(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、全国2300名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

認定講師

【大阪】5/3(祝) 夕方〜の朗読出演者募集!

募集終了です。ご応募ありがとうございました!
大阪で朗読出演者募集です!
朗読にマッチしたピアノ演奏ができるプロのシンガーソングライターと、
気軽に共演できるチャンスです!


5/3(水)18:00〜 梅田Alwaysで、

エースコックのわかめラーメンCMソングでお馴染み、

シンガーソングライターの北野淳さんのピアノ演奏とともに、
朗読してみませんか?


【日時】
2017年5月3日(水・祝)
開場18:00〜 開演18:30〜

【場所】
梅田Always

〒530-0055 大阪市北区野崎町6-8
トレックノース梅田ビルB1

【朗読可能作品】
著作権消滅作品に限ります

【朗読時間】
約8分

【出演者】
池上あきこ
おうえさちこ
中島潤子
原田恵理
Yuki.
和貝晴美
※五十音順


【ご応募条件】
朗読検定準2級合格以上の方
※認定講師資格をお持ちの方も可
※未受検の方は、出演選考の通過および、2017年春期 準2級AB試験にお申込が必要です。
 詳しくは、下記までお問い合わせください。
※当日、¥2,000円とワンドリンクオーダーが必要です。

【お問い合わせ・お申込み】
info@roudokukentei.jp まで、
【氏名】
【年齢】
【ご連絡先お電話番号】
【朗読する作品】※ご予定でOKです。
をご記入の上、メールでお願い致します。 

朗読の普及=心身が健康な人が増える=社会負担軽減

あなたは、ご存知でしたか?
高齢者の4人に1人が認知症です。
※軽度認知症の方を含む

こんな悲しい事件も、
認知症が起因しています。

認知症は、他人事ではありません。

認知症リスクを減らし、

人と人とのつながりを作る、
そんな仕事があります。

人に感謝され、
あなたの住む市区町村の自治体、
地域社会に喜ばれる仕事。


イメージしてみてください。

朗読教室で仲間と語らい、
ワハハと笑う。

「発表会で何を読もうか」
「衣装はどうしようか」
と考える。


こんな場面が増えることを。

さて、

朗読の本質は何か、というと、
娯楽に他ならないと思います。

「表現するのが楽しいから朗読をしている」

という人が大半です。

でも、楽しいこと、
趣味、娯楽は世の中にたくさんあります。

「楽しいから朗読をはじめませんか?」

と言う発信では、
実は、
朗読を始める人は増えません。


やはり、朗読をする人を劇的に増やすには、

何かの役に立つ、
何か悩みを解消してくれる、


そういう動機づけや、発信が必要なのです。

少しお話がそれますが、

50代以上の方は、平均的に文字がきれいです。
手書きフォントかと見間違うぐらいに。
きれいな手書き文字のお手紙をもらって、
感動することすらあります。


しかし、

30代以下は、急激に、
文字が下手な人が多くなります。


10代〜20代は、
危機感を覚えるほどです。

数字の0と6が同じなのは良いほうで、
酷いと、どう書いたのか6と5が同じ形だったり、
「¥」マークが「羊」になっている人もいました。(これは知識の問題もありますが)

