が、朗読を発表されます。

きっと、聴くあなたも、
新たな発見ができると思います。

入場無料となっておりますので、
お近くの方は、ぜひ、お越しください。

ちいさな朗読会

〜ちいさな朗読会〜
日時:2014/9/15 9:45〜11:45
会場:調布市文化会館 たづくり1F むらさきホール

https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=872

入場:無料
定員:100名

主催:ソフィアの森朗読教室
後援:一般社団法人日本朗読検定協会
お問い合わせ先:090-4133-5194(斉藤)
 

元ニッポン放送アナウンサーに、発声から教えてもらえるチャンスです。

元ニッポン放送アナウンサーで、
その後もフリーアナウンサーとして活躍された、

海野尾(かいのお)順子さん(朗読検定認定プロフェッサー/上級検定員)

が、この度、

朗読をした事がない方

のための、

「無料体験講座」

を開講いたします。
以下、海野尾順子さんからのご案内です。


これまで朗読をしたことがない方、

経験はあるけどしばらく遠ざかっていた方、

ご一緒に、声に出して本を読んでみませんか?

まったく経験のない方でも、大丈夫!
丁寧に御指導させていただきます。

 

レッスン前半は、軽いストレッチの呼吸法、発声、発音でのびのびと声を出し、リラックス。

動きやすい服装でおいで下さい。


「朗読なんてとてもじゃないけど、無理だわ」という方も大丈夫!


朗読を始めると…。

*自分の声が好きになります。

*留守番電話も怖くない!堂々とメッセージを残せます。

*電話番号や住所など、1回で正しく伝えることができるようになります。

*日常的に声を出すことで、呼吸が整うようになります。

*一人の時間でも声を出すことで、明るい気持ちになれます。


一つ一つの日本語をハッキリ正しく発音することは、

自分の気持ちをちゃんと相手に伝えることにつながります。

きっと本来の明るいあなたの声を取り戻すことができるでしょう。

まずは無料体験講座にご参加くださいませ。



「初めての朗読」無料体験教室

日 時:7月30日水曜日 13時〜14時半


場 所:日本朗読検定協会認定教室「海のまち朗読館」 
    *鵠沼海岸駅より海側に徒歩5分
    (詳しい場所はお申し込み時にお伝えします)


講 師:日本朗読検定協会 上級検定員junko


*お申込みお問い合わせは、下記までどうぞ。


『海のまち朗読館』
http://www.uioai.com/


“朗読をしたことがない”初めての方向け講座のご案内(随時追加)

一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。

朗読をしたことがない、
まったく初めての方向けの講座のお知らせです。


自分では明るく元気なつもりなのに、

「声に若さがない」「元気がない」「印象が暗い」と言われる。


自分ではちゃんと言ってるつもりなのに、

「え?何?もう一回言って。」

と聞き直しをされたり、聞き間違いをされる。


仕事などで、重要なことを伝えたのに、
伝わっていなかった。


お客さんと、
言った言わないのトラブルになったことがある。


その他、

何事にも揺るがない自信を持ちたい
面接やプレゼンテーションで、緊張せずに話せるようになりたい
声を出して、心身ともにいつまでも若さを保ちたい

そんな方にお薦めできる、朗読講座です。

9月開講の本講座、

その、『体験会』が、

8月21日(木)11:00からあります。

ご希望の方は、下記までお問い合せください。

【兵庫県】
「はじめての朗読・話し方教室」ミュージックサロンSUGANAMI教室

〒673-0891 兵庫県明石市大明石町1-6-22 ラ・メールビル9F
開講日:第2・第4(木)11:00〜12:00
受講料:5,000円/月 別途テキスト代300円要
講 師:嶋田アキ(フリーアナウンサー/プロフェッサー・検定員)
TEL:078-912-8681

ご案内はこちら

128,057,352人の朗読検定

どうも朗読は、ニッチだと思われているようです。

ニッチという言葉は、

限定的なニーズ、需要

という意味で使われる言葉です。

つまり、朗読をする人は少数派だと・・・
こう思われているのです。

確かに、少数派・・・と言えばそうかもしれませんね。

でも、実は、無意識に朗読をしているのです。
少なくとも、1億人くらいは。


書かれた文字を声に出して読むことを音読と言います。

書かれた文字を“誰かに伝えるために”読むことを、朗読と言います。


ちょっと想像してみてください。

本や、何かしらの原稿を持って声に出して読む姿です。


学校の先生は、教科書を読みます。

お医者さんも、患者さんに症状の説明をする時、スライドや資料を読みます。

弁護士さんも、依頼人の方に説明をする時、資料を読みます。

企画書をプレゼンする人も、もちろん、原稿や資料を読みます。

販売員の方も、カタログを手に、書かれていることを読みます。

結婚式のスピーチも、何かしらの原稿を読みます。

他にもたくさんあると思いますが、全部、朗読です。

朗読は「表現」だから、大げさに演技をする読み方を言うのでは?
そう思いましたか?

小説など、物語であれば、そういう伝え方が聴く人を楽しませるかもしれませんね。


でも、朗読の目的は、「伝えること」なので、
演技やキャラクターボイスを使わなくても良いのです。
あなたが読むことで、「表し」、相手の心のなかに、それが「現れ」ば良いのです。
それが“表現”なのです。


それに、

「別に、書かれたものを声に出して読む仕事はしていない。」

という方も、家族や友人、恋人など、誰かと会話をしたり、ことばで何かを伝えることは必ずしています。

書かれたものを読むのではなく、自分の頭の中にあること、記憶していることを話すにしても、

ことばの表現力のあるなしでは、結果が全く違います。

その証拠に、

わかりにくい説明をする学校の先生、お医者さん、弁護士さん、営業マンの方、販売員の方・・・

おられますよね?

