(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

(社)日本朗読検定協会の最新情報をお知らせするBlogです。引用文を除く記事本文の著作権は(社)日本朗読検定協会に帰属します。
朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、学生から80代まで、全国2600名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

本選

第14回 青空文庫朗読コンテスト 開催のご案内

2021/6/20 録音予選の受付は、前期(7/1〜7/31)、中期(8/1〜8/31)、後期(9/1〜9/30)の3回おこないます。例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

2021/6/20 前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第13回で銅賞受賞→第14回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。
※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます




第14回 青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。
昨年より、新型コロナウィルス感染予防について、政府から、「三つの密の回避をするように」という要請がございました。

(三つの密=『換気の悪い密閉空間』『多くの人が密集』『近距離での密接した会話』)

当会は、会場までお越しいただく道中も含めて、政府要請に応えながら、予選も本選も安全に行えるよう、前々回より工夫を重ねてまいりました。

今回の本選開催について、ご案内いたします。

今回も、前回同様、

・録音予選の実施
・本選は、動画放送としておこなう


ことに決定いたしました。

本選の開催形式といたしましては、

予選審査員・本選審査員は何度も応募音源を聞いて(観て)採点する
本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。

本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、2021年12月31日 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選もご応募いただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

フルHD解像度(1920×1080)
・読み手が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
原稿を手に持っていること、それがわかるよう撮影されていること
他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

高校生の部 10名
一般の部・認定講師の部 30名


となります。

前期:7月1日〜7月31日まで(本選出場者の発表は8月4日)
中期:8月1日〜8月31日まで(本選出場者の発表は9月1日)
後期:9月1日〜9月30日まで(本選出場者の発表は10月6日)

なお、本選出場者の発表は、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
しかし、交通手段を問われないことで、参加障壁が下がることで、より多くの方がコンテストに挑戦できることを重視いたしました。

何卒、ご理解くださり、「新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、前回以前と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第14回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和3年7月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお申し込みください。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)

この度、新型コロナウィルスに感染され、ご入院中の皆さまが、一刻も早く回復されますよう、そして、医療現場の最前線で働いておられる皆さま、食品、物流、公共交通機関で働いておられる皆さまが、毎日ご無事でいられるように心よりお祈りしております。


令和3年6月21日
一般社団法人日本朗読検定協会

第13回 青空文庫朗読コンテスト開催についてのご案内

2021/4/1 第13回 青空文庫朗読コンテスト 予選応募総数は、一般の部・認定講師の部が797名、高校生の部が22名の合計819名の方が応募されました。審査結果はこちらからご覧ください。

2021/1/1 今回の録音予選も、例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

2020/12/31 今回の予選から、前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第12回で銅賞受賞→第13回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。
※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます

2020/12/31 第12回 青空文庫朗読コンテスト 予選応募総数は、一般の部・認定講師の部が408名、高校生の部が249名の合計657名の方が応募されました。



青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。
新型コロナウィルス感染予防について、政府から、「三つの密の回避をするように」という要請がございました。

(三つの密=『換気の悪い密閉空間』『多くの人が密集』『近距離での密接した会話』)

当会は、会場までお越しいただく道中も含めて、政府要請に応えながら、予選も本選も安全に行えるよう、前回より工夫を重ねてまいりました。

今回の本選開催について、ご案内いたします。

今回も、前回同様、

・会場予選を中止する
・本選は、動画放送としておこなう


ことに決定いたしました。

本選の開催形式といたしましては、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。

本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、6/30 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選もご応募いただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

フルHD解像度(1920×1080)
・読み手ご自身が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手ご自身の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
原稿を手に持っていること
他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

高校生の部10名
一般の部 30名 ※昨年におこなわれた長野予選選出者1名は決定済み


となります。

前期:1月1日〜1月31日まで(本選出場者の発表は2月3日)
中期:2月1日〜2月28日まで(本選出場者の発表は3月3日)
後期:3月1日〜3月31日まで(本選出場者の発表は4月1日)
第13回青空文庫朗読コンテストの全ての予選受付は終了いたしました。

なお、本選出場者の発表は、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
私共も、ホールで、大勢のお客様の前で朗読を披露していただくことを目標としたいと思っておりますが、誰かの大切な人が亡くなる可能性がある感染症で、現時点では治療薬もなく、感染力も非常に高いのが新型コロナウィルス(COVID-19)です。

