(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、全国2500名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

青空文庫朗読コンテスト

【外出自粛を活かす】スマホだけで学べる、資格が取れる

新型コロナウィルス感染拡大の予防のため、
交代で在宅勤務になった方や、
無期限在宅勤務になった方も、
外出の自粛をしている方も多いかと思います。

家から出ないことで、
退屈されている方も多いかと思います。

スキマ時間に、
朗読の知識を学びながら
朗読検定を受検しませんか?

もともと家にいながら取れるのが、
朗読検定です。(準2級まで)

iPhoneシリーズ(6以上を推奨)か、
Androidスマホをお持ちであれば、
実技課題の提出もアプリから
カンタンにできます。

今は、全体のおよそ9割以上の方が
スマホアプリから課題提出をされます。

しかし、学ぶのは、
スマホだけでは出来ませんでした。

朗読検定の認定教室や、
カルチャーセンター等でおこなわれている
「朗読検定講座」でないと、
学ぶことが出来ませんでした。


実は・・・

今年の2月から出来ていました。

スマホだけで学べ、
筆記、実技課題の提出まで、
家から一歩も出ずに、
朗読検定を受検する方法です。

※筆記試験解答用紙の提出はプリンターが必要です。コンビニでも印刷できます。

声の表現アカデミー の朗読検定取得講座です。

全級、実技課題の取り組み方に触れ、
知識面でも動画レッスンで学んでいただける

ようになっています。

4級・3級はこちら

準2級・2級はこちら


共通語アクセント、
鼻濁音や無声化について、
苦手だったり、
しっかり学びたい方は、
準2級講座の受講を、
強く、強く、お奨めします。


少し受講料が高い講座にはなっていますが、
非常にわかりやすく動画で解説されています。

受講期間は125日間(約4ヶ月!)もあるので、

4ヶ月かけて共通語アクセント、鼻濁音、
母音の無声化を学び、
準2級の課題に取り組める


ということです。

ちなみに、

通常、朗読検定準2級は、
1ヶ月ほどで課題提出をしなくては
なりません。

朗読検定だけのお申し込みをされた方は、

「え〜!3ヶ月以上も提出期限に差があるなんて
 不公平!ずるい〜!」


・・・と思われますよね?
無理もありませんが、これは、

試験受付時期の解釈の違い

なのです。

朗読検定の公式受付ページから
受検お申し込みをされた場合は、
お申し込み日が、試験受付日
となります。

しかし、
認定教室や、カルチャーセンター等での
朗読検定対策講座の場合は、


講義の全課程終了日が試験受付

となるのです。

講座とセットになっているため、
講座開始日を受付日としてしまうと、
講義中に課題提出日が到来してしまう
可能性があるから
です。

声の表現アカデミーでの
試験受付日の解釈は
この考え方になっています。

課題提出の期限は、

4級は、35日以内
3級は、65日以内
準2級は、125日以内


となります。

2級は、受講期間は65日以内となっていますが、
試験日程を決めて、
Zoomで試験を受けていただく形になります。

2020春期朗読検定の2級試験日程は、
6/19(金)、6/20(土)、6/21(日)
いずれかで、
朝10:00〜20:00までの間で20分の時間を
決めていただき受検いただきます。

また、声の表現アカデミーでは、
2級合格者の方のみ受講いただける

二級朗読インストラクター認定講座

もあります。
こちらは、通常2日間で取得できる講座を、

スキマ時間にじっくり学びながら
副業で朗読講師を目指す


をコンセプトにして、315日間(約10ヶ月!)
担当講師や本部サポーターに相談しながら、

副業で朗読講師ができるように

講座設計いたしました。

2020春期の準2級B検定は、
第12回 青空文庫朗読コンテスト課題 横光利一「赤い着物」
になっています。

コンテスト予選応募を考えている方は、
受講してみては?

外出自粛で暇になってしまった時間、
スキマ時間を活用して、
朗読のスキルアップを実現してくださいね!