理由は、お察しの通り、
文字を書く機会が減ったからです。

履歴書もWordExcelで作ったり、
「手書きでなくともOK」
の所が増えたからです。

だから、文字が下手でも、
「恥ずかしい」と思う機会も減りました。

不動産賃貸、売買契約、保険契約、
役所での書類発行など、

限られた場面で自分の名前や住所を書く以外、
パソコンや、スマホで文字を入力したり、
プリントアウトすることで事足りる世の中
になったからです。

20年ほど前、Windows95が出て、
Windows98、WindowsXPが大ヒットし、
パソコンが急速に普及しました。

漢字変換ソフトが標準搭載され、

漢字は変換すれば良い→漢字を書かなくても良い

ところが・・・

当時は、変換精度が低い変換ソフトでした。
その結果、社内、社外文書が、
誤変換の漢字のまま出回るようになってしまいました。


例えば、

「拝啓」が「背景」になっていたり、
「内蔵」が「内臓」になっているわけです。

「これでは社の信用が失墜する」
「社員の知性を疑われる」
「間違いを材料に、価格交渉されてしまう」
「校正の手間が、生産性を下げる」


漢字検定がそんな問題、ニーズに応え、
結果、250万人の漢字検定になったのです。

漢字検定の受験者ピークは、2008年の289万人。
そこからは、少しずつ減ってきています。
今は210万人です。

パソコンなら、ATOKやGoogle日本語入力、
スマホもATOKやSHIMEJIなど、
変換精度が高いものが増えたからです。

それでも、
国語系試験では断トツ、ナンバーワンの知名度、

絶大な人気を誇るのが漢字検定です。

漢字検定が大きな成功を見せてくれたから、
朗読検定が出来たのです。

漢字が書けない、読めない、
文字が下手だ、も深刻ですが、

生死に関わる問題とまでは言えません。

しかし、朗読は違います。
生死に関わることがあるのです。

Windows95の発売以来、20年間、
IT化が進み、買い物に外出しなくても良くなり、

人と会話をすることがなくてもショッピングができたり、
様々なサービスを受けられるようになりました。

つまり、

文字を書くことが減り、
出かけることも減り、
会話することも減った、

ということです。


会話、つまり、声を出すことが減ると、
ひどい場合、声が出なくなったり、
話そうと思っても、話せなくなる、
ということが起きます。

実際、朗読教室の生徒さんで、

「声が出なくなっていた」
「話せなくなっていた」

という方が、全国どの地域でもおられました。

そして、

脳の働きが悪くなり、
感情のコントロールができなくなったり、(すぐにキレる、暴力的行動をとる)
認知症リスクが高まる
のです。

2012年の厚労省の発表では、
65歳以上の6人に一人が認知症です。
その数65万人です。※軽度認知症を含めると865万人

2020年には、
認知症になる人が600万人
になると言われています。


さらに、若い人にも認知症は無関係な話ではなく、
30代からの若年性認知症の方が増えています。

この記事を読んでくださっているあなたのように、
趣味であっても朗読をしている方は、

おそらく認知症にはならないでしょう。

朗読を続ける限り、
認知症になるリスクは大きく下げられます。


でも、あなたのご家族はいかがでしょうか?

家族が認知症になったら・・・

大きな経済負担、心身に多大な労力が生じます。

実際、老々介護で、悲しい事件も多発しています。

他人事ではなく、
誰にで
も、起こり得ること
なのです。

社会的負担も大きく、2014年の時点で、
認知症に関する医療、介護費用が14.5兆円。

国民一人あたり、
実に年間11万円の負担が生じています。


既に、他人事では無いのです。


ちょっとイメージしてみてください。

朗読教室が増える。

朗読で声を出す習慣が出来る。

朗読教室で仲間と語らい、
ワハハと笑う。
「発表会で何を読もうか」
「衣装はどうしようか」
と考える。


これが、

心身のストレス解消になり、

脳への良い刺激になります。

自己肯定感も上がるので、
うつ病も予防
できます。

伝わる朗読をするには、
作品理解が重要になるので、
他人の気持ちを考える機会になります。

つまり、朗読が普及すれば、
心身ともに健康な人が増える。
健康年齢が上げられるのです。

たとえ有り余るほどお金があっても、
心身が健康でなければ幸せとは言えません。

私たち一般社団法人日本朗読検定協会の目標は、
読書推進、日本文学の振興だけでなく、
朗読を普及させ、心身ともに健康な人を増やし、
社会負担を減らすこと。

その目標を達成するために、
朗読検定を推進し、
朗読教室を増やしているのです。


今は高齢化社会です。

このまま行けば、
あなたのお子さん、
お孫さんの世代の負担は、
甚大なものとなります。

まともな教育も受けられず、
将来の夢も描けない、
暗黒の時代になります。

心身ともに不健康な若者が増えます。

既に、その兆しが見えています。

誰もが羨む一流大学に入っても、
軽はずみに他人に迷惑をかけてしまう。
大学生が起こす、重大犯罪が増えています。

それを防ぐには、私たちのような団体や企業が、
人や社会に貢献できる事業をしなくてはならない、
そう確信しています。

ただ、

全く無償のボランティア、
我が身を削るだけの自己犠牲的なこと

だけでは、継続した社会貢献はできません。

(気が向いた時だけ社会貢献する)