何卒、ご理解くださり、「苦難や変化に負けず、新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、例年と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第13回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和3年1月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお願いいたします。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)

この度、新型コロナウィルスに感染され、ご入院中の皆さまが、一刻も早く回復されますよう、そして、医療現場の最前線で働いておられる皆さま、食品、物流、公共交通機関で働いておられる皆さまが、毎日ご無事でいられるように心よりお祈りしております。


令和2年12月31日
一般社団法人日本朗読検定協会

第12回 青空文庫朗読コンテスト開催についてのご案内

2020/09/11 第12回 青空文庫朗読コンテスト 予選応募総数は、一般の部・認定講師の部が408名、高校生の部が249名の合計657名の方が応募されました。

2020/4/5 録音予選は、例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。
新型コロナウィルス感染予防について、政府から、この度、「三つの密の回避をするように」という要請がございました。
(三つの密=『換気の悪い密閉空間』『多くの人が密集』『近距離での密接した会話』)

当会は、会場までお越しいただく道中も含めて、政府要請に応えながら、予選も本選も安全に行えるよう、検討を重ねてまいりました。

その結果をご案内いたします。

・会場予選を中止する
・本選は、動画放送としておこなう ※5/19更新


ことに決定いたしました。(※5/19)

本選の開催形式といたしましては、

本選出場者に選ばれた場合、動画をお送りいただきます。

そして、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、11/3に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回は、大変申し訳ございませんが、「大阪には行けるけど、動画は撮影できない」という方は、予選のご応募がいただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

・フルHD解像度(1920×1080)
・読み手ご自身が正面(カメラのほう)を向いている
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手ご自身の腰から、頭のてっぺんまでが画面に入っていること
・他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

高校生の部10名
一般の部 30名 ※昨年におこなわれた長野予選選出者1名は決定済み


となります。

前期:4月1日〜5月31日まで(本選出場者の発表は6月3日)
中期:6月1日〜7月31日まで(本選出場者の発表は8月5日)
後期:8月1日〜8月31日まで(本選出場者の発表は9月2日)

なお、本選出場者の発表は、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

今回は、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
私共も、ホールで、大勢のお客様の前で朗読を披露していただくことを目標としたいと思っておりますが、誰かの大切な人が亡くなる可能性がある感染症で、現時点では治療薬もなく、感染力も非常に高いのが新型コロナウィルス(COVID-19)です。

何卒、ご理解くださり、「今年は苦難や変化に負けず、新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、例年と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第12回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和2年4月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお願いいたします。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)

この度、新型コロナウィルスに感染され、ご入院中の皆さまが、一刻も早く回復されますよう、そして、医療現場の最前線で働いておられる皆さま、食品、物流、公共交通機関で働いておられる皆さまが、毎日ご無事でいられるように心よりお祈りしております。


令和2年5月19日
一般社団法人日本朗読検定協会
理事一同

第9回 青空文庫朗読コンテスト 本選 結果報告

10/7(土) 京都市の西本願寺 聞法会館にて行われました、
第9回 青空文庫朗読コンテスト 本選
結果を発表いたします。

今回は、

本審査員4名(各20点満点ずつ、合計80点満点)
会場審査員10名(各2点満点ずつ、合計20点満点)

100点が満点の点数となりました。

審査基準は予選選考方法と全く同様で、

・原稿を持たない聴き手に、作品内容を伝えられているか
・作品世界を楽しませるために読み方を工夫しているか

こちらを、「4つの採点項目」に落とし込んでいます。

本審査員一人あたり20点の持ち点の内訳となる採点項目は、

1.正確さ(発音、誤読やアクセント、鼻濁音、母音の無声化など) 5点
2.読む速度と間(全体の読む速度や間、緩急など) 5点
3.表現力(声の使い方(大小高低)、強調表現など) 5点
4.工夫(作品内容を伝える工夫全般) 5点


となっています。

また、本選のみ、会場審査員による会場審査点があります。
会場審査員は、出場者一人あたり2点を付けられる持ち点があります。

採点方法は、「素晴らしかったと思う人を投票(2点)」(出場者全員に投票も可)
※投票されなかった場合は、その会場審査員の点数は入りません。

例えば、会場審査員が7人の場合、会場審査員全員が投票した場合、会場審査員からの点数14点を獲得となります。全員が無投票だった場合、会場審査員からの点数は0点となります。