逆に、わかりやすい説明が出来る人もいます。

わかりやすい説明が出来る人たちって、

儲かってますよね?

お客さんが増えていっているはずです。

なぜなら、
お客さんは無意識に、生理的に、「わかりやすい説明が出来る人」を選んでしまうからです。


わかりやすい説明が出来る人には、つの特長があります。

1.文章理解力が高い
2.ボキャブラリーが豊富
3.表現力が豊かで、要点を伝える能力が高い
4.滑舌が良い
5.腹式発声で声を出している

この1〜5の力、
実は、

朗読を学び、朗読が上達することで、“すべて”手に入れることが出来ます。

それから、

あなたと話したすべての人に、良い印象を残すことが出来るようになる

のですが・・・

こんな素晴らしい力ですから、欲しがる人はたくさんおられます。
これでもニッチですか?

そして、

お医者さんも、
弁護士さんも、
塾の先生も、
証券会社や保険の外交員の方も、
社長も、すべての営業マン、販売員の方も、

全ての商売をしている、仕事をしている人たちに言える、

こうなったらお終い、ということが1つだけあります。

それは、

お客さんに忘れられたら終わり

ということです。

お客さんに忘れられたら、どうなってしまうのか?

他の病院に行きます。
他の法律事務所に行きます。
他の塾に行きます。
他の会社やお店で商品を買い、
あなた以外の人から、物やサービスを買うようになるのです。

事実、あなたの周りを見てください。
忘れられてしまったお店がたくさん無くなっていませんか?

「テナント募集中」

増えていませんか?
景気だけが理由じゃないんですよ・・・

・・・自分で書いていて、背筋がゾクっとしました。。。


でも、安心してください。

あなたは朗読を楽しみながら、

お客様に、良い印象を与え、
お客様から忘れられない人になり、
あなたのファンが増えていきます。

それだけではなく、

自分よりも格上、目上の人と話すときも物怖じせず、堂々と話せるようになれます。


上記は、本当のお話。

例えば、こういった朗読を必要としている方を見つけ、
お仕事や生活に役立て、
幸せになっていただく活動も、
朗読インストラクターや、認定朗読教室の重要な役割なのです。

朗読は、決してニッチではなく、
128,057,352が対象
なのです。
※2010年国勢調査の日本の総人口

朗読検定は、“心機一転”なのです。

最近、息子たちがベイブレードにハマっております。

ベイブレード、ご存じですか?

簡単に申しますと、

部品の組み合わせが出来るベーゴマ

なんです。


これが巷で大人気なんですよね。

おもちゃ屋さんでも売り切れ続出。

子どものおもちゃなんですが、やってみると非常に面白い。

部品の組み合わせ、

回す力の加減、

コマを落とす角度、

等、相手のコマに勝つための要素が奥深い。


かなりよく考えられたおもちゃなんですよね。

流行は、“奥深さが作る”と言っても過言では無いと思います。

簡単に言えば、

マニアになれる部分がある

という事でしょうか。


私たちの作る朗読検定も、色々な議論をして、現在の形になっています。
ベイブレードとは違いますが、奥深さがあると自負しています。

2007年、発足当初は、

・課題作品は自由
・15分以内(録音課題)

こんな感じでした。

受検する人が読み慣れたもので検定する

という形を採っていました。

受検料も、一番低い級で8,500円だったと思います。
1級が5万円でした。(※1級のみ、外部委託の検定員3人が会場にて対面検定を行う形式で、異なったジャンルの3作品を読む)


ところが・・・

検定員が採点に掛かる時間がおよそ1時間。
課題が15分の作品でも、1回聴くだけでは無いですからね。

それに、一枚あたり3,000円も掛かる高級な賞状を無料で発行していたので、大赤字でした。(本当の話です)


今から考えると、

間違いだらけ

だったのです。


検定とは、

要するに試験
です。

試験なのだから、受検する人がそれに合わせて勉強や練習をしなくてはならないわけです。


受検する人が読み慣れた作品


ならば、検定しなくても良いわけです。

それこそ、

お節介な検定

になってしまうことになります。


検定をする側としては、

「この作品は、受検者の誰よりも熟知している」

という課題でなくてはいけません。

また、

「この部分をこう読むということは、こういう事である」

という分析(採点判断)が出来なくてはなりません。


どんな試験にも言えることですが、

「難しい問題が解けた、だから万能だ。」

という事はありません。

朗読検定の課題も例外ではありません。


ただ、自信をもって言えるのは、

朗読検定2級以上の級に合格した人には朗読が下手な人はいません。

自信を持ってそう言えるように課題を作成しました。

そして、

試験

表現を発表する場


はまったく違います。


朗読検定は、あなたが朗読会で拍手喝采をもらっている事実を否定するものではありません。

朗読教室などで好きな作品を読むことも楽しいことですが、

朗読検定は、心機一転、挑戦する試験として受けてください。

プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。
TBS系列の放送局で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。
朗読検定(R)開発者。一般社団法人日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。
実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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