第11回 青空文庫朗読コンテスト録音予選に関しまして

※第11回の予選応募はすべて受付終了となりました。ご応募くださった皆様、ありがとうございました。
第11回 青空文庫朗読コンテスト 録音予選にご応募のみなさまへ


青空文庫朗読コンテスト 運営事務局からのご案内です。

現在、お問い合わせを多数いただいております、コンテストのお申し込み期限、課題到着の締め切りについて、補足説明をさせていただきます。

【コンテストのお申込みの締め切り】
8月31日(土)23:59までに 選考料をお支払いくださった方
※銀行振込の場合は、8月30日(金)確認分までとなります。

31日(土)にお支払いをされる場合は、下記URLの、クレジットカード、コンビニ決済、ケータイ払い等のみとなります。

8月31日(土)にお支払い手続きの方の選考料のご決済用ページ
https://6109kentei.thebase.in/


【コンテスト課題の到着締め切り】
アプリ、メール、レターパックライト(※レターパックプラス、宅急便等は禁止)のいずれも、8月31日までに必着となります。

CDやカセットテープ等の「物理メディア」でお送りになられる場合は、必ず、「ポスト投函型」の発送方法でお送りをお願い申し上げます。

配達証明や、郵便小包、簡易書留郵便、宅急便等の受け取り印を押さなくてはならない物は、電話応対や不在等で受け取りが出来なかった際を考慮し、ご遠いただいております。

もし、宅急便等でお送りになられ、返送されてきたという場合は、大変お手数をおかけいたしますが、郵便局のレターパックライト(青のほう)で、再度、お送りをお願い申し上げます。

8月31日までに必着というルールではございますが、何らかの事情でお送りいただいた物が返送されたり、データの場合でも正常にダウンロードができなかった場合、メールが受信できていなかった場合などの確認、再送のお願いを9/1〜9/3までの3日間でさせていただく予定です。


一般社団法人日本朗読検定協会
青空文庫朗読コンテスト 運営事務局

第11回 青空文庫朗読コンテスト 会場予選情報

会場予選日程の受付は終了いたしました。

本年の11月24日(日)に大阪(新大阪)で開催されます、

第11回 青空文庫朗読コンテスト
※コンテスト課題作品等は上記リンクをクリックして御覧ください。

各地でおこなわれる、会場予選情報をご案内いたします。

青空文庫朗読コンテストの本選出場者選抜は、

1.各地の会場予選(岩手、東京、大阪、愛媛、長野※長野予選は「実施回の前年」におこなわれています。
2.録音予選


の順で選抜をおこないます。
会場予選または録音予選のいずれかで選抜されれば本選出場となります。

本選出場枠(高校生の部10名 一般・認定講師の部30名)から、
会場予選で選出された本選出場者人数を引き、
残りの本選出場者を録音予選で決めます。

例えば、全ての会場予選が終了し、一般の部・認定講師の部の本選出場者が10名選出された場合、

30名ー10名=20名

残り、20名の本選出場枠を録音予選で決めるということです。

会場での選出枠の目安ですが、概ね応募10名に対し1人の割合で選出と考えております。
1会場での応募が50名であれば5名選出される可能性があるということです。

ただし、必ずしもその割合になるとは限りません。
基準点(100点満点中80点以上)に満たない場合は、10名に対し1人より少なくなる場合がございます。

会場予選も録音予選も、採点項目は下記となっております。

採点項目は本選と同じで、下記それぞれが25点満点の合計100点満点となります。

 

1.正確さ(読み間違い、滑舌、アクセント)

2.読む速度と間(緩急、リズム、間)

3.表現力(プロミネンス、声のトーンの使い分け、声の大小、高低など)

4.創意工夫(区切り、目線の配り、聴く人への配慮、工夫全般)



会場予選は、現時点で4会場での実施が予定されています。

【東京(品川)】2019年5月18日(土受付終了
 品川産業交流施設 にて開催


【岩手(盛岡)】2019年6月1日(土)11:00〜16:00の間受付終了
 八藝舘 だんご塔 にて開催

    岩手会場のお申込みに関しましては、info@kotose.com まで、
    メールで、

    【お名前】
    【ふりがな】
    【郵便番号】
    【ご住所】
    【ご連絡先お電話番号(携帯など連絡がとれる番号)】
    【予選お申込み口数】
    ※複数作品で応募される場合は、作品数と同じ口数のお申込みが必要です。
    ※個別時間帯はお申込後、KOTOSE音読教室から、連絡いたします。
    ※個別時間帯はお選びいただけません。

【愛媛(松山)】
2019年6月16日(日)11:00〜16:00の間受付終了
 河原パティシエ・医療・観光専門学校1F PMTスタジオにて開催

    愛媛会場のお申込みに関しましては、nekosan@switch-on.biz まで、
    メールで、

    【お名前】
    【ふりがな】
    【郵便番号】
    【ご住所】
    【ご連絡先お電話番号(携帯など連絡がとれる番号)】
    【予選お申込み口数】
    ※複数作品で応募される場合は、作品数と同じ口数のお申込みが必要です。
    ※個別時間帯はお申込後、SORA朗読研究所から、連絡いたします。
    ※個別時間帯はお選びいただけません。