以上が本選の採点審査基準、採点要領となっております。


それでは、今年の本選結果の発表です。

【高校生の部】※点数は100点満点中
金賞:中村奏太さん(箕面自由学園高等学校) 79点
銀賞:千秋佑太さん(箕面自由学園高等学校) 69点
銅賞:島津歩実さん(広尾学園高等学校) 67点
審査員特別賞:大熊里彩さん
審査員特別賞:重枝希呼さん
(東海大学付属仰星高等学校)


【一般・認定講師の部】※点数は100点満点中
金賞:西村俊彦さん 71点
銀賞:赤須薫さん 68点
銀賞:原田恵理さん(認定講師の部) 68点
銅賞:武田久美子さん 67点
審査員特別賞:須藤えりかさん
審査員特別賞:田原浩さん
nishimuratoshihiko
金賞:吉川英治
「三国志」 西村俊彦さん 71点/100点 ※準1級認定者となります。

akasukaoru
銀賞:夏目漱石「三四郎」 赤須薫さん 68点/100点 ※準1級認定者となります。

haradaeri
銀賞:夏目漱石
「三四郎」 原田恵理さん 68点/100点 ※準1級認定者となります。

takedakumiko
銅賞:小川未明「白い門のある家」 武田久美子さん 67点/100点 ※朗読検定2級の合格で、準1級認定者となります。

taharahiroshi
審査員特別賞:吉川英治
「三国志」 田原浩さん

sudouerika
審査員特別賞:夏目漱石
「三四郎」 須藤えりかさん

以上のみなさんです。
ご入賞おめでとうございます!

なお、西村俊彦さん、赤須薫さん、原田恵理さんは朗読検定2級に合格されておられるため、2017年10月7日より、「朗読検定準1級認定者」となります。
おめでとうございます!

そして、前回の優勝者、小堀望さんによる、夢野久作「人の顔」の朗読!
小堀望さん
さすがは金賞受賞者の貫禄!会場を魅了する朗読を披露してくださいました!
小堀望さん、素敵な朗読をお聴かせくださり、ありがとうございます!!


aozora9th_group
一般の部・認定講師の部 出場者のみなさん 本審査員のみなさん

本選にご出場くださった皆様、予選にご応募くださった皆様、
素晴らしい朗読をお聴かせくださり、本当にありがとうございます。

そして、審査委員長をお引き受けくださった、
朗読家 ラジオパーソナリティの鈴木美智子さん、あたたかでユーモアあふれるご講評をありがとうございました。

また、本審査員をお務めくださった、
南条好輝さん
俳優の南条好輝さん、プロの現場で培われた朗読表現のコツをわかりやすく情熱的にお話くださりありがとうございました。

舞台進行の監督をお引き受けくださった、三浪郁二さん、臨機応変にご対応くださり、ありがとうございました。

会場審査にご協力くださった、会場審査員のみなさま、長時間の審査、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

井村由美子さん
井村由美子プロフェッサー

高橋淳子さん
高橋淳子プロフェッサー
本審査員をお務めくださり、ありがとうございました。

スタッフを務めてくださったインストラクター、生徒のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。


今回も、素晴らしい朗読をされる方ばかりでした。

入賞には、努力だけでなく、工夫が必要です。
努力は当たり前と取られますが、工夫が伝わると感動につながります。

基礎の積み重ねや、自分の長所短所を知り、作品を知る努力に加え、
何のための、どういう工夫をすれば良いのか、次回のご応募までに考えてみてください。

録音予選で振るわなかった方は、会場予選に挑戦してみることも一つです。

次回も、あなたの朗読をお聴かせくださることを楽しみにしています。

会を代表いたしまして、みなさまに御礼申し上げます。
ありがとうございました。



一般社団法人日本朗読検定協会
専務理事 村山博之

文部科学省後援 第8回 青空文庫朗読コンテスト 本選結果

《お詫び》
第8回 青空文庫朗読コンテスト本選におきまして、受賞された一部の方から「表彰式読み上げ用のマジックペンで書いた賞状」を回収しそこね、それをお持ち帰りいただいてしまうことが起きてしまいました。大変失礼をいたしましたことをお詫び申し上げます。(青空文庫朗読コンテストでは、表彰状およびメダルは後日、正式なものをお送りいたしております。

