(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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高橋淳子

声、話し方が変わる!「朗読の魅力」の伝え方

朗読で磨かれる、「声」「話し方」は、
教える現場でも役立ちます。

そんな、「教える現場」に朗読の魅力を伝えてくれているのが、
ヨガのインストラクターでもある、
朗読検定準1級認定者
高橋淳子プロフェッサーの活動です。


声・話し方の講座に潜入!
http://www.yoga-gene.com/member_blog/184526.html#content 


あなたも朗読スキルを活かし、
表現力豊かな話し方をしましょう!

スポーツ系インストラクターにも朗読が大人気!

最近、
スポーツ系、ヒーリング系インストラクターの方にも、
朗読が大人気です。

インストラクション=教育指導=声に出して伝えること

だから、
声と話し方で、他の人と差がつきます。
一歩抜きん出たインストラクター、教育者になるには、
朗読力を高めることが重要
なのです。

その、
異分野インストラクターの方々に、
朗読の魅力を伝える先駆者が、
当会認定プロフェッサーの高橋淳子さんです。

高橋さんは、日本でまだ8人しかいない、
朗読検定準1級認定者の一人です。

現役ヨガインストラクターでもある、高橋さんの活躍をご覧ください。

(YOGA GENERATION様の記事)
あなたの声の80%は変えられる!ヨガインストラクターが知っておくべき「声」の真実 

あなたの声は、キーキー声になっていませんか?

朗読は、声と話し方を磨きます。

だから、活動の場は無限∞です。

アナウンサー、司会業、声優の方だけでなく、
各種スポーツインストラクター、各種インストラクター、講師業、
医師、国語教師、学習塾講師、幼稚園教諭、図書館司書、
作家、出版編集者、会社役員、
サラリーマンやOL、専業主婦の方々も、活躍されています。

盛り上がりつつある、今が一番のチャンスです。


エリアが埋まれば、即募集終了!認定教室募集(会場:東京都内 または 大阪市内)
登録600名超! 認定講師募集(会場:関東一円、長野県内、大阪府下、兵庫県下)

ヨガと朗読の関係。

先日、

極度の緊張を取り除くには、

体を鍛えることも重要

というお話をいたしました。

「人前で緊張しない方法」(YouTube動画)
https://www.youtube.com/watch?v=hSTxTMlU8i0


このBLOGを読んでくださっている方、
朗読に関心のある方は、
おそらく、

心身ともに、いつも健康でいたい、
美しさ、若さを保ちたい、


と思っておられると思います。


当会の認定プロフェッサー資格者で、
朗読検定 準1級認定者。
ヨガのインストラクター資格を持つ高橋淳子さんはこう語ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朗読、読み聞かせなどの活動をしている時、運動を疎かにしている時期がありました。

そのときは、無我夢中に活動しているのですが、
知らず知らず緊張がずっと続き、肩凝りや背中が痛くなるなど不調が続きました。

そうなると、
集中力がまず続かず、アイデアも浮かばないし脳が働かないのです。

いかに身体の血液循環が悪くなってしまったと思い知らされました。

ヨーガを始めると、みるみる
身体も心も元気になり活力が沸き起こっていくのが実感出来たのです。
更に
声がパワーアップしたと感じました。

他の運動とヨーガの一番違うところは、

「呼吸法」

があることです。

今まで、呼吸自体に意識が向かなかった私には、衝撃的でした。
呼吸1つで身体が変わるということに。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
声を使ったり、
身体を使う表現は、
心身ともに健康でなければ、「迫力」に欠けます。

「迫力」とは、
力強く、激しい表現の時のみ必要だと思われているかもしれませんが、
そうではなく、


場面状況に関わらず、
読み手が表現したいことが、
文字通り、「迫り来るように」伝わってくる、

「表現の骨組み」

みたいなものです。

あなたが朗読に込める、
「心」や「魂」を伝えるために、「絶対に」必要なものです。

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しっかりと声を磨いていくことは、身体のメンテナンスが必須(高橋さん談)
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「心を込めて読んでいるけど、あまり伝わっていないみたい・・・」
「最近、元気が出ない・・・」
「疲れが取れない・・・」
「毎日、リラックスした気持ちで過ごしたい。」


そんな悩みをお持ちの方は、

ヨガと朗読の専門家
高橋淳子さんのホームページをご覧ください。

CHEERFULLY YOGA & VOICE SALON
http://yoga-roudoku.jimdo.com/
 

第5回 青空文庫朗読コンテスト本選 結果詳報

2013年9月28日(土)に行なわれた、
第5回 青空文庫朗読コンテスト 本選の結果詳報です。

青空文庫朗読コンテストは、プロ・アマ混合でおこなっております。

今回は、コンテストの“審査理念の確立”を図る回でもありました。


その審査理念とは、


“技術だけでなく、
 技術を超越したものも評価する”


