(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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結果発表

文部科学省後援 第8回 青空文庫朗読コンテスト 本選結果

《お詫び》
第8回 青空文庫朗読コンテスト本選におきまして、受賞された一部の方から「表彰式読み上げ用のマジックペンで書いた賞状」を回収しそこね、それをお持ち帰りいただいてしまうことが起きてしまいました。大変失礼をいたしましたことをお詫び申し上げます。(青空文庫朗読コンテストでは、表彰状およびメダルは後日、正式なものをお送りいたしております。

【本選動画が出来ました】

大変お待たせをいたしました。第8回 青空文庫朗読コンテスト本選の動画がYoutubeの限定リンクでアップロード完了いたしました。予選を含む、コンテスト応募者の方すべて、当会認定講師資格(プロフェッサー資格、二級朗読インストラクター、読み聞かせインストラクター)をお持ちの方のみご覧いただけますので、info@roudokukentei.jpまで、【エントリーナンバー】【お名前】をご記入の上、メールの件名は「本選動画閲覧希望」としていただき、お送りください。


昨日、大阪府立図書館 ライティホールにて行われました、

第8回 青空文庫朗読コンテスト 本選

結果をお伝えいたします。

今回は、

本審査員持ち点   20点×4名=80点
会場審査員持ち点  2点×3名=6点


満点86点でした。


【高校生の部】
金賞:矢野 絵里子さん(金城学院高等学校) 芥川龍之介「魔術」 74点/86点
銀賞:鎌田 迅さん(東海大学附属翔陽高等学校) 芥川龍之介「魔術」 70点/86点
銅賞:永井 小晴さん(東海大学附属翔陽高等学校) 芥川龍之介「魔術」 68点/86点
審査員特別賞:坂下 叶さん(埼玉県立久喜
高等学校) 芥川龍之介「魔術」
審査員特別賞:日下 夏菜さん
(大阪女子短期大学高等学校) 宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」


【一般の部】※認定講師の部は該当者なし
小堀望さん
金賞:夏目漱石「夢十夜」 小堀 望さん 73点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。

ニシムラタツヤさん
銀賞:太宰治「火の鳥」 ニシムラタツヤさん 71点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。

佐野京子さん
銅賞:夏目漱石「夢十夜」 佐野京子さん 69点/86点 ※朗読検定2級試験の合格で準1級認定者となります。
審査員特別賞:夏目漱石「夢十夜」 村上 征夫さん
審査員特別賞:夏目漱石「夢十夜」 大森 裕子さん



今回、ゲスト朗読は、第7回 青空文庫朗読コンテスト 金賞受賞の、鏡さおりさんに、
斉藤隆介・作「花さき山」を披露していただきました。
鏡さおりさん2
鏡さおりさん
秋色に染まったステージで、とても素晴らしい朗読をしてくださいました。

写真撮影をする私の近くの客席からは、

「花さき山、私も読んでみたい・・・」

との声も聞こえてきました。

鏡さん、素晴らしいゲスト朗読、ありがとうございました!
 第8回青空文庫朗読コンテスト_記念写真
受賞された皆様、おめでとうございます!
ご出場の皆様、お疲れさまでした!

残念ながら、受賞を逃した、と思っていらっしゃる皆様、賞は狙って取れるものではありません。 
気落ちなさらず、チャレンジし続けてください。


審査委員長を務めてくださった、鈴木美智子さん。
自身も朗読舞台に出演されるお立場から、厳しいながらも温かなアドバイスをくださり、本当にありがとうございました。

柳川昌和さん
そして、審査員を務めてくださった、俳優の柳川昌和さん。
日本演出家協会会員でもいらっしゃるので、特にセリフ表現について辛口のコメントをいただきましたが、出演者の方からは「すごく勉強になりました」との声をたくさんいただきました。ありがとうございました。

おうえさちこさん
おうえシニアリーダー・プロフェッサー。
慎重なコメントが印象的でした。ありがとうございました。

馬場精子さん
馬場プロフェッサー。
独演朗読会を多数されているお立場から、温かなアドバイスをくださり、ありがとうございました。

来年、第9回 青空文庫朗読コンテストにチャレンジしようと思っている皆様へ、私、村山から。

予選は「音だけ」。
本選は「舞台上」。

読みだけでなく、姿勢、目線くばりも重要です。

次回、第9回 青空文庫朗読コンテスト 予選は、
全国いくつかのブロックに分けた予選も行い、

例年通りの、6月1日〜7月31日の録音応募予選も行います。

予選会場の主催は当会の認定教室、プロフェッサーの方々が行います。

・どの地域で、いつ、予選がおこなわれるのか?
・ブロック予選の本選出場枠は?


