(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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イベント

【青コン】録音の部のランキングの決め方につきまして

青空文庫朗読コンテスト 録音の部※
※一般の部 認定講師の部 録音予選とは別部門になります。

のランキングの決め方について説明致します。

青空文庫朗読コンテスト 録音の部は、

�ゞ┣馥發陵�資格者からランダムに選ばれた3名の匿名審査員が、
それぞれ100点満点を持ち点として採点します。

【採点項目】
・正確さ 25点 読み間違い、発音、アクセントイントネーションを減点法で
・読む速度と間 25点 読む速度と間は文章、言葉の意味に合っているかを加点法で
・表現力 25点 作品の雰囲気、情景、登場人物の感情、態度が伝わったかを加点法で
・工夫 25点 聴く人を楽しませる、聴く意欲を削がない工夫をしていたかを加点法で

�⊃該紺�3名の付けた点数の平均点を出します。これが獲得点数となります。

�F嬰世箸覆辰真容瓜里鮨該紺�3名が再比較の投票をします。(ここで0.1点差が出ます)

��のプロセスを繰り返しおこない、暫定ランキング、確定ランキングを決定します。


また、1ヶ月目、2ヶ月目についてはそれぞれ、獲得点数上限が設けられています。※

1ヶ月目(1月および7月) 93点
2ヶ月目(2月および8月) 95点
3ヶ月目(3月および9月) 上限撤廃

平均点の点数上限とは、例えば、

1ヶ月目に、ある人の獲得点数が96点になった場合、93点に下がる、ということです。
録音の部は3ヶ月間競う部門になりますので、初月から順位が確定しないために設けられたルールです。

ご参考になりましたら幸いです。



一般社団法人日本朗読検定協会
青空文庫朗読コンテスト実行委員会

第20回青空文庫朗読コンテスト 高校生の部は中止となりました。

第20回青空文庫朗読コンテスト 高校生の部予選にご応募くださった皆さまには、誠に申し訳ございません。

今回、高校生の部につきましては定員割れのため、開催を中止とさせていただきます。

予選選考料(=応募料)を納付いただいているみなさまには、返金処理をさせていただきます。

この度はせっかく予選応募をしてくださったにもかかわらず、ご期待に添えず、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。


一般社団法人日本朗読検定協会
代表理事 村山博之
06-7410-5895

【Q&A】青空文庫朗読コンテスト ※2023年〜

青空文庫朗読コンテスト についてのご質問、回答をまとめております。

【応募資格について】
Q・録音の部には高校生は応募できますか?
A・はい。録音の部は中学校を卒業された満15歳以上の方なら、どなたでもご応募いただけます。

Q・一般の部には高校生は応募できますか?
A・いいえ。一般の部は高校生以外の18歳以上の方のみご応募いただけます。

【応募方法について】
Q・録音の部への応募は、カセットテープで応募できますか?
A・いいえ。録音の部に関しては、BEST10作品に選ばれた場合の発表の都合上、データ化する必要がありますので、CDまたはMP3等の録音データでのご応募に限らせていただいております。

Q・録音の部は、一度だけしか応募できませんか?

A・いいえ。予選期間内であれば、同じ作品でも異なった作品でも再応募いただけます。

【録音の部 獲得点数について】
Q・録音の部で、再応募した場合、獲得した点数は上書きされますか?
A・複数口での応募をされた場合、最も高い点数が上書きされます。

Q・録音の部の順位を決める際の点数は「1の位」まででしょうか?
A・録音の部の順位は、5名の予選審査員が付けた平均点を獲得点数として順位を決めますが、同点が極力出ないように各採点項目(【正確さ】【リズム】【表現力】【発声技能】の4項目)は小数点第一位まで付けられるようになっています。獲得点数は、小数点二位までを表示致します。

【一般の部 予選について】
Q・一般の部・認定講師の部の予選は、全作品、全応募者の点数順で選ばれますか?
A・一般の部・認定講師の部の予選は、作品ごとに獲得点数順位を出し、本選出場者となる方を選出します。

