(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、全国2300名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

読み聞かせ検定

よくいただくご質問【認定講師資格について】

当会の認定講師資格について、よくいただくご質問について回答させていただきます。

Q:プロフェッサー資格と二級朗読インストラクター資格の違いがわかりません

A:プロフェッサー資格は、朗読検定(R)や読み聞かせ検定(R)を受検したい方、また、当会の認定講師資格を取得したいという方を募集することができる、「受検受付ができる講師資格」となります。また、書籍、教材などの出版では、朗読検定(R)、読み聞かせ検定(R)の商標を、使用料なしでお使いいただけます。(※出版物で使用される場合、必ず、当会に内容の許諾はお取りいただく必要はあります) 二級朗読インストラクター資格には、この権利が付与されていません。 


Q:プロフェッサー資格取得費用を教えてください

A:プロフェッサー資格の取得費用は、割引キャンペーンの適用、開講優遇エリアをご希望の場合や、朗読検定2級試験を実技45点以上で合格された方、既存プロフェッサーからの推薦、既に朗読教室、ボイストレーニング教室などを運営している方など、諸条件で大きく変わります。ご検討中の方は、諸条件をお知らせいたしますので、info@roudokukentei.jpまでお問い合わせください。


Q:プロフェッサー資格は誰でも取得できるのでしょうか?

A:当会の認定講師に求められる「技能レベル」は、朗読検定2級に合格されていることが最低限となります。ただし、アナウンサーや司会業、ナレーター、声優業のご経験者(出演料をもらっている期間が通算で2年以上が目安)は、朗読検定の受検をスキップできる、「特別認定試験」を受検していただくことでプロフェッサー資格認定講座の受講資格を得ていただけます。「特別認定試験」の内容、費用につきましては、info@roudokukentei.jpまでお問い合わせください。


Q:プロフェッサー資格の取得費用は無料になることはありますか?

A:プロフェッサー資格取得費用は、協会の運営費、資格取得講座開講にかかる経費、応対や管理、サポートの費用として、資格を取得される皆様にご負担いただいております。こちらは不公平が出ないよう、どなた様にもご負担をいただいております。ご理解ご協力をお願い致します。


Q:毎月、生徒さんに朗読検定を受付してもらわないといけないのですか?

A:いいえ。受検したいという方がおられる場合のみ、受付をお願い致します。 受付をするしないも自由にお決めいただけます。営業ノルマや在庫負担は一切ございません。


Q:インターネットを使わないと生徒さんが集まりませんか?

A:殆どのプロフェッサーはチラシ、もしくは、口コミを中心に生徒さんを集められています。SNSを含む、インターネットサービスを補助的に使う方法もあります。


Q:ホームページを作らないといけませんか?

A:ホームページはお作りにならなくても良いですが、最近は、スマートフォンの普及によりSNS(Facebook等)はされたほうが生徒さんは集まりやすいです。


Q:朗読表現者としてやっていきたいと思っています。教室を開講しないといけませんか?

A:教室開講義務はありません。朗読表現者として活動の予定などを多くの方に知らせるために、プロフェッサー資格を取得された方も多数おられます。ファンづくりのアドバイスもしています。


Q:広告費をかけないと生徒さんが集まらないような気がしますが、月にいくら広告費が必要でしょうか?

A:有料の広告出稿は特に必要ありません。最初から宣伝費用を投じるのは危険です。ただし、チラシの印刷費程度は必要になります。その場合、印刷枚数や頻度にもよりますが、1回あたり数百円〜数千円程度です。広告出稿を検討する場合でも、出来るだけ費用が掛からない方法を提案いたします。当会が管理しているメディア(公式メルマガ、公式BLOG、公式ホームページ)への掲載は無料でいたします。 


Q:別途相談料やコンサルティング料は必要ですか?

A:教室運営、集客や広告などを含め、認定講師の方からのご相談は、年会費(年額12,960円)で賄っておりますので、別途相談料もコンサルティング料も一切不要です。 


Q:パソコンが大の苦手なのですが、講師資格を取れるでしょうか?

