(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、学生から80代まで、全国2600名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

読み聞かせ

誰でも、朗読講師になれる!

「朗読の楽しさを伝えるために、
朗読講師になりたい・・・」


そう思っておられる方に、

どんな人ならば朗読講師になれるか、
「適性」のお話をいたします。

朗読講師をする場合、


1.生徒さん集めができること
2.生徒さんの数を減らさないこと
3.生徒さんに質問されたことに何でも答えられること


このような事が必要になります。


上記の3つ、全てをお持ちの方であれば、
お一人で活動されても、活躍できると言えます。

1の生徒さんを集め、
2の生徒さんを減らさない、

という部分は、朗読には全く関係ないスキルです。

朗読の知識、技能だけを学んでも、
生徒さんを集め、減らさないようにする
ことは別の知識が必要
なのです。

3は、生徒さんから質問される知識や技能
スキル不足であった場合は、
信頼関係を損なう可能性が高く危険
です。


朗読講師が何でも相談できる
相談機関としての役割
を、

私たち、朗読講師の集まりである、
一般社団法人日本朗読検定協会が担います。


2582名以上の認定講師が在籍する団体※1の、
認定講師であるという肩書ができることで、
生徒さんも安心していただけます。
※1 2019年7月31日現在 認定予定者含む

一般社団法人日本朗読検定協会の認定講師、

プロフェッサー資格、
准プロフェッサー資格、

二級朗読インストラクター資格、
読み聞かせインストラクター資格も、

どのようにして生徒さんを集め、
増やしていけるか、
どのようにしたら生徒さんが満足してくれるのか、


をお教えしています。

でも、

「経験値不足については、
 どうにもならないでしょう・・・?」


そうお思いになられたのでは無いでしょうか?

いいえ。
たとえ、あなたが朗読講師未経験であっても、

・朗読者として、中級から上級へとスキルアップしながら、
・生徒さんの「正しい」集め方
・生徒さんに満足してもらえる方法をお教え
・ベテラン認定講師陣、一般社団法人日本朗読検定協会がサポート

いたします。

また、

「そもそも・・・
朗読を習いたいという人が見つかるのだろうか?」


もちろん、大丈夫です。

もっとも重要なことの一つ、

「習いたい人をどこで、どうやって見つけるか」

もお教えいたします。


例えば、生徒さんを集めるためのチラシの添削も、
何度でも、無料で、いたします。


また、
一般社団法人日本朗読検定協会では、
読み聞かせの普及推進活動もおこなっており、

幼稚園、保育園や、
学校の先生になりたい人を育てる大学
の協力を得て開発した、


読み聞かせ検定(R)

もおこなっています。

一般社団法人日本朗読検定協会の認定講師(朗読講師、読み聞かせ講師)の適性とは、

1.他人を喜ばせたい、楽しませたいと思っている人
2.他人を元気づけたい、と思っている人
3.朗読や読み聞かせ活動を広めていきたい、と思っている人


以上の3つです。

サポートは私たち、
一般社団法人日本朗読検定協会にお任せください。


あなたが望む未来、望む自分に、
一歩、踏み出しませんか?


※(一社)日本朗読検定協会認定講師になるには、下記資格要件を満たしている必要があります。

【プロフェッサー(=認定教室) および 准プロフェッサー 資格要件 ※いずれか】
☆朗読検定2級以上の合格

または、

特別認定試験に合格

または、

☆MC(各種司会業の方)、フリーアナウンサー、声優(ナレーター)、朗読講師、朗読家などで5年以上の活動経験をお持ちの方


※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。



【二級朗読インストラクター資格要件】
1.朗読検定2級以上の合格、または、特別認定試験に合格された方
※特別認定試験の詳細につきましては、
info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、お問い合わせ下さい。

2.二級朗読インストラクター認定講座の受講、修了をされた方
※二級朗読インストラクター資格認定講座のスケジュールに関しましては、http://blog.livedoor.jp/roudokukentei/archives/1683235.html


詳しくは、

info@roudokukentei.jp
または、
お問い合せフォーム まで、

【お名前】
【ご希望の資格】
【お住いの地域】
【ご年齢】
【ご連絡先お電話番号】
【ご経歴】


をご記入の上、お問合せ下さい。



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4(よ)月3(み)日は「読み聞かせの日」です。

4月3日は、

「読み聞かせの日」

です。

BS朝日「週刊記念日 〜この日何の日〜」
http://www.bs-asahi.co.jp/kinenbi/

の、

3月30日(日) 16:45〜17:00

放映分で、

「読み聞かせの日」を制定した、
当会の活動理念をご紹介いただきます。

衛星放送を視聴出来る方は、
ぜひ、御覧ください。

ご覧になれなかった方は、下記からご覧いただけます。


読み聞かせの日には、

大阪で催しがおこなわれます。

『世界三大名作童話 読み聞かせ会』

日 時:4月3日(木)13:30〜

場 所:大阪歴史博物館 4F 第一研修室
入 場:無料
住 所:大阪市中央区大手前4丁目1-32
主 催:株式会社朗読研究社
後 援:一般社団法人日本朗読検定協会