Q・応募者数が多い作品は予選通過が難しいということでしょうか?
A・一般の部・認定講師の部の予選は、各課題作品ごとの選考になりますので、応募者多数の作品は予選通過の難度が高いと言えるかもしれません。

Q・応募者数が少ない作品に応募すれば、誰でも予選通過できますか?
A・一般の部・認定講師の部の予選通過基準は80点(100点満点)以上の獲得をされている方の中から、作品ごとに点数が高い人順で選出されます。80点を下回る獲得点数の場合は、その作品に応募した人が1名だった場合でも、本選出場者には選ばれません。

Q・前期、中期、後期と本選出場者枠は決まっていますか?
A・決まってはおりませんが、およそ本選出場者枠を等分した枠になります。本選出場者枠が30名の場合は、およそ10名ずつが選出されます。

【録音の部 結果公表について】
Q・BEST30以下の順位はわかりますか?
A・予選お申し込み時のメールアドレスから、メールでお問い合せいただいた場合のみお答えします。お電話ではお答え致しません。

【各部門について】
Q・録音の部と一般の部・認定講師の部は何が同じですか?
A・課題作品と予選審査員が同じです。

【審査員について】
Q・予選審査員はどういう方でしょうか?
A・非公表ですが、アナウンサーや声優、俳優等のプロ経験者、5名が担当しています。



青空文庫朗読コンテスト へのご質問は、

info@roudokukentei.jp

まで、メールにてお問い合せをお願い申し上げます。

【動画撮影提出なし!】青空文庫朗読コンテスト 録音の部 新設のご案内

青空文庫朗読コンテストに興味はあるけど、

・動画を撮影して提出する方法がやっぱりわからない
・カメラの前で読むことが苦手
・事情があって顔や名前を出せない

という方もご応募しやすい、【動画撮影提出なし!】

青空文庫朗読コンテスト 録音の部

が2023年1月1日から新設されます。

青空文庫朗読コンテスト 録音の部 の特長は、

・課題は「一般の部・認定講師の部」と同じ
・賞ではなく、「ランキング」として結果発表
・朗読検定1級、準1級認定は取れない
・2200円/1口 で複数口数応募可能
・カセットテープ、MDでの応募は不可(CDまたはデジタルデータのみ)
・一般の部・認定講師の部と同時応募可能(要別途応募料 3,300円/1口)
・同時応募する場合、作品が同じであれば音源は1つだけ提出でOK
・1月〜3月の最終選考結果を上半期ランキング(BEST30を4月発表)
・7月〜9月の最終選考結果を下半期ランキング(BEST30を10月発表)
・1月、2月、7月、8月は翌月にBEST30のエントリーナンバーを「中間発表」(氏名発表は無し)
・上半期ランキング、下半期ランキングでBEST10作品は、YouTubeで公開(氏名発表有り)


になります。
※一般の部・認定講師の部と同じく、「芸名発表」が可能です。(応募時は本名でご応募要)

朗読検定1級、準1級の認定を取りたい、という方は、
これまで通り、「一般の部・認定講師の部」で予選通過し、
本選で金賞、銀賞、銅賞の入賞が必要です。

最終選考結果で上半期、下半期ランキングBEST10作品に選ばれた際、
作品を公開させていただく都合上、
カセットテープ、MDでのご応募はいただけませんが、
本選が動画応募となる一般の部・認定講師の部に比較して
ご応募いただきやすい部門です。


青空文庫朗読コンテスト 録音の部 へのご質問は、

info@roudokukentei.jp

まで、メールにてお問い合せをお願い申し上げます。

第16回 青空文庫朗読コンテスト 開催のご案内

2022/8/23 本選審査員お一方増えました。今回から本選は5名の本選審査員(各20点持ち点)で100点満点の審査となります。

2022/7/1 録音予選の受付は、前期(7/1〜7/31)、中期(8/1〜8/31)、後期(9/1〜9/30)の3回おこないます。前回同様、複数作品(または複数テイク)でのご応募が可能になっています。お振込いただいた選考料の金額で口数を判別しています。(1口=3,300円(一般・認定講師の部))