A:添付ファイルを含めたメールの送受信、ホームページの閲覧、コピー&ペースト(コピペ)、キーボードでの文字入力は最低限必要なスキルとなります。 お近くのパソコン教室で初心者コースの受講で出来るようになります。新しいことを習うことは、脳への良い刺激になり、教え方の勉強にもなります。ぜひお近くのパソコン教室に通われることをお奨めいたします。


Q:資格取得費用の分割払いは可能でしょうか? 

A: 資格取得費用をVISA/MASTERカードでお支払いいただく場合、ご利用のカード会社様によっては、後でリボ払いや分割払いにすることは可能です。銀行振込で分割の場合は、お申込時に頭金として16万円以上のお支払いをいただき、残金を分割8回までで承ります。詳しくは、お問い合わせください。


Q:(プロフェッサー資格認定講座について)仕事のスケジュール変動が多く、まとまった受講時間が取れないのですが、何か方法はありますか?

A:二級朗読インストラクター資格を取得済み、もしくは、朗読検定2級試験に合格されている方は、Skypeを使った受講(2時間単位で2日〜3日に分けて受講)いただけます。上記以外の方につきましては、講習日程の調整で対応させていただいております。ただし、一度もお会い出来ない方には講師認定を致しかねます。ご理解ご協力をお願い致します。

誰でも、朗読講師になれる!

「朗読の楽しさを伝えるために、
朗読講師になりたい・・・」


そう思っておられる方に、

どんな人ならば朗読講師になれるか、
「適性」のお話をします。

経験と、勘が勝負の、
フリーの朗読講師で活動される場合は、

1.生徒さん集めを独力で行えること
2.生徒さんの数を増やしていけること(減らさないこと)
3.生徒さんに質問されたことに、自分で答えられること
4.講師自身のブランド力(知名度:ネームバリューや信用度)

このような事が必要になります。

上記の4つ、全てをお持ちの方であれば、
フリーで活動されても、活躍できると言えます。

1の生徒さんを集め、
2の生徒さんを増やし、減らさない、

という部分は、朗読には全く関係ないスキルです。

朗読だけを学んでも、
絶対に手に入らない部分です。

3の知識や技能スキル不足の解決の仕方をお教えし、
相談機関としての役割を、
私たち、朗読講師の集まりである、
一般社団法人日本朗読検定協会が担います。

4の信用度も、1025名以上の認定講師が在籍する団体※1の、
認定講師であるという肩書で事足ります。
※1 2016年9月30日現在 認定予定者含む

一般社団法人日本朗読検定協会の認定講師、

最上級のプロフェッサー資格も、
二級朗読インストラクター資格も、

どのようにしたら生徒さんを集め、増やしていけるか、
どのようにしたら生徒さんが満足するか、


をお教えしています。

でも、

「経験値不足については、どうにもならないでしょう?」

そうお思いになられたのでは無いでしょうか?

いいえ。
たとえ、あなたが朗読講師未経験であっても、

・経験値を積みながら、生徒さんに喜ばれる方法をお教え
・ベテラン認定講師陣、一般社団法人日本朗読検定協会がサポート

いたします。

また、

「そもそも、朗読を習いたいという人が見つかるのだろうか?」

大丈夫です。
もっとも重要なことの一つ、「習いたい人の見つけ方」も教えます。

集客チラシの添削も、
何度でも、無料で、いたします。


また、
一般社団法人日本朗読検定協会では、
読み聞かせの普及推進活動もおこなっており、

幼稚園、保育園や、
学校の先生になりたい人を育てる、

大学の協力を得て開発した、

読み聞かせ検定(R)

もおこなっています。

当会の朗読、読み聞かせ講師の適性とは、

1.他人を喜ばせたい、楽しませたいと思っている人
2.他人を元気づけたい、と思っている人
3.朗読や読み聞かせ活動を広めていきたい、と思っている人


以上の3つです。


朗読講師になることは、
あなたがあなたらしく生きることでもあります。

サポートは、
私たち、一般社団法人日本朗読検定協会にお任せください。

あなたが望む未来、望む自分に、
一歩、踏み出しませんか?


