2022/1/3 録音予選の受付は、前期(1/1〜1/31)、中期(2/1〜2/28)、後期(3/1〜3/31)の3回おこないます。例年通り、複数作品でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))
2022/1/3 前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第14回で銅賞受賞→第15回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます
第15回 青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ
一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。
青空文庫朗読コンテスト 開催について、ご案内いたします。
今回も、前回同様、
・録音予選の実施
・本選は、動画放送としておこなう
ことに決定いたしました。
本選の開催形式といたしましては、
・本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。
・予選審査員・本選審査員が何度も応募音源を聞いて(観て)採点する
本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、2022年6月30日 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表。
と考えております。
また、予選はすべて録音予選といたしますが、
本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。
今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選にもご応募いただけません。
※予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)
本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、
・フルHD解像度(1920×1080)
・読み手が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
・原稿を手に持っていること、それがわかるよう撮影されていること
・他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの
をルールとします。
動画を撮影する方法は、
A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用(フルHD撮影)
A、Bのいずれでも構いません。
2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。
予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。
動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。
録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。
本選出場者枠は、
一般の部・認定講師の部 40名
となります。
前期:1月1日〜1月31日まで(本選出場者の発表は2月2日)
中期:2月1日〜2月28日まで(本選出場者の発表は3月2日)
後期:3月1日〜3月31日まで(本選出場者の発表は4月6日)
なお、本選出場者の発表は、毎予選会ごと、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。
動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
しかし、会場から遠方になる方の参加障壁が下がることで、より多くの方がコンテストに挑戦できること、審査員が何度も聴いて審査できる審査を重視しております。
何卒、ご理解くださり、「新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、前回以前と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。
第15回 青空文庫朗読コンテストにつきましては、
令和4年1月1日からこちらでご案内いたします。
予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお申し込みください。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)
令和4年1月3日
一般社団法人日本朗読検定協会