(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

(社)日本朗読検定協会の最新情報をお知らせするBlogです。引用文を除く記事本文の著作権は(社)日本朗読検定協会に帰属します。
朗読検定(R) は登録商標(登録第5249540号)です。 読み聞かせ検定(R) は登録商標(登録第5337712号)です。

認定朗読・読み聞かせ講師の登録数、学生から80代まで、全国2600名以上!
iPhone、iPad、Androidから、朗読検定(R)実技課題をご提出いただけます!

第一回・ホテルアウィーナ杯 朗読コンクール 結果発表5

昨日行われた、

第一回 ホテルアウィーナ杯 朗読コンクール

総出演者数40名の皆さん、

審査委員長 劇団往来代表、鈴木健之亮氏、

本願寺出版社様より、滝口隆誠部長。
ズームイン朝レポーターでお馴染みの俳優 国木田かっぱさん。
絵本作家 柳沢晴子先生。
主催のホテルアウィーナ大阪より、総支配人 福島洋三氏。
タレント事務所・とーくingの代表取締役 高橋恒美氏。

そして、こちらの無理な要望にお応えいただいた、ギタリストの植田大介さん、たまみがの皆さん、

皆さんお疲れ様でした!

おかげで大変聴き応え、見応えのある朗読コンクールとなりました!
ありがとうございました!

コンクール風景

 

 


 

 

審査の様子

 

 

 

最終審査の様子。

【受賞者のみなさん】

優勝 アウィーナ杯優勝カップと賞金5万円
「小さな町の風景」 谷口友己さん(59) 東大阪市 朗読歴8年

優勝

 

 

 


準優勝 賞金3万円
「あしたはてんきだ」 中島秀子さん(57) 大阪市住吉区 朗読歴1年2ヶ月

準優勝

 

 

 


優秀賞 賞金2万円
「高瀬舟」 清水孝子さん(68) 兵庫県三木市 朗読歴3年

優秀賞

 

 




特別賞 ホテルアウィーナ ペア宿泊券
「牛乳一本」 川端眞喜代さん(54) 大阪市港区 朗読歴5ヶ月


プラネット賞
「俊寛」 佐田泰敬さん(60) 寝屋川市 朗読歴4ヶ月
「ムーミン一家とメイドのミーサン」 木村孝司さん(41) 守口市 朗読歴6ヶ月

本願寺出版社賞
「手打ちか半殺しか」 新谷有美子さん(57) 大阪市平野区 朗読歴10ヶ月
「おかあさんの目」 小林りう子さん(59) 守口市 朗読歴4ヶ月
「朝をコール」「夕焼け」 寺田たかえさん(59) 藤井寺市 朗読歴6ヶ月

近畿コカコーラボトリング賞
「張り合いということ」 池田益子さん(64) 堺市堺区 朗読歴3年

千房賞
「手はいつ生えてくるの」 小松原世津子さん(60) 大阪市淀川区 朗読歴8年
「大切なこと」 中村律子さん(51) 大阪市住吉区 朗読歴6ヶ月
「浮かれ狸」 松本節子さん(63) 奈良市 朗読歴10年
「赤いろうそくと人魚」 中村順子さん(57) 島本町 朗読歴2年

朗読を始めて数ヶ月、という方の受賞が多かったのが印象的でした。

審査員の皆さんも「レベルが思った以上に高く、審査は難航した。」とおっしゃっていました。

今回はサノスミコ門下生の方が非常に多かったですが、他の教室で朗読を学ばれている方、教室に通っていなくてもやってみたいという方、是非チャレンジしていただきたいと思います。

締め切り迫る。5

さて、現在開催中の「源氏物語千年紀特別朗読検定」。

今年の2月より行われて8ヶ月。

この10月31日でフィナーレとなります。

一級の審査は課題「源氏物語 花はむらさき」の著者で人気タレントの浜村淳さん。
そして最優秀賞の賞金が10万円(一名)
優秀賞で5万円(一名)

・・・とても豪華なのに、千年に一度なのに、

応募者が少ない!

きっとあまりの豪華さに夢だと思われて敬遠されたのでしょう。。。

・・・夢ではないですよ!!!
合格者の方にはサイン入りの合格証(賞状タイプ)が贈られます。


浜村淳さんに審査してもらうのが畏れ多いとおっしゃる方には、

二級があります。(※日本朗読検定協会の検定員が検定します。)

二級は、優秀賞3万円(3名)

チャンスが大きいですね!!


