茨木市教育研究所様からご依頼をいただき、
会長のサノスミコが朗読セミナーをして参りました。
授業力向上研修 という、学校の先生向けの研修が常日頃から行われているとのことです。
学校の先生も大変ですね・・・。
先生になっても日々勉強すべきことはある、ということですね。
朗読のセミナー、ということで何名位の先生が来られるか、しかも夏休み期間ですから、きっと少ないだろうなぁ、と思っていましたが、
29名!
29名もの先生方のご参加をいただきました。
・・・決して強制では無いのですよ?
いやぁ、意識が高い先生方だと思いました。
「朗読」というと国語の授業だけを思い浮かべがちですが、実は、
他の教科にも非常に役立つのです。
授業をはっきりと生徒に聞かせる
要点を要点として伝える表現力
これらが役に立つのです。
・・・算数の文章題を表現よみしてみても面白いかもしれませんね(笑)
やりすぎると生徒たちが笑って逆効果になっちゃうのでご注意を(笑)
朝10時からお昼の休憩を一時間頂いて3時までの4時間。
和気藹々とした雰囲気で楽しくセミナーが出来ました。
先生方も、
「またやってください! 絶対に来ますので!」
「日々の授業や日常生活に活かせそうです。」
「とても楽しく実のある時間でした。」
等、アンケートでも絶賛を頂きました。
もちろん、改善すべき点もありましたが、先生方に喜んでいただけて良かったと思います。
と、このように日本朗読検定協会では全国各地の教育委員会様、小中学校の先生方を対象とした
「学校の先生のための朗読セミナー」
を実施しています。
子どもたちに、朗読(表現よみ)の楽しさ、日本語のおもしろさに気づいてもらうためです。
そして、先生が「聞かせる」話し方になれば、生徒は話を聞きます。
先生と生徒の信頼関係構築にも一層役立つと思います。


> 伝える表現力って大事なんですね!
やはり、メールやインターネットがどれだけ普及したとしても、声に出して表現するコミュニケーションが中心ですからね。 その大切さを伝えていけたらと思います。
> ま、私はママなので読み聞かせ教室の方に参加してみたいなぁ
来年からは全国各地でそういうセミナーが出来るように体制を整えていきたいと思っています。 ご参加していただける時があれば是非、お願いします!
> 読み聞かせロゴのうさちゃんかわいいですね
ありがとうございます!
きっとデザイナーさんが沢山出してくれた案の中から選びました。
そう言って頂けると喜んでいると思います!