(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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池上あきこ

マイナビ進学フェスタ 名古屋会場にて 〜池上あきこプロフェッサー〜

マイナビ進学フェスタとは、


大学の教授や現役学生、企業や 社会で働く大人など、


様々な先輩たちがアドバイザーとして参加し、


高校生の皆さんが


大学進学とその先の将来のジブンを考えるためのイベントです。


http://shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/festa/



昨年に引き続き、7月23日に開催された名古屋会場、


社会人アドバイザーコーナーにて、


わたくし池上あきこにアナウンサーの席を頂きました。

ネームプレート


社会人アドバイサーコーナーでは、


様々な職種のプロフェッショナルが集まり、
来場してくれた高校生たちと触れ合いました。

高校生の方たちと

高校生に向けて語ることで、わたくしたち社会人にとっても、
自分の仕事を見直し、自分の人生を振り返る大変に貴重な時間となります。


あっという間の4時間半。


次から次へと高校生がやってきてくれて、
ありがたいことに社会人ブースは休憩する間もないほどの賑わいです。


自分の職業の話はもちろん、


仕事を持つこと、結婚すること、子どもを育てること・・・
社会背景を踏まえいろいろなお話をさせていただきました。



「表現力を豊かにするには?」


という質問がありました。


コトバへの感情の乗せ方を、朗読を通してレクチャーしました。



ついでと言ってはなんですが(笑)


放送部、演劇部の高校生たちのリクエストにお応えして・・・


生朗読も披露しました。

もちろん朗読検定もご紹介しましたよ。

積極的に質問したり、話を聴いてくれた高校生たち。

10年もしないうちに彼らは社会で働くようになります。

この場で出会った高校生たちが大人になって再会できる日が楽しみです。

瀬戸市立幡山中学校(愛知県)にて「職業講座」 〜池上あきこプロフェッサー〜

2013年6月6日(木)

私、池上あきこは、
瀬戸市立幡山中学校にて、
『職業講座』の講師を担当いたしました。


中学2年生のキャリア教育の時間をいただき、
フリーアナウンサーとしての職業観、この仕事に就くための経緯などお話ししました。

瀬戸市立幡山中学校にて「職業講座」

朗読検定のお話しもさせていただき、
最後に生朗読を聴いていただきました。

私が読んだ作品は、昔話『三枚のお札』です。

昔話は人生のうちで3度は触れ合うものです。

1度目は幼いとき大人に読み聞かせてもらう。
2度目は自分が親になったとき子どもに語り聞かせる。
3度目は高齢になったとき改めて読むと感慨深い。

というお話をして、
幼い子でもない、
大人でもない中2の今、
改めて聴くとどんな感じを受けるかな?

とお話しいたしました。

黄柳野高校(愛知県)にて、昔話の朗読 〜池上あきこプロフェッサー〜

2013年5月30日(木)

私立黄柳野(つげの)高校にて、昔話の朗読をしました。

池上あきこプロフェッサーのFacebookページ
http://www.facebook.com/tsugeno.hs?viewer_id=100000737758353

黄柳野高校は、不登校や引きこもりなどから再チャレンジするための全寮制の高校です。

今年の5月8日、全国的なニュースにもなりましたが、
男子寮2棟が全焼し、男子生徒1名が死亡する悲しい事故が発生しました。

しかし、多くの方に物質的、精神的な支えをいただき、2013年5月27日、授業を再開されました。


私、池上あきこは、講演依頼を賜り、
5月30日、学校を訪問して、全校生徒の皆さんと話をして、
昔話を朗読してきました。
作品は、『舌切りすずめ』。
黄柳野高校で昔話を朗読
森の中にある全寮制の高校の生徒さんたちを傷ついたすずめに例え、

「多くの人がみんなを見守っているよ!」

というメッセージを送ってきました。

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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