(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朝麻陽子

週末は、新潟県、愛知県でイベントが目白押し!

今週末は、
新潟県、愛知県下で、
朗読や読み聞かせの催しがおこなわれます。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください!


◆新潟県◆


 「苦労判官大変記」


 日 時:2014年7月18日(金)14:00/19:00 19日(土)10:30

    それぞれ開場は開演時間の30分前


 場 所:サロン・ド・笑天街(新潟県新潟市)

     新潟県新潟市中央区堀之内南1-32-14

     http://stsunday.web.fc2.com/


 出 演:朝麻陽子/加藤博久(プロフェッサー/上級検定員)


 演 目:清水義範 作「偽史日本伝」(集英社刊)

     より、「苦労判官大変記」を二人朗読します。


 入 場:2,000円 ※ペア料金は、ご予約のみで3,000円


 主 催:朝麻陽子(アサマヨウコ)


 お問い合わせ:電話:090-1540-9971 メール:gipsy-tanuki_1204@docomo.ne.jp




◆愛知県◆

 「夏祭り in トヨタカローラ名古屋」


 日 時:2014年7月19日(土)

     トヨタカローラ名古屋 勝川店 11:00〜/13:00〜 ※各回定員10名ほど

     トヨタカローラ名古屋 古城店 15:00〜/16:00〜 定員は特にありません


 場 所:トヨタカローラ名古屋 勝川店(愛知県春日井市)

     愛知県春日井市勝川町西3-53

     http://www.c-nagoya.co.jp/store/store_11_11.html


     トヨタカローラ名古屋 古城店(愛知県清須市)

     愛知県清須市西枇杷島町城並1-1-1

     http://www.c-nagoya.co.jp/store/store_04_04.html


 内 容:トヨタカローラのショールームに来てくださった、
          小さなお客様たち向けに、
絵本の読み聞かせやパネルシアター・
          手遊びなどで楽しんでいただきます。


 入 場:無料


 主 催:トヨタカローラ名古屋勝川店 0568-32-3091

     トヨタカローラ名古屋古城店 052-502-3231


 お問い合わせ:上記主催者様へお問い合せください



 「納涼 怪談噺」

 http://owariasahishi.com/?ai1ec_event=499

 日 時:2014年7月20日(日) 開場18:30〜 開演19:00〜


 場 所:良福寺本堂(愛知県尾張旭市)

     尾張旭市印場元町1丁目15-19 名鉄瀬戸線印場駅北出口すぐ

     https://www.city.owariasahi.lg.jp/koukyousisetu/bunka/004.html


 内 容:地域の皆様に、お寺に親しんでもらうと同時に、和文化に触れていただき、

     地域の連携と活性化を図る催しです。

     今回は、夏にちなんだ怪談を、朗読・落語・講壇の和文化(話文化)で楽し

     んでいただきます。


 入 場:500円 ただし着物・浴衣・甚平・作務衣でご来場の方は無料


 主 催:おわり和文化倶楽部 090-1751-3516 柳生さん


 お問い合わせ:上記主催者様へお問い合せください

朗読の杜〜にいがたの語り手たち〜 催しのご報告

4/29(祝)に、

新潟県新潟市にておこなわれた、

朗読の杜 〜にいがたの語り手たち〜
(主催:つどい言の葉 制作:越後語り座 後援:新潟日報社 新潟県教育委員会 新潟市教育委員会 (一社)日本朗読検定協会)

前売り券:2,500円、当日券3,000円という、

有料の催しながら、当日は雨の予報が快晴となり、
大盛況でした!

私、村山博之も、
村山博之

「ことばの表現力と朗読」

というテーマでお話をさせていただきました。

お忙しい中、
撮影されたお写真データをお送り下さった、
株式会社MET 佐藤明社長、ありがとうございました。

朗読出演は、

役者で、朗読家の、
朝麻陽子さん

元NHKアナウンサーで、朗読講師の、
小柳 実さん

朗読「桜梅桃李」代表の、
高橋哲子さん

フリーアナウンサーで、朗読講師の、
樋口幸子さん

弊会のプロフェッサー資格者で朗読講師の、
加藤博久さん

つどい言の葉
(左から 樋口幸子さん、加藤博久さん、小柳実さん、高橋哲子さん、朝麻陽子さん)

お一人ずつ、
柳田国男「日本の昔話」より一編ずつ朗読され、

新美南吉「花のき村と盗人たち」の朗読劇を聴かせてくださいました。

青木裕子さん
(左から、樋口幸子さん、青木裕子さん、加藤博久さん)

特別出演のゲストとして、
元NHKアナウンサー、軽井沢朗読館 館長の、
青木裕子さん

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を朗読してくださいました。

青木裕子さんは、2014年10月18日(土)から、
佐賀県の山中に墜落したフランス人冒険飛行家、アンドレ・ジャピーと、
彼を助けた日本人の村人たちとの友情を描いた、
「アンドレの翼」の公演を予定されています。
青木さんのオリジナル台本です。

この、「アンドレの翼」は、
青木裕子さんと、
フランス人女優のヴァンダ・ベヌさん(劇団 La belle Inutile 主宰)の共演で、
フランス語と日本語が重層して響きあう、朗読公演だそうです。

軽井沢朗読館を皮切りに、
新潟、いわき、三重、佐賀、福岡、東京で12公演されるとのこと。

詳しくは、

軽井沢朗読館 まで、お問い合せ下さい。

軽井沢朗読館


そして、本催しのもう一つの主役は、

越後語り座の演奏家の皆さんです。
つどい言の葉 記念撮影

バンブーサックス、ギターの
ときゆうじさん(写真後列左から3人目)

ギターの、
多田行規さん(写真後列左から1人目)

パーカッションの、
渡邊真治さん(写真後列左から2人目)

そして、ボーカルで参加してくださっていたのが、
相川瞳さん(写真前列左から2人目)


皆さん、良い音で素晴らしい演奏をされるのはもちろんのこと、
朗読作品を深く理解し、
朗読と一体となって、音楽表現をされていました。

また、音響だけでなく、
照明も朗読と一体化していて、

私がこれまで観た朗読ステージの中では、
笑いもあり、最高のステージでした。

これだけの舞台を創るのは、
大変な苦労があったと思います。
ご出演者だけでなく、
スタッフとして汗を流しておられた方も、沢山おられました。
ということは、お金の面だけでも大変です。

私たちが朗読検定や、収益事業をおこなう理由の一つが、
こういった、素晴らしい朗読公演に、
補助金を出せるようになるためです。

口で言うほど簡単なことではありませんが、
必ず、実現させます。

日頃より、私達をご支援くださっている皆様に、
心より御礼申し上げます。
本当に、ありがとうございます。
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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