2022/7/1 前回に金賞、銀賞、銅賞いずれかに入賞された方は「次の回1回に限り」予選からご応募いただけません。(例:第15回で銅賞受賞→第16回は応募不可)より多くの方に本選出場いただけるようご理解ご協力をお願い申し上げます。
※審査員特別賞の受賞者および高校生の部での受賞者を除きます




第16回 青空文庫朗読コンテストご応募を検討中の
朗読愛好家のみなさまへ


一般社団法人日本朗読検定協会からのお知らせです。

青空文庫朗読コンテスト 開催について、ご案内いたします。

今回も、前回同様、

・録音予選の実施
・本選は、動画放送としておこなう


ことに決定いたしました。

本選の開催形式といたしましては、

・本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影していただき、お送りいただきます。
・予選審査員・本選審査員が何度も応募音源を聞いて(観て)採点する


本選は、本選出場者となった皆様からお送りいただいた動画を一本に繋ぎ、本選審査員の方々に審査をしていただき、2022年12月31日 12:00〜に、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、チャンネル登録者の方に「事前収録番組として放送」同日、受賞者を発表

と考えております。

また、予選はすべて録音予選といたしますが、

本選出場者に選ばれた場合、動画を撮影し、データをお送りいただける方のみ、予選にご応募いただけます。

今回も、大変申し訳ございませんが、「動画の撮影ができない」という方は、録音予選にもご応募いただけません。


※予選は、動画ではなく音声だけで構いません。
(予選は、朗読検定アプリからの送信、音声データをメール添付、カセットテープやCDも受け付けます)

本選出場者となった方に作成していただく動画は、
読み手のご自身だけが写っているもので、

・フルHD解像度(1920×1080)横画面での撮影
・読み手が真正面(カメラのほう)を向いている(斜に構えないこと)
・読み始めから読み終わりまで、原稿等でご自身の顔が隠れていないこと
・読み手の腰から頭のてっぺんまでが画面に入っていること
・原稿を手に持っていること、それがわかるよう撮影されていること
・他人の声、犬、猫等の動物の声や騒音が入っていないもの

をルールとします。

動画を撮影する方法は、

A・スマートフォンを使用(フルHD撮影)
B・デジタルビデオカメラを使用
(フルHD撮影)

A、Bのいずれでも構いません。

2の場合は、データ送信が出来ないという方は、SDカードをお送りいただき、本部でデータをコピー後、SDカードを返却させていただきます。

予選通過をされた場合には、詳しい撮影方法、データ送信方法などを詳しくご案内いたします。

動画の撮影方法は、下記の動画を御覧ください。


録音予選は、一般の部・認定講師の部、高校生の部、いずれも、三期に分けておこないます。

本選出場者枠は、

高校生の部 10名
一般の部・認定講師の部 30名


となります。

前期:7月1日〜7月31日まで(本選出場者の発表は8月3日)
中期:8月1日〜8月31日まで(本選出場者の発表は9月1日)
後期:9月1日〜9月30日まで(本選出場者の発表は10月5日)

なお、本選出場者の発表は、毎予選会ごと、一般社団法人日本朗読検定協会公式Youtubeチャンネルにて、動画で発表いたします。

動画撮影ということで、少しハードルが高くなってしまったと感じられる方もおられると思います。
しかし、青空文庫朗読コンテストでは、会場から遠方になる方の参加障壁が下がることで、より多くの方がコンテストに挑戦できること、審査員が何度も聴いて審査できる審査を重視しております。

何卒、ご理解くださり、「新しいことに挑戦する機会」と捉えていただき、前回以前と同様、予選にご応募いただけましたら幸いです。

第16回 青空文庫朗読コンテストの課題等、詳細につきましては、
こちらでご案内いたしております。

予選のお申し込みは、お近くの認定教室(プロフェッサー資格者)、
または、こちらからお申し込みください。
(検定のお申込み から、受検級で「青空文庫朗読コンテスト予選」をお選びください)



令和4年7月1日
一般社団法人日本朗読検定協会
プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜41回の11年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)従兄弟に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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