(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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Youtube

【朗読検定2級】スマホでZoomを、超簡単に使う方法

朗読検定2級試験は、これまで会議室を借りて、
対面試験を行ってまいりました。

6月の試験からは、感染予防のため、

Zoomで受検

となります。

2020年6月の試験日は、6/19(金)または6/20(土)または6/21(日)のいずれかからお選びいただけます。
試験開始時間は、これまでは10:00〜19:00の間で約20分間となります。
※午前中、午後、夕方以降というご指定は可能です。

朗読検定2級のお申し込みは、お近くの認定教室、または、こちらからお願い致します。


Zoomは、スマートフォンやパソコンで使える、
オンライン会議システムです。


スマートフォン、パソコンの扱いが得意じゃない、
という方向けに、わかりやすい動画をご紹介致します。


第12回 青空文庫朗読コンテスト開催についてのご案内

2020/4/5 録音予選は、例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。
新型コロナウィルス感染予防について、政府から、この度、「三つの密の回避をするように」という要請がございました。
(三つの密=『換気の悪い密閉空間』『多くの人が密集』『近距離での密接した会話』)

当会は、会場までお越しいただく道中も含めて、政府要請に応えながら、予選も本選も安全に行えるよう、検討を重ねてまいりました。

その結果をご案内いたします。

・会場予選を中止する
・本選は、動画放送としておこなう ※5/19更新


ことに決定いたしました。(※5/19)

本選の開催形式といたしましては、

本選出場者に選ばれた場合、動画をお送りいただきます。

そして、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、11/3に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回は、大変申し訳ございませんが、「大阪には行けるけど、動画は撮影できない」という方は、予選のご応募がいただけません。


予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

・フルHD解像度(1920×1080)
・読み手ご自身が正面(カメラのほう)を向いている
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手ご自身の腰から、頭のてっぺんまでが画面に入っていること
・他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

高校生の部10名
一般の部 30名 ※昨年におこなわれた長野予選選出者1名は決定済み


となります。

前期:4月1日〜5月31日まで(本選出場者の発表は6月3日)
中期:6月1日〜7月31日まで(本選出場者の発表は8月5日)
後期:8月1日〜8月31日まで(本選出場者の発表は9月2日)

なお、本選出場者の発表は、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

今回は、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
私共も、ホールで、大勢のお客様の前で朗読を披露していただくことを目標としたいと思っておりますが、誰かの大切な人が亡くなる可能性がある感染症で、現時点では治療薬もなく、感染力も非常に高いのが新型コロナウィルス(COVID-19)です。

何卒、ご理解くださり、「今年は苦難や変化に負けず、新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、例年と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第12回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和2年4月1日からこちらでご案内いたします。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお願いいたします。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)

この度、新型コロナウィルスに感染され、ご入院中の皆さまが、一刻も早く回復されますよう、そして、医療現場の最前線で働いておられる皆さま、食品、物流、公共交通機関で働いておられる皆さまが、毎日ご無事でいられるように心よりお祈りしております。


令和2年5月19日
一般社団法人日本朗読検定協会
理事一同

青空文庫朗読コンテスト 動画応募要領

※2020年11月3日実施の第12回青空文庫朗読コンテストの本選が、「動画出場」となった場合も、下記要領となります。
※動画応募は、高校生の部のみとなります。


一般社団法人日本朗読検定協会 事務局です。
青空文庫朗読コンテスト 高校生の部は、ご遠方からも本選にご参加いただきやすいように、動画でもご応募していただくことが可能になっております。

動画でご応募いただく場合の要領を説明させていただきます。

まず、本文を読む前に、

【全部門共通】
1.「読む作品の作者名」 ●●作
2.「作品名」 ※朗読する作品の名前


こちらを言って、本文を読みはじめてください。

次に、動画作成についてのご注意です。

1.ピンマイク使用の推奨 (カメラ内蔵のマイクだと環境音も大きく入ってしまうため)
2.画面の中央に、腰から上、顔までが写っていること
3.原稿で顔が隠れていないこと

となります。

1のピンマイクは、一般のビデオカメラ用、iPhoneやAndroidのスマホ用、各種1,000円ぐらいから販売されています。お使いの機器に合ったものをご用意いただき、お使いください。


2の構図に関しましては、

・真正面から
・腰から上の上半身が頭のてっぺんまで写っている
・原稿で顔が隠れていないこと


動画のご提出方法は、

Youtubeの限定リンク でご提出をお願い致します。
※DVD、Blu-ray、SDカード等、メディアでのご提出は、一切お受け致しておりません。
※上記リンクは当会とは一切関係ございません。

その他、ご質問がございましたら、

件名:青空文庫朗読コンテスト 高校生の部 動画応募について

としていただき、

info@roudokukentei.jp

まで、メールでお問い合わせください。

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜35回の6年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)親戚に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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