交通アクセス:【電車でお越しの方】
大阪市営地下鉄・谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口

上記催しには、

大阪で活躍中の、
プロフェッサー、
朗読インストラクターの方々も出演されます。


また、読み聞かせの日関連イベントとして、

4月5日(土)、東京にて催しがおこなわれます。

〜「むかしばなし」は耳で、読もう!〜

人の口から口へ、「語り」によって伝えられてきた昔話。
その本当の魅力は、耳で聞くことで初めてわかるのかもしれません。
朗読で、昔話の面白さをたっぷり味わってみませんか?
BookBoomさんの催しご紹介文より)

『いまむかしえほん朗読会』
http://haduki48.blogspot.jp/2014/02/45.html

日 時:4月5日(土)14:00〜15:30

場 所:世田谷区砧図書館
入 場:無料
住 所:東京都世田谷区祖師谷3-10-4
主 催:BookBoom(シュナック千賀子/武田美香)
朗 読:世田谷区・杉並区の親子/前田裕己(朗読インストラクター)/飯干大嵩(朗読検定準1級認定者)/徳永健/富本広美
声 楽:堀江康江
ヴァイオリン演奏:星野美葉
朗読指導:葉月のりこ
協 力:世田谷親子読書会インディアンのお話

※以上、敬称略

お問い合せ:bookboom365@gmail.com

交通アクセス:
【電車・バスでお越しの方】
小田急線・「祖師ヶ谷大蔵駅」・「成城学園前駅」徒歩7分

こちらは、

前田裕己インストラクター、

朗読検定準1級認定者の飯干大嵩さん、

が朗読出演をされます。

都内、近郊にお住まいの方は、ぜひ、ご鑑賞ください。

『新美南吉を読もう!』in福岡 参加者募集のお知らせ

6/23(日)18:00をもって、定員となりましたため、参加受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

北海道からも参加者してくださっています!
全国から日帰り可能な福岡で、
新美南吉を読もう!

ご案内チラシはこちら

【小・中・高校生の方へ】
小学生、中学生、高校生の方は、選考料無料!
観覧も、ご予約いただければ20名まで無料ご招待いたします!

詳しくは、 haduki48@gmail.com まで、
お気軽にお問い合わせください。

【電話録音応募のご案内】
お電話をかけていただき、電話で応募録音をする方法も承ります。
ご希望の方は、
info@roudokukentei.jp まで、

お問い合わせ下さい。


◆参加お申込みの締め切りについて◆
7月21日
の催しの締め切りは、

6月30日 録音物受付締め切り
7月3日 事前選考料のお振込み締め切り

となります。

6/23(日)18:00をもって、定員となりましたため、参加受付を終了させていただきました。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!

======================================

児童文学の大家で、

“北の賢治(宮沢)、
南の南吉。”

とも言われた、新美南吉

特に有名な作品、

「ごん狐」
「手袋を買いに」

は、小学校の教科書にも掲載され、
渡部陽一 みんなの朗読コンサートの演目や、
朗読検定の課題にも採用させていただきました。
皆様も、一度はお読みになった作品ではないでしょうか。

実は、来年2013年は、
新美南吉の生誕100年を迎えます。

新美南吉は、私たち、日本朗読検定協会の志す、
朗読や読み聞かせの普及、振興に欠かせない存在でもあります。

そこで、

朗読検定 認定プロフェッサーで活躍中の、
葉月のりこプロフェッサーが企画をしてくださった、

東京・大阪・福岡の、
全国3箇所で、


『新美南吉を読もう!』

という、朗読と読み聞かせのイベントを開催することにいたしました!

本イベントは、

正式に、新美南吉生誕100年記念事業実行委員会様の後援をいただきました。
参加する励みになりますよね!

本催しは、

4月3日(水)・・・東京・大阪「読み聞かせの発表会」絵本や紙芝居中心(終了)
4月13日(土)・・・東京「新美南吉作品限定の、朗読発表会」(終了)
7月21日(日)・・・福岡「新美南吉作品限定の、朗読発表会」

3日程、3会場でおこなわれます。
 
 ・・・〜ボランティア演奏家募集〜
趣味で楽器を演奏していらっしゃる方、朗読とコラボしてみませんか!
ご持参していただける楽器に限ります。

7月21日(日)の福岡

の催しでは、

「一番心に残った朗読」

の会場投票
があります。

会場投票で1位の方は、東京、福岡で、各2名ずつ、

第5回 青空文庫朗読の輪コンテスト 本選(2013年9月28日 大阪市にて開催予定)

への出場権が与えられます!
(もちろん、出場権を獲得されても、出場を辞退することはできます。但し、出場権の譲渡はできません。)

「青空文庫朗読の輪コンテスト本選に出たい!」

という方にも、見逃せない催しになっています!