これでは、自己満足に終わり、
他人の事を自分の事のようにに考える人も増えません。
結果、何も変わらないのです。

当会では、

朗読の普及を通じて社会貢献をしながら、
人に喜ばれ、毎月50万円※以上の収入を得ている、
プロフェッサー資格者の方が続出しています。
※売り上げベースの数字ではなく、手取りです。

・在庫不要
・販売ノルマ一切なし
・月謝からのロイヤリティなし
・年会費は12,960円(一カ月あたり1,080円)
・うまく行くまで無期限サポート(都度のサポート料は不要)

という、
きわめて起業リスクが低い、個人起業と考えても、
充分、継続できるものであると言えるのでは無いでしょうか。

その具体的方法を学べるのが、
当会の認定教室ライセンス、
プロフェッサー資格認定講座です。

あなたの活動が軌道にのるまで、
回数、期間の制限なく、
継続してサポートをいたします。

プロフェッサー資格を取得していただくには、
『プロフェッサー認定講座』の受講のほかに、
下記4つを満たしていることが条件です。

・素直な方
・行動的な方
・他人への否定的発言をしない方
・パソコンのメール送受信ができる方(添付ファイルを送る、受け取る)
・Microsoft Excelの最新バージョンをお持ちの方

(当会も使っている、Microsoft Office365は、毎月1,274円で使えます

講師や教室の活動を始めたら、
必ず、下記の3つの課題が出てきます。

・集客面(生徒さんを集めることについて)
・内容面(どのような講座内容にすれば良いか)
・指導面(どのように教えれば良いか)


それぞれベテランの専門家が、
あなたをサポートします。

あなた専属のコンサルタントを3名、雇うイメージです。

そして、下記はあなたが望む成果が出るまで継続しておこなうサポートです。

サポート回数無制限
サポート期間無制限
☑ウケる講座が誰でも作れる、講座設計図を提供
☑パソコンを電源に繋いだところからでもOK!パソコン操作サポート
☑サーバー代不要でできる、無料ホームページ制作の添削サポート
集客チラシ添削サポート

他にも、ご心配ごとがお有りなら、下記からお問い合わせください。


info@roudokukentei.jp まで、

【お名前】
【お電話番号】
【お住まいの地域】
【朗読のご経験の有無】
【どのような活動をしてみたいか】
【ご心配やご不安な点など】
 
をご記入の上、今すぐお問い合わせください。
認定教室資格(=プロフェッサー資格)はエリア制で、エリアごとに定員がございます。

朗読検定Since2007 朗読検定10周年記念キャンペーン実施中!
12月20日までにお申込みの方20名様(あと8名様)に、
生徒さん獲得に役立つ、下記4大特典(総額30万円相当)をお付けします!


【特典1】
あなたの思いを立体的に伝えられる、
Youtube動画撮影、編集、公開+アクセスアップサービス!

【特典2】
スマホでもパソコンでも、自動的に見やすいレイアウトで表示される、
ホームページ制作(朗読検定のお申込みフォームも設置されます)
+アクセスアップサービス!

【特典3】
タレントブログに負けない!スマホで簡単更新!Facebookにも自動投稿できる!
ブログ設置&ブログトップ画像の作成
+アクセスアップサービス!

