朗読に関する悩み、お困りごと
について、こんなお便りをいただきました。
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朗読の勉強を始めて4年ほどになります。
はあ、そうなんだ!と気づかされることばかりです。
私は、朗読をしていて、文章の出だしや大事だと
思うところで、どうしても力んだ読み方になってしまいます。
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ブンママさん、お便りありがとうございます!
朗読をする時に、「力んでしまう」という方は非常に多いです。
きっと、同じお悩みをお持ちの方が、たくさんおられるとおもいます。
当会の認定講師の方々からの回答をご紹介いたします。
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大切なのは出だしではなく、2音目です。
日本語のアクセントは、1音目と2音目が必ず音の高さが違います。
ですので、2音目以降に意識をもっていきます。
2音目に意識をもっていくことで、いいあんばいに力がぬけて、
力みのない読みができるようになります。
練習は、まず短い文章で練習するとよいでしょう。
SORA朗読研究所
朗読検定(R)認定プロフェッサー 福田雅世
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ブンママさんのお声を聞いておりませんので、推測にはなってしまいますが、ご参考になりましたら幸いです。
おそらく、とってもとっても気合いが入ってしまう感じですよね?
朗読検定(R)認定プロフェッサー 佐々木明子
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初めまして、京都の井村由美子と申します。
文章の出だしや大事と思うところで、力んだ読み方になる…
良く分かります!ついつい力が入ってしまいますよね(笑)
力が入ってしまうと言うことは、悪いことばかりじゃありません。
力が入った読み方が、ブンママさんにとっての得意な強調の仕方と言うことですね。
ただ、プロミネンスは全く逆の弱く読むことでも行うことができるんです。
いつも力んでしまうのなら、極端に力を抜いてみる。
優しい気持ちで読んでみる。
弱々しく読んでみる…など、逆に意識を持っていくことで、分かりやすく変化出来、
プロミネンスのバリエーションも増えます。
良かったら試してみてくださいね^_^
朗読検定(R)認定プロフェッサー 井村由美子
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そこで提案です。
理想と違うのは、ここだなとか、この高低かな?!など、必ず気づきがあると思います。
私も昨年、夏目漱石没後100年の記念朗読会を地元で企画し、苦戦しました。
録音して繰り返し聞く事で、納得いかない読みを見つけ出す事が出来ます。
初めまして。大阪の仲庭英代と申します。
読み聞かせ・朗読響き塾
朗読検定(R)認定プロフェッサー 仲庭英代
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大阪の谷口友巴と申します。
つい夢中になり言葉に力が入ってしまうことがあります。
よく下読みし、強調したい所、緩急をつける等、まず、ご自分で工夫をしてみます。
読み込む事自分の朗読したものを録音し聞く。
ラジオや憧れの方の朗読ライブにも参加し、お手本にする。
人のを聞いて、良いと思った所はやってみて取り入れる。
繰り返しの練習が大切です。
朗読検定(R)認定プロフェッサー 谷口友巴
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初めまして、益田真里子と申します。
さて、ブンママさんのお悩みにお答えさせていただきます。
「出だしや大切なところで力んでしまう」
わかります!!「ここは大切!!」と思うと、つい力が入ってしまうんですよね・・・。
そうすると、出だしだけ声が大きくなってしまったり、プロミネンスが変わってしまったり、という
こともあるのではないですか?
・・・続きはこちら
※月額100円の有料コンテンツとなります。
株式会社VoiceVoice
朗読検定(R)認定プロフェッサー 益田真里子
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ブンママさん、いかがでしたでしょうか?
一つのお悩みに対して、様々なアプローチがあることがわかりますね!
ご参考にしていただき、より自然でブンママさんらしい朗読が出来るようになることを願っています!
一般社団法人日本朗読検定協会では、
声・朗読についての悩み
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「声・朗読に関する悩み」
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