参加方法など、詳しくは、こちらのチラシリンクのページをご覧ください。

お問い合わせは、 haduki48@gmail.com まで!
お気軽にお問い合わせ下さい!

光陰矢のごとし

2011年になって、早、一ヶ月。

先週末で、2010年10月期の、全ての受検者の方に通知を送付させていただきました。

今回、6月期の大幅な遅れに比較すると改善はされたものの、2週間ほどの遅れが生じました。

受検者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。


朗読検定を作る側として携わり、

どうしてこれまで誰もやらなかったのか、

そして、どうして私たちが評価されたのか、

が分かるようになりました。


まず、

1.実技の採点では、機械任せに出来る部分が無いこと

2.実技の採点に多大な時間が掛かること

3.実技の採点をする人に高度な専門性が問われること

が朗読検定の特長です。

特に、準2級、そして2級は一人の方の採点に1時間以上掛かる事も珍しくありません。

「え? 2級も?」

と思われたかもしれませんが、

2級も、試験会場で録音したものを、複数の検定員が聴きます。
必ず、3人以上の検定員を経て、合否の決定をしています。


どうしてこのようにしているか、というと、

検定員の好み

で採点する事を、極力排除するためです。


実は、これはとても時間効率が悪く、短所となってしまう部分です。


しかし、受検者の方には、とても喜ばれています。


「きめ細かなアドバイスをしてくれて、とても助かりました。」

「朗読を続けていく自信ができました。」

「自分がこだわった部分を見つけてくれた事がとてもうれしかったです。」

「伸び悩んでいた理由がわかりました。」


こういったお便りをFAXやメール、時には手紙で下さる方のおかげで、私たちは、

手間暇を掛け、心を込めて採点する姿勢は長所

として考えるようになりました。


朗読検定は、朗読のテストですが、ただ、点数だけを知らせる検定ではありません。


私たちが、あなたの朗読の聴き手となって評価する検定です。


しかし、【テスト】の部分も、しっかりありますので、

「減点を減らし、合格の可能性を高めたい!」

という方は、

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メールマガジンでは、日本朗読検定協会設立当初から採点に深く携わった村山が、


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今後は、私だけではなく、朗読検定認定教室のプロフェッサーにも、執筆依頼をしたいと思っています。

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読み聞かせ検定、もあるのです。

先日の山陽新聞さんの記事から、


乳幼児を育てる親にとって、子どもに絵本を読んであげるのは、大切なコミュニケーションの一つだろう。ただ、「どんな本を選べばよいか」「読み聞かせのこつは?」と、分からないこともあるはず。そんな疑問に、くらしき作陽大子ども教育学部の浅野泰昌助教(児童文化学・保育内容学)に答えてもらった。

 浅野助教は岡山大学の学生だった時代から、県内の公民館やイベントなどで、読み聞かせ活動をしてきた。読み聞かせは「誰かとつながることができるかけがえのない経験」とし「子どもの創造力や感受性を育む」と指摘する。

 まずは、絵本選びのポイント。乳児には内容よりも言葉や音を重視する方がよいという。つまり、「リンゴ」「イチゴ」など、身近にあるものや言葉が出てくる本や「コロコロ」のように言葉のリズムで子どもが楽しめる本だ。

 4、5歳児になると、架空の物語が理解できるようになってくるそう。「子どもの成長発達に合わせて本を選んで」と浅野助教。インターネットのサイトや書店では年齢に応じた絵本の紹介があるというが「一番大事なのは子どもの興味に寄り添うこと。『何歳だからこの本を読まなければ』と考える必要はない」と強調する。

 次は、読み聞かせのこつ。浅野助教は「めくり」と「声色」が重要とアドバイスする。

 めくりは、ページをめくるタイミング。「演劇でいうフェードイン、フェードアウトのようなもの。突然、何かが登場するときは、素早くめくるなど、強弱をつけて」と呼び掛ける。大切なのは、やはり「子どものペースに合わせる」こと。「『もう一回読んで』と言うこともあるので、子どもの思いに応じて読んであげて」

 声色は「淡々と読むのはダメだが、過剰すぎるのも良くない。物語に色合いをつける程度で」。また、子どもは両親の言葉をまねして覚えるため「美しい日本語を使うことも心掛けてほしい」と注意を促す。

 浅野助教は「時には岡山の昔話など、方言が入った本もいいのでは」と薦めてくれた。

 

2011/01/18 【山陽新聞】



日本朗読検定協会では、読み聞かせ検定も、行っています。

現在は、一部の幼稚園のみで実施していますが、今後は全国の私立幼稚園・保育園に普及推進をしていきます。

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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