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第15回青空文庫朗読コンテスト

第15回 青空文庫朗読コンテスト 本選結果

2022年6月30日(木)12:00〜に、
一般社団法人日本朗読検定協会 公式Youtubeチャンネル
にて放送いたしました、

文部科学省後援 第15回 青空文庫朗読コンテスト本選

予選から選ばれた、一般/認定講師の部
合わせて40名の出場者で行われました。

その結果報告となります。

受賞結果動画はこちら


ゲスト審査員を務めてくださったのは、今回も、
元OSK日本歌劇団トップスターの女優・洋あおいさん
俳優・演出家の井本寛一さん

毎回抽選で選ばれる朗読検定(R)プロフェッサーからは、
福田雅世シニアプロフェッサー
引田さいこプロフェッサー


が本選審査員を務めてくれました。

審査員のみなさんも、何度も動画をご覧いただき、
長時間にわたる審査協力をいただきました!
心より御礼申し上げます。ありがとうございます!
お疲れさまでした!


【一般の部/認定講師の部】
※今回の満点は80点です。
※朗読検定1級および準1級の認定には、朗読検定2級試験および準2級試験の合格が必要です。

金賞 藤原芙美江さん(岩手県) 織田作之助「道なき道」 74点 ※朗読検定2級の合格で朗読検定1級認定

銀賞 山本美和子さん(大阪府) 織田作之助「道なき道」 71点 朗読検定2級の合格で朗読検定準1級認定

銅賞 高橋いづみさん(和歌山県) 吉川英治
「親鸞」 68点 ※準1級認定となります
銅賞 山木梨可さん(兵庫県) 吉川英治「親鸞」 68点
銅賞 定行恭子さん(兵庫県) 森鴎外「牛鍋」 68点 ※準1級認定となります

審査員特別賞 佐野和敏さん(東京都) 梶井基次郎「檸檬」
審査員特別賞 水谷英美さん(大阪府) 吉川英治「親鸞」


受賞された皆様、おめでとうございます!

なお、三賞(金銀銅)のいずれか受賞をされた方は、次回のコンテストにはご応募いただけないルールです。例:第15回で受賞された場合、第16回は応募できない
※一般の部/認定講師の部で応募の方のみ

今回も、受賞された方々以外も、大変印象に残る朗読を披露してくださった方ばかりでした。

なお、第10回 金賞受賞者 須田直さん、第11回 金賞受賞者 加藤博久さん、第12回 金賞受賞者 町田政則さん、第13回 金賞受賞者 三野友華子さん、第14回 金賞受賞者 結希美音さん、の朗読披露は後日、音源または映像として皆様にご披露いただく予定です。
※日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルでご案内いたします。


次回、第16回 青空文庫朗読コンテスト、
本選は、12月31日(土)12:00放送予定です。(放送終了は16:30頃)
今回の放送と同じく、プレミア公開になりますので、本選出場者の方、認定講師資格をお持ちの方以外は、放送日以降はご覧いただけません。

(本選出場者の方以外の一般の方への前回の本選動画公開は、次回の予選申し込みをされた方にお申し込み特典としてお知らせします)

第16回青空文庫朗読コンテスト 録音予選の受付日程は、2022年7月1日〜9月30日。
今回と同様、前期、中期、後期の3回に分けておこないます。

青空文庫朗読コンテストの、

・会場予選開催情報

を、毎週水曜日、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでお知らせしています。

こちらから、ご登録ください。

ぜひ、一般社団法人日本朗読検定協会 公式Youtubeチャンネルにご登録ください。

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第15回 青空文庫朗読コンテストホームページはこちら

第15回 青空文庫朗読コンテスト 開催のご案内

2022/1/3 録音予選の受付は、前期(1/1〜1/31)、中期(2/1〜2/28)、後期(3/1〜3/31)の3回おこないます。例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

2022/1/3 前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第14回で銅賞受賞→第15回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。
※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます




第15回 青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。

青空文庫朗読コンテスト 開催について、ご案内いたします。

今回も、前回同様、

・録音予選の実施
・本選は、動画放送としておこなう


ことに決定いたしました。

本選の開催形式といたしましては、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。
予選審査員・本選審査員が何度も応募音源を聞いて(観て)採点する


本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、2022年6月30日 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選にもご応募いただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

フルHD解像度(1920×1080)
・読み手が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
原稿を手に持っていること、それがわかるよう撮影されていること
他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

一般の部・認定講師の部 40名


となります。

前期:1月1日〜1月31日まで(本選出場者の発表は2月2日)
中期:2月1日〜2月28日まで(本選出場者の発表は3月2日)
後期:3月1日〜3月31日まで(本選出場者の発表は4月6日)

なお、本選出場者の発表は、毎予選会ごと、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
しかし、会場から遠方になる方の参加障壁が下がることで、より多くの方がコンテストに挑戦できること、審査員が何度も聴いて審査できる審査を重視しております。

何卒、ご理解くださり、「新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、前回以前と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第15回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和4年1月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお申し込みください。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)



令和4年1月3日
一般社団法人日本朗読検定協会
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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