このご質問に、朗読検定(R)認定プロフェッサーの2名が回答しました。
こんにちは。西村俊彦です。
アクセント、難しいですよね。
私は東京育ちなので、その気持ちに芯から「わかるー!」と共感しにくいのですが、
以前大阪弁で舞台をやった時にはまさに、がんじがらめ。音の操作をしているような気にもなったものです(笑)
アクセントはもう、場数、練習量、かと思います。
耳で覚えて、口に出してみる。
その繰り返しだと思います。
どなたか、お手本にしたい方の朗読などを聴きまくって、アクセントを耳に染み込ませていく、というのも手ですね。
ただ、アクセントに縛られすぎると、本来の表現の楽しみ、みたいな事から離れていってしまう場合もあると思うので、
気にはするけど神経質にならずに、でもいいような気がしちゃいます。
コンテストとかだと、そうもいかないかと思いますが、まず大事なのは楽しむこと、聴き手とその楽しみを共有すること、だと思います。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 西村俊彦
【回答2】
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 山木梨可
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