※(一社)日本朗読検定協会認定講師になるには、下記資格要件を満たしている必要があります。

【プロフェッサー(=認定教室)資格要件 ※いずれか】
☆朗読検定2級以上の合格

または、

特別認定試験に合格

または、

☆MC(各種司会業の方)、フリーアナウンサー、声優(ナレーター)、朗読講師、朗読家などで3年以上の活動経験をお持ちの方


※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。



【二級朗読インストラクター資格要件】
1.朗読検定2級以上の合格、または、特別認定試験に合格された方
※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。

2.二級朗読インストラクター認定講座の受講、修了をされた方
※二級朗読インストラクター資格認定講座のスケジュールに関しましては、http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1683235.html


詳しくは、

info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、

【お名前】
【ご希望の資格】
【お住いの地域】
【ご年齢】
【ご連絡先お電話番号】
【ご経歴】


をご記入の上、お問合せ下さい。



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誰でも、朗読講師になれる!
プロフェッサー募集終了地域のお知らせ
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1793439.html 

社会起業としての朗読、そして「不景気」の正体

あなたは、

社会起業

という言葉をご存知ですか?

社会の問題を、事業で解決する、

それが社会起業です。

社会問題を、
朗読や、読み聞かせの普及で解決する。


朗読検定や、読み聞かせ検定の、
事業理念の根幹には、
そういった思いが込められているのです。

みなさん、
LINEや、Facebookメッセンジャー、
その他、携帯電話のメールをお使いだと思います。
便利ですよね。
私も使っています。

何処に、何時に、
を、地図付きで知らせたり、

「こんなおもしろいものを見つけたよ」

と写真や動画を、
いつでも、どこからでも送れるようになりました。

しかし・・・

LINEやメールのやり取りで、
誤解からトラブルになったことはありませんか?

実は、
私もあります。

文字だけのコミュニケーションという方法は、
決して万能ではありません。

スタンプや、
顔文字は、

使っていい人、ダメな人もいますし、
気持ちに余裕が無ければ、使えません。

笑えるお話、楽しいお話なら良いですが、
大事な話、デリケートな話題では、
まったく使えないと言っても過言ではありません。

実際、
インターネットがメインの事業をされている方でも、

「重要な話は対面が基本だ。」

と言います。

確かに、

対面だと、
相手の感情がわかりやすく、
ちょっとした事で、揉め事になることが少ないのです。


また、巷では、

お店に来るお客さんが減った、
会社の業績が下がった、
物やサービスが売れにくくなった、
今までたくさん買ってくれていた人が、あまり買わなくなった、


こんな悩みを持つ人が、
サラリーマン、
経営者、
自営業

を問わず、多くなりました。 

「不景気だから・・・」
「みんなお金を残そうとしてるから。」


いいえ、
残念ながら、違うのです。

ちゃんと、儲かっている会社、
お店もあるのです。

もちろん、
競争に勝った、
会社や、お店だと思います。

ですが、

好景気の時も、
熾烈な競争はあります。

景気の良し悪しが理由ではありません。

以前のようには、
物が売れにくくなったり、
お客さんが来なくなった、

そう思われている理由は、
実にシンプルで、
ハッキリしています。

それは、売り手側に、

表現力があるか、ないか、

の違いなのです。


つまり、

商品やサービスを買ってもらうには、

売る側は、
物事を、ただ伝えるだけでなく、
相手の心を動かす表現力
が必要

なのです。

これは、
昔からそうなのです。

何かを買う、という行動だけでなく、

人間の、
ほぼ全ての行動は、
心によって決められている
のです。

ここでいう「心」とは、言い換えれば、
感情のことです。

目の前のお客さんに対して、
商品、サービスの価値を伝える表現力。

これこそが、今、求められるスキルなのです。

安定した需要が見込める衣食住に関する物を取り扱っていても、

ただ商品を並べているだけでは、
売れないのです。

私の言うことを鵜呑みにしたくないでしょう。
信じたくないかもしれません。

しかし、

ゼロからご商売を立ち上げてきた、
創業者の方ならば、
意識的か、無意識的かはわかりませんが、
実際、そのようにして、
これまで事業を盛り上げてきたはずです。
お客さんの感情を動かして。

言い換えれば、

商いとは、

お客さんに、
小さな感動や、
大きな感動をしてもらって、
その見返りに、
お金をもらっていたのです。


この、

お客さんの心に感動を呼び起こす表現力

ですが・・・

実は、
朗読を学ぶことで、

ごく普通の人が、
ゲラゲラと笑い、
楽しみながら、
いともカンタンに、

手に入れることができることを、
あなたは知っていましたか?