【大阪(新大阪)】2019年6月29日(土)受付終了
 新大阪セミナーオフィス ルームO−3 にて開催

【重要】エントリー無効になるケース

※9/1〜9/3までの期間、録音予選お申込み済みの方の音源が到着しているかどうかをチェックいたします。


第10回青空文庫朗読コンテスト 予選応募の件ですが、


エントリー無効

になるケースをお知らせいたします。

(一般の部および高校生の部に「個人で」ご応募の方へのご案内です。
 認定教室経由、学校経由でご応募の場合は該当しません)


一番多いのは、

お申込手続きよりも前に、
音源を送られるケース


です。

基本的な流れは、
※認定講師、認定教室、朗読教室や学校法人からの
 お申込みは異なります。


1.お申込みフォームからお申し込み(あなた)

2.選考料の納付を確認(本部)

3.エントリーナンバーを発行し、メールで送る(本部)

4.本部に音源を送付(あなた)


となっています。

音源をメール添付でお送りいただいた場合、
受け取りました、というメールを当会からお送りします。

※ファイル転送サービス、アプリをご利用の場合は
 受け取りメールはお送りしていません。
 受け取りメールをご希望の場合は、別途、
 「アプリから送信しました」などのメールを
 info@roudokukentei.jpまでお送りください。


これは、あくまで音声データが添付されたメールに対し、
機械的におこなうことなので、

予選のお申込み手続きがされていて、
エントリーナンバーがあるか無いか、
この時点ではチェックはされません。

予選お申込みをされた方は、
エントリーナンバーとともにリストに掲載されます。

そのリストを見て、9/1から、

音源が送られてきたかどうかのチェックをします。

この流れ上、

エントリーナンバーが無く、
音源を先に送られた方は、
リストに掲載されていない状態

になりますので、お送りいただいた音源は、
チェックされず聞かれないことになってしまいます。

せっかく練習をし、
面倒な録音もして、
苦手なパソコンを使って予選応募したのに、
聞かれないとなったら、
とても勿体ないことだと思いませんか?

また、お申込手続きをされないまま、
選考料のお振込、音源の送付をされた場合も、
エントリー無効になります。
連絡の取りようが無いからです。

個人でご応募の場合は、

エントリーナンバーの発行を受けてから、
(選考料納付確認が出来た状態です)
音源をお送りください。


この手順が前後してしまっても、本日までに、

「第10回 青空文庫朗読コンテスト 録音予選お申込み完了のお知らせ」

というメールが届いている方は大丈夫です。



何卒よろしくお願い申し上げます。



一般社団法人日本朗読検定協会
事務局

青空文庫朗読コンテスト 動画応募要領

※動画応募は、高校生の部のみとなります。

一般社団法人日本朗読検定協会 事務局です。
青空文庫朗読コンテスト 高校生の部は、ご遠方からも本選にご参加いただきやすいように、動画でもご応募していただくことが可能になっております。

動画でご応募いただく場合の要領を説明させていただきます。

まず、本文を読む前に、

1.「学校名」 ●●高等学校
2.「学年」  ●年生
3.「氏名」  ※朗読する人のお名前
4.「読む作品の作者名」 ●●作
5.「作品名」 ※朗読する作品の名前


こちらを言って、本文を読みはじめてください。

次に、動画作成についてのご注意です。

1.ピンマイク使用の推奨 (カメラ内蔵のマイクだと環境音も大きく入ってしまうため)
2.画面の中央に、腰から上、顔までが写っていること
3.原稿で顔が隠れていないこと

となります。

1のピンマイクは、一般のビデオカメラ用、iPhoneやAndroidのスマホ用、各種1,000円ぐらいから販売されています。お使いの機器に合ったものをご用意いただき、お使いください。


2の構図に関しましては、

・真正面から
・斜めから


いずれでも構いません。
腰から上の上半身、顔まで写っていて、原稿で顔が隠れていなければOKです。

動画のご提出方法は、

Youtubeの限定リンク でご提出をお願い致します。
※DVD、Blu-ray、SDカード等、メディアでのご提出はお受け致しておりません。
※上記リンクは当会とは一切関係ございません。

その他、ご質問がございましたら、

件名:青空文庫朗読コンテスト 高校生の部 動画応募について

としていただき、

info@roudokukentei.jp

まで、メールでお問い合わせください。

プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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