腕試ししてから・・・という方には、

三級です。(※日本朗読検定協会の検定員が検定します。)

三級は、優秀賞1万円(3名)

二級と同じ3名だからか、三級と二級併願で申し込まれている方が多いですね。

ただし、二級で受賞した方が、三級で受賞する等はありません。
一級でも同様です。

また、検定の合格基準をクリアしていただく事が受賞するための最低資格となっています。
※サイン入りの合格証は一級のみですが、二級、三級も合格者の方には賞状タイプの合格証がもれなく発行されます。


つまり、惜しくも不合格になってしまった方は受賞できないという事になります。

ですから、

応募作品は入魂の、

一生に一度あるか無いかの最高の朗読をした、

そう思えるような録音物をお送りください!!


そしてそれを上回るような朗読を出来るように日々、練習してください。(笑)


まだ9月19日。

もう9月19日。

あとわずかです。


千年に一度の源氏物語千年紀。

記念にふさわしい朗読をあなたも。

朗読コンクールのお知らせ。5

みなさんこんにちは。

2日後に開催される、

「ホテルアウィーナ杯 朗読コンクール」のお知らせです。

 ・・・とは申しましても出場の受付は既に終了いたしております。

 日本朗読検定協会のHPをご覧になった方から、

 「今からでも出場出来ますか?」

とのお問い合わせを多数頂いております。

うれしい悲鳴です。
お応えできず申し訳ありません。

ですが、聴きに来ていただくことは可能です。

総出演者数40名!
充分に告知が出来なかったにも係わらず、40名もの方にお集まりいただけるとは思いませんでした!

朗読ブームを肌で感じる今日この頃です。

気になる審査員の方々ですが、 審査委員長に劇団往来代表、鈴木健之亮(すずきけんしろう)氏。

審査員には今回のコンクールの後援をしていただいた本願寺出版社様より、滝口隆誠部長。
タレント事務所・とーくingの代表取締役 高橋恒美氏。
ズームイン朝レポーターでお馴染みの俳優、国木田かっぱさん。
東京都を中心に活躍中の絵本作家、柳沢晴子さん。
柳沢先生は朗読検定二級を取得されています。
主催のホテルアウィーナ大阪より、支配人の福島洋三氏。

と、皆さん朗読にはちょっとうるさいお方ばかり。

今回の「ホテルアウィーナ杯 朗読コンクール」は、第一回となりますが本格的なコンクールになりそうです!

二回、三回とさらに盛り上がっていくようにがんばりたいと思います!

さて、今回のホテルアウィーナ杯 朗読コンクール、

1.小説部門
2.童話部門
3.エッセイ・詩部門

と三部構成になっておりまして、合間には、

植田大介さん、たまみがさんのミニコンサートが有るのです!!!

さて、どんな演奏を聴かせていただけるのか、本当に楽しみですね!!

今回の司会進行は、日本朗読検定協会の会長であります、サノスミコが務めさせていただきます。

・・・正直なお話、 予算の都合上です!(笑)

予算の都合と言いながら、協賛をしてくださった企業様は一流です!

(アイウエオ順)
近畿コカコーラボトリング 株式会社様
千房 株式会社様
株式会社 プラネット様(プラネット化粧品)
本願寺出版社様

賞品や参加賞の協賛をいただきました!

本当にありがとうございます!

出演者の皆さんに成り代わり心より御礼申し上げます!

今回、定員でお断りすることになってしまった出演希望者の皆様、誠に申し訳ありませんでした。

来年も行う予定ですので是非、次回のご応募をお願いいたします!

それでは当日お会いしましょう!

「第一回 ホテルアウィーナ杯 朗読コンクール」

日 時:2008年9月20日 12:00〜
開 演:12:00〜小説部門 14:00〜童話部門 15:00〜エッセイ・詩部門
参加料:3500円
概要:小説、童話、エッセイ・詩の3部門ごとに朗読し、朗読「耳」を持つプロの審査員たちが、それぞれの部門の優秀者を決めるコンクールです。

プロのミュージシャンによる伴奏が朗読に彩りと華やかさをプラスします。
腕試しの方も、朗読を勉強中の方も、発表会気分で出演してみましょう!