【特典4】
朗読検定4級 50名分が無料

※上記特典のうち、ホームページに関しては、別途サーバー料金(月額129円〜)、ドメインの取得料金(年額2,000円程度)が必要ですが、当会は特定のサーバーを斡旋いたしませんので、お好みやご予算に合わせて、ご自由にお選びください。

もちろん、作って終わりではなく、観る人を増やす施策も行います。
朗読に関心の高い人のアクセスが、継続的に増やせるメリットは非常に大きいです。

また、

★資格取得後、6ヶ月以内に受講者募集をしてくださる方
★現在、すでに朗読教室、話し方教室、などをされている方
★下記、開講強化エリアにお住まいの方
(青森県、山形県、秋田県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、広島県、香川県、徳島県、高知県、大分県)※東京都内一部も開講強化エリアがございます。


上記のいずれかに該当される方は、プロフェッサー資格をお得に取得いただけるプランがございます。
詳しくは、info@roudokukentei.jpまで、

【お名前】
【ご年齢】
【お住いの都道府県・市区町村】
【講師経験の有無】 ※種類は問いません。お有りの場合は、ご経験年数をお知らせください。

をご記入の上、お気軽にお問い合わせください。

◎プロフェッサー資格(=認定教室)資格を取得するメリット◎

“あなたを慕ってくれる”生徒さんを、どのように集めたら良いかわかります
“あなたのスキルや個性を活かした”講座開講が出来ます
“受講される方が喜んでくれるので”あなたの講座を退会する人がなくなります
★あなたの講座への入り口を3つ以上持つことができます
★いつでも専門家に相談できるので、一人で悩まなくてよくなります
「朗読検定(R)」「読み聞かせ検定(R)」という、大きなプロジェクトに関わることができます
★集客や指導の専門家の個別相談をいつでも、何回でも受けられます
★講師として、"器が大きく"なり、自己成長できます
============================================


下記もお読みください。

10周年キャンペーンページ


認定講師資格について、よくいただくご質問


あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、
朗読をする方の、今年一番の関心事といえば、

夏目漱石没後100年

では無いでしょうか。

当会でも、
各地でご参加いただける催しを予定いたしております。

昨年からお知らせをいたしております、
東京の葉月のりこプロフェッサーが募集しているのが、

こちらの催しです。

選考がありますが、

プロアマ問わず、
ご参加いただけます。

ぜひ、参加要綱をご覧頂き、ご応募ください。

また、
夏目漱石に拘らず、ということなら、
神奈川の海野尾順子プロフェッサーが、開催される、

こちら

もあります。

こういう参加型の催しの隠れたメリットは、
新しい人との出会い
です。

人が成長する時のきっかけの一つとして、
「出会い」があります。

新たな人との出会いで、
自分に無かった考え方、
新たな価値観に触れるからです。
友達も一気に増える可能性があります。

また、
 
催しではありませんが、
仲間や友達ができるだけでなく、

スキルや知識を高めたい、
相談機関が欲しい、
朗読を広めたい、
朗読を仕事にしたい、
自信が欲しい、
人を喜ばせたい、

そんな方々は、

一般社団法人日本朗読検定協会 認定講師になる

という選択もされています。

今、全国745名もの方が、
当会の認定講師として、地域の人々に朗読を広め、
心と身体を健康にする活動をしてくださっています。
※うち133名がプロフェッサー資格者 2015年12月末現在

下記に該当される方は、
プロフェッサー資格をお得に取得いただけます。
※1月末まで

・朗読検定2級合格資格をお持ちの方
・二級朗読インストラクター資格をお持ちの方
・読み聞かせインストラクター資格をお持ちの方

という方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際、

「プロフェッサー資格を取って、
 どのような活動をしたいか」

をお聞かせいただいています。

そこであなたが、

「やりたいことが出来そう!」
「一緒にやってみたい!」

と思えたら、
お申し込みを「ご検討」ください。

検討は、「考えてみる」ということです。

お申し込みを迫ったり、
しつこくお電話をすることはありませんので、
ご安心ください。

【お問い合わせは】
info@roudokukentei.jp (担当:講師会 伊藤敏子)
まで、

【お名前】
【ご年齢】
【お住まいの地域】※市区町村名までで構いません
【朗読(またはアナウンス等)のご経験】
【資格の有無】※朗読検定、認定講師資格などお持ちの場合のみ
【現在の活動状況】※朗読に関わること 例:朗読講師、音訳、朗読ボランティアなどされている場合
【どのような目的、目標をお持ちか】
【お電話でのお話を希望されるか】※お電話をご希望の場合は、ご都合の良い日時を3つお知らせください。