俳優や声優を目指したとか、
フリーアナウンサー、司会業だったとか、

そんな、

選ばれし人や、
才能のある人。

専門的知識を学び、
何年もの間、厳しい実践現場での修行をしてきた、

・・・という人でなくとも、

豪邸の展示場や、億ションのモデルルーム、
高級車のショールームに来場したお客さんの心を、
いとも簡単に動かすことができるようになる

わけです。

それだけではありません。

営業マンや、
販売員、
会社やお店の経営者が、

お客さんに一番、話してほしいこと、

どうしたら、この商品を買ってくれるのか?
どんな物ならば、欲しいのか?


こんな事を、

お客さんが自ら話してくれるようにもなる

のです。

あなたが、そういった事業に携わる方ならば、
ここまでのお話を聞いて、

「営業研修は間に合ってます。」

とか、

「セールストークとか、聞き出しテクニックなんて、ありきたりだよ。どこの誰に研修を頼んでも、成果が出る人と、出ない人がいたし。」

青字部分に書いたような事を思われたと思います。

ちなみに、

私たちは、

営業研修の専門的な部分はプロにおまかせすべきだと思っています。
門外の、応酬話法なども、お教えできません。

餅は餅屋に、の言葉どおり、
その部分は、専門の会社にお任せするべき
だと思います。


責任と、自信を持って言えるのは、

上記で書いたような、

お客さんの心に感動を呼び起こす表現力

豪邸の展示場や、億ションのモデルルーム、
高級車のショールームに来場したお客さんの心を、
いとも簡単に動かすことができるようになる


お客さんが、自ら話してくれるようにもなる

このような事が起こせる力を手に入れるまでの時間は、

どんな人でも、
たった一日、習っただけでは身につきません。

しかし、
早ければ3ヶ月〜半年、
遅くとも一年以内、という、ごく短期間でのお話です。

そんな短期間に、
一生ものの、
お客さんの心を動かす表現力が手に入る
のです。

それだけでなく、

朗読を学ぶことで、

・想像力が豊かになり、他人の事を考えられる人が増える
 →犯罪の減少、非行を防ぐ、社会貢献を考えられる人が増える

・伝達ミス、誤解を防げるようになり、人間関係に悩む人が減る
 →うつ病等の防止、自殺の防止

・他人の気持ちへの共感を表現できるので、孤独な人が減る
 →孤独死の減少、自殺の防止

・教え上手な人が増えるので、国民全体の教育レベルが上がる
 →教育力の底上げで、国力が向上 

こんなことが起きてきます。

朗読の普及とは、
一企業や、一商店という単位ではなく、
1億1千万人、
日本という国の、
国家レベルの問題解決になるのです。

多くの人が、
それぞれ、幸せに生きることができる世の中を作ること、
にも繋がるのです。



この記事を、ここまで読んで下さった方の中で、

【企業やお店の人材教育、学生の就職支援に活かしたい方】

・御社名(または学校名)
・ご担当者様のお名前
・お取り扱い商品やサービス(もしくは、御社、御校のホームページアドレスでも構いません)
・なぜ、この研修にご関心をもってくださったのか?
・仮に、研修をご希望の場合、何名ぐらいの方が受講されるか?

をご記入の上、info@roudokukentei.jp までお問い合わせ下さい。 


【企業研修、学校法人での朗読講師をしたい、朗読の普及をしていきたい方】

認定教室資格(=プロフェッサー資格)の取得者は、
現在、

・フリーアナウンサー、MC、ナレーター、朗読家、朗読講師
・50代、60代の女性


が中心ですが、

30代や、40代の方、
そして、男性も増えてきました。


認定教室資格を取得された方々の声

「私たちの仕事は、特に、若い人に取って代わられる賞味期限のようなものがあるので、将来のために資格を取りました。」(フリーアナウンサーAさんなど、複数回答)

活動の場が非常に広く、全年齢に対応でき、一生出来るお仕事だと思いました。」(司会業Bさん)

生徒さんが楽しんで続けられる仕組み、朗読検定があることが強いと思い、資格取得をしました。」
(朗読講師Cさんなど、複数回答)

