(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、学生から80代まで、全国2600名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

認定講師

ヨガと朗読の関係。

先日、

極度の緊張を取り除くには、

体を鍛えることも重要

というお話をいたしました。

「人前で緊張しない方法」(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=hSTxTMlU8i0


このBLOGを読んでくださっている方、
朗読に関心のある方は、
おそらく、

心身ともに、いつも健康でいたい、
美しさ、若さを保ちたい、


と思っておられると思います。


当会の認定プロフェッサー資格者で、
朗読検定 準1級認定者。
ヨガのインストラクター資格を持つ高橋淳子さんはこう語ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朗読、読み聞かせなどの活動をしている時、運動を疎かにしている時期がありました。

そのときは、無我夢中に活動しているのですが、
知らず知らず緊張がずっと続き、肩凝りや背中が痛くなるなど不調が続きました。

そうなると、
集中力がまず続かず、アイデアも浮かばないし脳が働かないのです。

いかに身体の血液循環が悪くなってしまったと思い知らされました。

ヨーガを始めると、みるみる
身体も心も元気になり活力が沸き起こっていくのが実感出来たのです。
更に
声がパワーアップしたと感じました。

他の運動とヨーガの一番違うところは、

「呼吸法」

があることです。

今まで、呼吸自体に意識が向かなかった私には、衝撃的でした。
呼吸1つで身体が変わるということに。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
声を使ったり、
身体を使う表現は、
心身ともに健康でなければ、「迫力」に欠けます。

「迫力」とは、
力強く、激しい表現の時のみ必要だと思われているかもしれませんが、
そうではなく、


場面状況に関わらず、
読み手が表現したいことが、
文字通り、「迫り来るように」伝わってくる、

「表現の骨組み」

みたいなものです。

あなたが朗読に込める、
「心」や「魂」を伝えるために、「絶対に」必要なものです。

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しっかりと声を磨いていくことは、身体のメンテナンスが必須(高橋さん談)
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「心を込めて読んでいるけど、あまり伝わっていないみたい・・・」
「最近、元気が出ない・・・」
「疲れが取れない・・・」
「毎日、リラックスした気持ちで過ごしたい。」


そんな悩みをお持ちの方は、

ヨガと朗読の専門家
高橋淳子さんのホームページをご覧ください。

CHEERFULLY YOGA & VOICE SALON
http://yoga-roudoku.jimdo.com/
 

誰でも、朗読講師になれる!

「朗読の楽しさを伝えるために、
朗読講師になりたい・・・」


そう思っておられる方に、

どんな人ならば朗読講師になれるか、
「適性」のお話をいたします。

朗読講師をする場合、


1.生徒さん集めができること
2.生徒さんの数を減らさないこと
3.生徒さんに質問されたことに何でも答えられること


このような事が必要になります。


上記の3つ、全てをお持ちの方であれば、
お一人で活動されても、活躍できると言えます。

1の生徒さんを集め、
2の生徒さんを減らさない、

という部分は、朗読には全く関係ないスキルです。

朗読の知識、技能だけを学んでも、
生徒さんを集め、減らさないようにする
ことは別の知識が必要
なのです。

3は、生徒さんから質問される知識や技能
スキル不足であった場合は、
信頼関係を損なう可能性が高く危険
です。


朗読講師が何でも相談できる
相談機関としての役割
を、

私たち、朗読講師の集まりである、
一般社団法人日本朗読検定協会が担います。


2582名以上の認定講師が在籍する団体※1の、
認定講師であるという肩書ができることで、
生徒さんも安心していただけます。
※1 2019年7月31日現在 認定予定者含む

一般社団法人日本朗読検定協会の認定講師、

プロフェッサー資格、
准プロフェッサー資格、

二級朗読インストラクター資格、
読み聞かせインストラクター資格も、

どのようにして生徒さんを集め、
増やしていけるか、
どのようにしたら生徒さんが満足してくれるのか、


をお教えしています。

でも、

「経験値不足については、
 どうにもならないでしょう・・・?」


そうお思いになられたのでは無いでしょうか?

いいえ。
たとえ、あなたが朗読講師未経験であっても、

・朗読者として、中級から上級へとスキルアップしながら、
・生徒さんの「正しい」集め方
・生徒さんに満足してもらえる方法をお教え
・ベテラン認定講師陣、一般社団法人日本朗読検定協会がサポート

いたします。

また、

「そもそも・・・
朗読を習いたいという人が見つかるのだろうか?」


もちろん、大丈夫です。

もっとも重要なことの一つ、

「習いたい人をどこで、どうやって見つけるか」

もお教えいたします。


例えば、生徒さんを集めるためのチラシの添削も、
何度でも、無料で、いたします。


また、
一般社団法人日本朗読検定協会では、
読み聞かせの普及推進活動もおこなっており、

幼稚園、保育園や、
学校の先生になりたい人を育てる大学
の協力を得て開発した、


読み聞かせ検定(R)

もおこなっています。

一般社団法人日本朗読検定協会の認定講師(朗読講師、読み聞かせ講師)の適性とは、

1.他人を喜ばせたい、楽しませたいと思っている人
2.他人を元気づけたい、と思っている人
3.朗読や読み聞かせ活動を広めていきたい、と思っている人


以上の3つです。

サポートは私たち、
一般社団法人日本朗読検定協会にお任せください。


あなたが望む未来、望む自分に、
一歩、踏み出しませんか?


※(一社)日本朗読検定協会認定講師になるには、下記資格要件を満たしている必要があります。

【プロフェッサー(=認定教室) および 准プロフェッサー 資格要件 ※いずれか】
☆朗読検定2級以上の合格

または、

特別認定試験に合格

または、

☆MC(各種司会業の方)、フリーアナウンサー、声優(ナレーター)、朗読講師、朗読家などで5年以上の活動経験をお持ちの方


※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。



【二級朗読インストラクター資格要件】
1.朗読検定2級以上の合格、または、特別認定試験に合格された方
※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。

2.二級朗読インストラクター認定講座の受講、修了をされた方
※二級朗読インストラクター資格認定講座のスケジュールに関しましては、http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1683235.html


詳しくは、

info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、

【お名前】
【ご希望の資格】
【お住いの地域】
【ご年齢】
【ご連絡先お電話番号】
【ご経歴】


をご記入の上、お問合せ下さい。



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プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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