をご記入の上、
まずはメールでお問い合わせください。


二級朗読インストラクター資格を取得したい、
という方は、

認定講師制度

をご覧の上、
お近くのプロフェッサー、認定教室まで、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先がわからない場合は、
大変お手数をお掛けいたしますが、
info@roudokukentei.jp
まで、

【お名前】
【ご住所】
【お電話番号】

をご記入の上、メールでお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜2016年冬期 朗読検定2級試験日は、2/27(土)
 締め切り間近!〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

勝ちたい中高生放送部の方!Nコンを知る私たちが教えます。(全国出張)

全国各地の公立校、私大付属校放送部での指導経験多数ございます!

先日、認定講師の交流会で話題になったことが、
朗読上達に役立つと思いましたので、シェアしたいと思います。

今回は、中学校、高校の放送部の方、

各種「朗読コンテスト」で勝ちたい方向けです。

まず、知っておいていただきたいことは、

舞台でする朗読と、

録音するためにする朗読は、

全く違う

ということです。

具体的にお話していきます。 

 

舞台でする朗読には、視覚的要素がありますが、

録音するためにする朗読は、聴覚要素だけです。

 

 

例えば、

 

演劇経験が下地になっている人は、

 

読み(聴覚要素)+身振り・顔の表情(視覚要素)

 

で表現します。

 

音訳、朗読が下地になっている人は、

 

読み(聴覚要素)だけ

で表現します。


どちらが良い、悪いはありません。
 

しかし、

審査員の見方、聴き方で、
審査員が違和感を感じる場合がある
のです。

もし、あなたが何らかのコンテストで入賞を狙いたい、

と思っているのなら、

 

審査員が、

 

舞台を観て、採点している人なのか、

舞台をほとんど観ずに、採点している人なのか、

 

で対策をすると良いです。

 

対策と言っても、当日、

本番でしかわからないと思います。

 

だから、

 

舞台経験者で、

かつ、

声だけの表現も身につけた人

 

が有利な傾向があります。

 

どっちにも振れるからです。

 

 

私は、

 

NHK全国大学放送コンテストの本選審査員を何度か

やらせていただいてます。

 

もしかしたら、今年も呼ばれるかもしれないので、

大学生の方々には指導できませんが、

 

中高生の放送部の皆さんに対して、

私や、Nコンを知るプロフェッサーの方々が、

 

「直接学校に伺って、指導をする」

 

というサービスをおこなうことにいたしました。


NHKのコンテストで、入賞を目指すためのものです。

もちろん、
実力で勝つ、という正攻法の方法です。

予選通過をできていない場合は、

まず、予選通過を目指すことになります。

 

費用については、出来るだけご負担にならないように、
かつ、当会も経費で赤字にならないように、
というレベルで 考えております。


どのぐらいの時間を掛けるかにも依りますので、

ご都合に合わせて、ご相談に応じます。

毎月や毎週という、継続指導をご希望の場合もご相談ください。 

 

まずは、

 

info@roudokukentei.jp まで、

 

【学校名】

【ご住所】

【ご連絡先お電話番号】

【お電話でのお話を希望されるか否か】※ご希望の場合は日時も

【放送部・演劇部の種類】

【部員様の人数】

【過去の実績の有無 ※予選通過や入賞経験など】

【部活動の時間帯】

【休日指導の可否 ※土日指導をするか、しないか】
【継続指導型、単発型どちらをご希望か】 

 

をご記入の上、お問い合わせください。

 

しつこく営業することもありませんので、

ご相談だけでも、お気軽にどうぞ。

 

 

また、

 

高校生の方、小中学生の方に、

朗読を指導する仲間を、全国的に募集しています。

 

LINEも確かに便利ですが、
今も昔も、変わらず、 

社会人になったら声に出す言葉が重視されます。

 

採用試験に面接が必ずあるのも、それが理由です。

時と場所、相手の気持ちに沿った話し方や声が求められるのです。

 

私たち、一般社団法人日本朗読検定協会では、

 

フリーアナウンサー、ナレーター、声優、

司会業の方だけでなく、

医師、学習塾講師、元・教師、

図書館司書、幼稚園教諭、

スポーツインストラクターなどの方々が、

ご自身の経験を活かし、認定講師として活躍しています。

 