「講師を名乗るのは、ある程度キャリアがあれば、誰でも出来るのですが、やはり、一人よりも仲間や相談できる機関が欲しいと思い、資格を取ることにいたしました。」
(フリーアナウンサーDさん)

声を出す事が減った高齢者にも向いているのが朗読。高齢化社会に合っていると思ったからです。」(司会業Eさんなど、複数回答)


【教室開講後の、実績の一部】

★19ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん39名
★17ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん31名
★5ヶ月前 生徒さん1名 → 現在、生徒さん15名
★3ヶ月前 生徒さん0名 → 現在、生徒さん6名


★18ヶ月前 インストラクター資格者0名 → 現在9名
★27ヶ月前 インストラクター資格者0名 → 現在15名

その他、
現在、毎月90名以上の生徒さんに指導されている先生もおられます。

上記実績につきまして、
一切、ノルマはなく、
認定教室の方が、ご自身のペースで活動された実績です。

何かを、
「売ろう」とする姿勢は生徒さんを遠ざけてしまうからです。
朗読普及のためにも、それは避けなくてはなりません。

また、
一般社団法人日本朗読検定協会では、
教室運営の負担にならないよう、
月謝からロイヤリティを頂いておりません。
年会費のみ
です。

「生徒さんにたくさん、来てもらいたい」

という方には、

それが叶うように、
生徒さん募集の文章などを含め、
細かなアドバイスをさせていただいております。

そういったアドバイスも、
無料サポート
でおこなっております。


★自分のペースで、
★無理なく、
★安定的に


朗読教室を運営していきたい、

とお考えの方は、ぜひ、

下記リンク記事もお読みいただき、お気軽にお問い合わせください。

大型提携を控え、認定教室を大募集!
http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1759684.html

読み聞かせ検定、もあるのです。

先日の山陽新聞さんの記事から、


乳幼児を育てる親にとって、子どもに絵本を読んであげるのは、大切なコミュニケーションの一つだろう。ただ、「どんな本を選べばよいか」「読み聞かせのこつは?」と、分からないこともあるはず。そんな疑問に、くらしき作陽大子ども教育学部の浅野泰昌助教(児童文化学・保育内容学)に答えてもらった。

 浅野助教は岡山大学の学生だった時代から、県内の公民館やイベントなどで、読み聞かせ活動をしてきた。読み聞かせは「誰かとつながることができるかけがえのない経験」とし「子どもの創造力や感受性を育む」と指摘する。

 まずは、絵本選びのポイント。乳児には内容よりも言葉や音を重視する方がよいという。つまり、「リンゴ」「イチゴ」など、身近にあるものや言葉が出てくる本や「コロコロ」のように言葉のリズムで子どもが楽しめる本だ。

 4、5歳児になると、架空の物語が理解できるようになってくるそう。「子どもの成長発達に合わせて本を選んで」と浅野助教。インターネットのサイトや書店では年齢に応じた絵本の紹介があるというが「一番大事なのは子どもの興味に寄り添うこと。『何歳だからこの本を読まなければ』と考える必要はない」と強調する。

 次は、読み聞かせのこつ。浅野助教は「めくり」と「声色」が重要とアドバイスする。

 めくりは、ページをめくるタイミング。「演劇でいうフェードイン、フェードアウトのようなもの。突然、何かが登場するときは、素早くめくるなど、強弱をつけて」と呼び掛ける。大切なのは、やはり「子どものペースに合わせる」こと。「『もう一回読んで』と言うこともあるので、子どもの思いに応じて読んであげて」

 声色は「淡々と読むのはダメだが、過剰すぎるのも良くない。物語に色合いをつける程度で」。また、子どもは両親の言葉をまねして覚えるため「美しい日本語を使うことも心掛けてほしい」と注意を促す。

 浅野助教は「時には岡山の昔話など、方言が入った本もいいのでは」と薦めてくれた。

 

2011/01/18 【山陽新聞】



日本朗読検定協会では、読み聞かせ検定も、行っています。

現在は、一部の幼稚園のみで実施していますが、今後は全国の私立幼稚園・保育園に普及推進をしていきます。

プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。
TBS系列の放送局で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。
朗読検定(R)開発者。一般社団法人日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。
実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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