審査委員長:鈴木 健之亮(劇団往来代表・演出家)

審査員:滝口隆誠(本願寺出版社・部長)
     高橋恒美(タレント事務所・とーくing代表)
     国木田かっぱ(ズームイン朝レポーター・俳優)
     柳沢晴子(絵本作家)
     福嶋洋三(ホテルアウィーナ大阪・支配人)

司 会:サノスミコ

演奏協力:植田大介・たまみが

主 催:ホテルアウィーナ大阪・日本朗読検定協会

協 賛:近畿コカコーラボトリング(株)・千房(株)・(株)プラネット・本願寺出版社(アイウエオ順)

高校生朗読競う5

山形大が主催する「藤沢周平の山形第3章 第1回高校生朗読コンクール」(読売新聞社共催)が6日、山形市の同大小白川キャンパスで開かれ、予選審査を通過した県内の高校生12人が朗読を披露した。楯岡高の武田拓也君(3年)ら3人が、最高賞の山形大学学長賞に決まった。武田君は、観客の投票で決まる会場賞も受賞した。

 冒頭、同大の小山清人副学長が「若い高校生の皆さんが、藤沢さんについてどう感じ、どう表現するかが楽しみ」とあいさつ。読売新聞山形支局の阿部好宏支局長は「皆さんの朗読を聴き、この場限りの映画を思い浮かべたい」と述べた。

 この後、参加者は、藤沢が青春時代を振り返ったエッセー「わが思い出の山形」から、「済生館」「青春の映画館」など異なる作品を順番に朗読。観客約100人は、目を閉じたりしながら聴き入っていた。ゲストの女優、樫山文枝さんも、バイオリン演奏に合わせ、藤沢の時代小説「虹の空」を情感たっぷりに朗読した。

(2008年9月7日 読売新聞)



朗読検定の受検者の方の分布ランキング(10位まで)を見ますと、

1.大阪府

2.兵庫県

3.東京都

4.神奈川県

5.滋賀県

6.北海道

7.福井県

8.富山県

9.福岡県

10.愛知県

とこのようになっています。

ちなみに、山形県からはお一人も受検者はいらっしゃいません。。。

朗読コンクールをきっかけに是非受検していただきたいですね!

三絃ルネッサンス 〜今藤長十郎の世界〜5

今日は、大阪は北区茶屋町にある毎日放送に行って参りました。

私と、サノスミコ、そして長唄・今藤流家元 四世 今藤長十郎さんと一緒に、浜村淳さんとの打ち合わせをするためにです。

35年も続いているラジオ番組 「ありがとう浜村淳です」 の放送終了後にスタジオのあるフロアまでお邪魔いたしました。

昭和10年にお生まれの浜村淳さんですが、それを感じさせない引き出しの多さ!

家元との打ち合わせ中にも話が弾む弾む!

浜村淳さんと言えば映画評論でおなじみですが、伝統芸能にも造詣が深く、長唄から歌舞伎から何でもよくご存知で家元もびっくりしておられました。

浜村淳さんの記憶力が物凄いのと、お話の組み立ての巧みさに雑談が盛り上がり過ぎて打ち合わせがそっちのけになりそうでしたが。(笑)


そんな知性とユーモアを兼ね備えた浜村淳さんをゲストにお招きして、日本朗読検定協会がお送りするイベント、

平成20年度(第63回)文化庁芸術祭参加公演
「三弦ルネッサンス 〜今藤長十郎の世界〜」

平成20年10月7日(火)におこなわれます。

一部:13:00〜

二部:17:00〜


大阪・心斎橋のそごう劇場での公演です。

このイベントは、源氏物語千年紀委員会の後援で行われます。


そう、勘の良い方はご存知でしょう。

浜村淳さんの著書に「源氏物語 花はむらさき」があります。

今回のイベントは、朗読と三味線のコラボレーションもテーマに含まれています。

浜村淳さんの源氏物語の朗読に三味線を合わせた演目が用意されているのです。

これは楽しみですね〜!

何と!三味線の曲は書き下ろしなんですよ!

普段から長唄三味線をお聴きの方も必聴ものではないでしょうか。

また、この日にしか聞けない、浜村淳さんと四世今藤長十郎さんの芸談(対談)もあります!


10月7日(火)は、心斎橋そごう本店14階のそごう劇場へ是非お越しくださいね!


お問い合わせ:そごう劇場チケット販売カウンター 06-6281-3111(大代表)

チケットはYahoo!チケットでもご購入いただけます!

源氏物語 花はむらさき
源氏物語 花はむらさき
クチコミを見る

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜41回の11年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)従兄弟に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

読者登録
LINE読者登録QRコード
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