認定講師の皆さんが、

「未来の社会人」に対しておこなっているのは、

夏目漱石や芥川龍之介など、日本文学を中心とした題材を、

声に出して読む楽しさを伝え、

自信を持った、物怖じしない人たちを増やす活動です。

 

人が自己実現や成功するために、絶対に必要なのが、

「自信」だからです。

 

会社に就職をするにしても、

お店や事務所、医院や、

会社という、自分の事業を興すにしても、

 

「未知なるものに踏み込める自信」が必要なのです。

 

自信が無ければ、

これから出会う人との関係構築も出来ず、

ずっと同じ場所から動けないままになります。

 

朗読を学びだすと、

表現することを通じて、小さな成功体験をするため、

「自信」が手に入れられます。

 

このように、

朗読は、人にもたらすものが大きいのですが、

教えることは難しくありません。

 

あなたが想像しているよりも、ずっと簡単です。

 

しかし、
 

いち個人の講師では、
依頼者に安心感を与えられないこともあります。
 

特に、学校や企業など、法人、団体での指導は、

講師の背景に「安心感」を求められます。

講師を務める側も、相談機関が無ければ不安です。

 

私たちは、

検定試験までを含めた朗読団体で、

朗読・読み聞かせ講師の集まりです。

 

依頼する方も、指導する講師も、

両方が安心できる団体づくりをしています。

 

一人でできることには限界があります。

 

みんなで力を合わせて、

人と社会に役立つことをしませんか?

 

 

認定講師同士の交流会も、

盛んにおこなわれるようになりました。

 

http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1759684.html

ヨガと朗読の関係。

先日、

極度の緊張を取り除くには、

体を鍛えることも重要

というお話をいたしました。

「人前で緊張しない方法」(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=hSTxTMlU8i0


このBLOGを読んでくださっている方、
朗読に関心のある方は、
おそらく、

心身ともに、いつも健康でいたい、
美しさ、若さを保ちたい、


と思っておられると思います。


当会の認定プロフェッサー資格者で、
朗読検定 準1級認定者。
ヨガのインストラクター資格を持つ高橋淳子さんはこう語ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朗読、読み聞かせなどの活動をしている時、運動を疎かにしている時期がありました。

そのときは、無我夢中に活動しているのですが、
知らず知らず緊張がずっと続き、肩凝りや背中が痛くなるなど不調が続きました。

そうなると、
集中力がまず続かず、アイデアも浮かばないし脳が働かないのです。

いかに身体の血液循環が悪くなってしまったと思い知らされました。

ヨーガを始めると、みるみる
身体も心も元気になり活力が沸き起こっていくのが実感出来たのです。
更に
声がパワーアップしたと感じました。

他の運動とヨーガの一番違うところは、

「呼吸法」

があることです。

今まで、呼吸自体に意識が向かなかった私には、衝撃的でした。
呼吸1つで身体が変わるということに。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
声を使ったり、
身体を使う表現は、
心身ともに健康でなければ、「迫力」に欠けます。

「迫力」とは、
力強く、激しい表現の時のみ必要だと思われているかもしれませんが、
そうではなく、


場面状況に関わらず、
読み手が表現したいことが、
文字通り、「迫り来るように」伝わってくる、

「表現の骨組み」

みたいなものです。

あなたが朗読に込める、
「心」や「魂」を伝えるために、「絶対に」必要なものです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しっかりと声を磨いていくことは、身体のメンテナンスが必須(高橋さん談)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「心を込めて読んでいるけど、あまり伝わっていないみたい・・・」
「最近、元気が出ない・・・」
「疲れが取れない・・・」
「毎日、リラックスした気持ちで過ごしたい。」


そんな悩みをお持ちの方は、

ヨガと朗読の専門家
高橋淳子さんのホームページをご覧ください。

CHEERFULLY YOGA & VOICE SALON
http://yoga-roudoku.jimdo.com/
 
プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。
TBS系列の放送局で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。
朗読検定(R)開発者。一般社団法人日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。
実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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