【本選動画が出来ました】

大変お待たせをいたしました。第8回 青空文庫朗読コンテスト本選の動画がYoutubeの限定リンクでアップロード完了いたしました。予選を含む、コンテスト応募者の方すべて、当会認定講師資格(プロフェッサー資格、二級朗読インストラクター、読み聞かせインストラクター)をお持ちの方のみご覧いただけますので、info@roudokukentei.jpまで、【エントリーナンバー】【お名前】をご記入の上、メールの件名は「本選動画閲覧希望」としていただき、お送りください。


昨日、大阪府立図書館 ライティホールにて行われました、

第8回 青空文庫朗読コンテスト 本選

結果をお伝えいたします。

今回は、

本審査員持ち点   20点×4名=80点
会場審査員持ち点  2点×3名=6点


満点86点でした。


【高校生の部】
金賞:矢野 絵里子さん(金城学院高等学校) 芥川龍之介「魔術」 74点/86点
銀賞:鎌田 迅さん(東海大学附属翔陽高等学校) 芥川龍之介「魔術」 70点/86点
銅賞:永井 小晴さん(東海大学附属翔陽高等学校) 芥川龍之介「魔術」 68点/86点
審査員特別賞:坂下 叶さん(埼玉県立久喜
高等学校) 芥川龍之介「魔術」
審査員特別賞:日下 夏菜さん
(大阪女子短期大学高等学校) 宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」


【一般の部】※認定講師の部は該当者なし
小堀望さん
金賞:夏目漱石「夢十夜」 小堀 望さん 73点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。

ニシムラタツヤさん
銀賞:太宰治「火の鳥」 ニシムラタツヤさん 71点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。

佐野京子さん
銅賞:夏目漱石「夢十夜」 佐野京子さん 69点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。
審査員特別賞:夏目漱石「夢十夜」 村上 征夫さん
審査員特別賞:夏目漱石「夢十夜」 大森 裕子さん



今回、ゲスト朗読は、第7回 青空文庫朗読コンテスト 金賞受賞の、鏡さおりさんに、
斉藤隆介・作「花さき山」を披露していただきました。
鏡さおりさん2
鏡さおりさん
秋色に染まったステージで、とても素晴らしい朗読をしてくださいました。

写真撮影をする私の近くの客席からは、

「花さき山、私も読んでみたい・・・」

との声も聞こえてきました。

鏡さん、素晴らしいゲスト朗読、ありがとうございました!
 第8回青空文庫朗読コンテスト_記念写真
受賞された皆様、おめでとうございます!
ご出場の皆様、お疲れさまでした!

残念ながら、受賞を逃した、と思っていらっしゃる皆様、賞は狙って取れるものではありません。 
気落ちなさらず、チャレンジし続けてください。


審査委員長を務めてくださった、鈴木美智子さん。
自身も朗読舞台に出演されるお立場から、厳しいながらも温かなアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

柳川昌和さん
そして、審査員を務めてくださった、俳優の柳川昌和さん。
日本演出家協会会員でもいらっしゃるので、特にセリフ表現について辛口のコメントをいただきましたが、出演者の方からは「すごく勉強になりました」との声をたくさんいただきました。ありがとうございました。

おうえさちこさん
おうえシニアリーダー・プロフェッサー。
慎重なコメントが印象的でした。ありがとうございました。

馬場精子さん
馬場プロフェッサー。
独演朗読会を多数されているお立場から、温かなアドバイスをくださり、ありがとうございました。

来年、第9回 青空文庫朗読コンテストにチャレンジしようと思っている皆様へ、私、村山から。

予選は「音だけ」。
本選は「舞台上」。

読みだけでなく、姿勢、目線くばりも重要です。

次回、第9回 青空文庫朗読コンテスト 予選は、
全国いくつかのブロックに分けた予選も行い、

例年通りの、6月1日〜7月31日の録音応募予選も行います。

予選会場の主催は当会の認定教室、プロフェッサーの方々が行います。

・どの地域で、いつ、予選がおこなわれるのか?
・ブロック予選の本選出場枠は?


などの詳細は、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでお知らせしていきます。 

ご購読は、こちらから。(無料です) 


朗読で、心身ともに健康な人を増やす社会貢献しませんか?
朗読検定(R) 読み聞かせ検定(R)認定講師募集中!
 
エリア定員制
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1837813.html  
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

読者登録
LINE読者登録QRコード
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