です。

審査員のバランスもそのようにいたしました。


専門家 2名   ※一人あたり20点
非専門家2名   ※一人あたり20点
会場審査員20名 ※一人あたり1点


合計100点となっています。


技術を評価する、とは何でしょうか。
技術の未熟さや、ミスを減点していく減点法です。


技術を超越したもの、とは何でしょうか。
期待値を上回った時の感動から付ける加点法です。


技術のみを評価の軸にしてしまうと、
プロや、セミプロの人だけが有利になります。


コンテストである以上、
受賞を決めるのは審査員の評点となります。


プロやセミプロの人にも、
アマチュアの人にも、
等しく、受賞のチャンスが与えられること。

これが、青空文庫朗読コンテストです。
予選からこの形を貫いています。


そんな審査から選ばれた30名の方々による本選です。


会場に来られた方々は、


「本当にレベルが高かった。」
「誰がなってもおかしくない。」


と口々に言っておられました。

当日は、
当日の入り口受付
開場前から行列が出来ました。


恒例の、ステージから客席を臨む写真です。
ステージから客席を望む
阿倍野区民センター大ホール、
とても立派なホールでした!
審査の様子
元ラジオ大阪アナウンサー本村忠司さんを審査委員長に、
柳内光子さん(浦安商工会議所 会頭)
西川仁志さん(大阪城南女子短期大学 学長)
葉月のりこさん(一般社団法人日本朗読検定協会 認定プロフェッサー)

以上の審査員4名。

そして、当日、抽選にてご協力くださった、
20名の会場審査員のみなさんに審査をしていただきました。
会場審査にご協力くださったみなさま、
長時間、審査にご協力いただき、本当にありがとうございました!

さて、今回の審査は大変難しかったと聞きます。
入賞があまりにも僅差であったことから、
当日、一つ、「特別賞」が増えました。

その名も、「キリンビール賞」です。
麒麟麦酒株式会社様、ありがとうございました!

さて、そのキリンビール賞を受賞したのは、
キリンビール賞の嶋多佳子さん
嶋多佳子さん
キリンビール賞(特別賞)
嶋 多佳子さん 芥川龍之介「杜子春」

朗読のコンテストに出場されるのは、高校生の時以来という嶋さん、


嶋さん「これからも、コンテストにチャレンジしていきたいです」

とのこと。
嶋さん、これからもがんばってくださいね!


そして、審査員特別賞を受賞されたのは、
審査員特別賞の渡辺利子さん
渡辺利子さん
出場者最高齢、76歳の、
渡辺 利子さん 芥川龍之介「蜘蛛の糸」


渡辺さん、おめでとうございます!


さて、
ここからが、朗読検定準1級、または、
朗読検定1級の合格基準に関わる入賞となります。

銅賞受賞は、総獲得点数69点、
銅賞受賞者の山本寿実さん
山本寿実さん
山本 寿実さん 夏目漱石「夢十夜」


山本さん「まさか入賞できるとは思っていなかったので、本当に驚いています。これからも、これを励みに朗読を続けていきたいです」


とのこと。
山本さん、ずっとずっと朗読を続けていってくださいね!


準優勝、銀賞受賞は、総獲得点数70点。
銀賞受賞の高橋淳子さん
高橋淳子さん
高橋 淳子さん 新美南吉「里の春、山の春」


高橋さん「びっくりして、声が出ていません。主人が応援に来てくれているので、主人にありがとうと伝えたいです」

なんと!高橋さんは、新婚ホヤホヤだそうです!
優しいご主人と受賞の喜びを分かち合ってくださいね!

そして、
第5回 青空文庫朗読コンテスト 本選を制したのはこの方です!

優勝、金賞受賞は、総獲得点数73点。
金賞受賞の稗田遼子さん
稗田遼子さん
稗田 遼子さん 小泉八雲「耳無芳一の話」

稗田さん「私は栃木県から来ました。今回、レベルの高いみなさんと一緒に朗読をすることが出来たことだけでも光栄だと思っていました。そんな中、金賞を受賞できて本当にうれしいです。ありがとうございました。」

稗田さん、来年は稗田さんに朗読をしていただきますよ!
今回のように、また、聴く人を楽しませる朗読をしていただけることを楽しみにしています!

さて、今回も残念ながら1級認定基準に達する方はおられませんでした。

朗読検定1級の認定基準は、
準1級と同じく、朗読検定2級の合格が必要ですが、

すべての審査員が持ち点の90%以上を付け、金賞受賞することとなります。

つまり、

4名の審査員の持ち点がそれぞれ20点満点ですから、
全員が18点以上を付け、(18点×4名)
会場審査員20名のうち、18人が投票する、

非常に難しい認定基準となっております。

この基準になってからは、まだ1級認定者はおられません。

朗読検定試験としての、今回の準1級認定者は、
高橋淳子さん(既に朗読検定2級合格者のため、即時、準1級認定者となりました)

暫定合格者として、準1級認定者は、
稗田遼子さん
山本寿実さん
以上のお二人は、朗読検定2級に合格後、準1級認定者となります。

受賞されたみなさん、
本当におめでとうございます!

また、今回、惜しくも受賞を逃されたみなさまも、
それぞれに、最高の朗読を聴かせてくださいました!

あなたがステージ上で聴いた拍手は、あなたへの評価です。
それは、決して小さな拍手では無かったはずです。

本選に出場したという時点で、既に高い評価を得ているのです。
自信を持ってください。

そして、「観客」の前で読む朗読コンテストであるということを意識して、
来年もチャレンジしてください。

「観客」とは、「人」です。
審査員も人。

これが受賞のための最大のヒントです。

来年の6月まで考えてみてください!

プロフィール

村山博之

昭和45年大阪市生まれ。
TBS系列の放送局で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。
朗読検定(R)開発者。一般社団法人日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。
実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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