などの詳細は、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでお知らせしていきます。 

ご購読は、こちらから。(無料です) 


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http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1837813.html  

第3回 読み聞かせコンテスト本選 結果詳報

去る、11月4日(日)に、京都 西本願寺にある、聞法会館にて、

locationoutside













第3回 読み聞かせコンテスト 本選が行われました。
(主催:ジョブアプリケーション/(株)朗読研究社 協賛:京つけもの西利 (株)梓設計 本願寺出版社

本選には、全国から30名出場され、
お一人5分の持ち時間で、グリム童話や日本の昔ばなし、仏典童話を読んで競われました。

中には、物語の内容を簡単に説明して読む方もおられ、朗読コンテストとはまた違った、
色々な読み聞かせスタイルが披露されました。

審査員は、元ラジオ福島アナウンサー・フリーアナウンサーで、(一社)日本朗読検定協会 理事の、
nishimura













西村実花


過去、K−1グランプリにも出場された格闘家で、(一社)日本朗読検定協会 特別顧問の、
kiyohara













清原定一
さん

そして、課題本の一つ、「とくとくとく」の著者、
nakagawa













中川 晟
先生

審査委員長には、シナリオライターで、NPO法人上方演芸研進社mydo理事長の
hayashi













林 千代
先生

以上の4名の皆様が務めてくださいました。

また、“子ども審査員”としてご参加、一般審査員としてご参加くださった方もおられました。
shinsainseki













stage1













皆様、長時間に渡る審査、ありがとうございました!

そして、当日の司会は、主催のジョブアプリケーション 代表、hamuro














葉室京子
さんが務めてくださいました。
葉室さんは、婚礼などの式典司会を活動の中心とされているそうです。
披露宴などで手紙を読むこともあるので、朗読検定にも挑戦中とのこと。
確かに、手紙の読みは「朗読」なんです!!ありがとうございます!

さて、注目の本選です!
backstage













ステージに立つ、緊張の一瞬・・・ッッ!

出場者の方はさまざま。
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一般の方はもちろん、高校生の方も。

読み方も、さまざまで、
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身振り手振りの工夫を凝らす方、

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時々、客席に目を配る方、

十人十色の読み聞かせスタイルを観ることができました。
生で観ること、聴くことは、やはり一番勉強になります!


judgement


















当然、審査に熱も入ります!

今回の受賞枠は、

優勝 1名
準優勝 2名
審査員特別賞 2名
プチ文化勲章 1名

6名でした。

プチ文化勲章を受賞されたのは、
petit_culture













山岡くみ子
さん
朗読ボランティアグループのリーダーを務めておられるとのこと。
受賞が活動の励みになりますように!

審査員特別賞お一人目は、
special2













香川歌織
さん
今回、東京からお越しくださいました!
受賞を大変喜んでくださっていました。
おめでとうございます!

審査員特別賞お二人目、
special1













谷口友巴
さん
谷口さんも朗読ボランティアグループで活動されているそうです。
これからも楽しみにしている方のためにがんばってください!

いよいよ準優勝の発表です!
準優勝、お一人目は、
2nd_2













野村恵子
さん
野村さんは、朗読も学ばれているとか。
準優勝、おめでとうございます!

準優勝、お二人目は、
2nd_1













藤田紀子
さん
藤田さんも、朗読が好きで活動されているそうです。
準優勝、おめでとうございます!


さて、本コンテストの優勝者の発表です!

優勝は、
championship













渡邊利子
さん
優勝、おめでとうございます!

今回の審査総評を、審査委員長の林千代先生からいただきました。
hayashi2


















「出場者のみなさんは、どなたも、素晴らしい技術で、心のこもった読み聞かせをなさっていました。正直なところ、優勝者を決めるのはとても難しかった。どなたが優勝者でもおかしくない、そんなコンテストでした。受賞を逃した方も、惜しくも受賞を逃したと思っていただき、あきらめずに、またチャレンジして欲しいと思います。」

とのことでした。

賞を獲る、ということは中々、狙って出来るものではありません。
受賞が叶わないこともあります。

でも、それは「結果」ではなく、「経過」だと思って、あきらめずにがんばって欲しいと思います。
※経過:ある段階を通り過ぎることの意

ここで、みなさんにお知らせがあります。

2013年4月3日13日の両日、
「新美南吉を読もう!」という催しを、
東京都内と大阪市内の二箇所で、同時開催いたします。

詳細は、追って、

日本朗読検定協会公式メールマガジン
本BLOGでお知らせいたします。

お見逃しなく!
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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