とのご質問をいただきました。
このご質問に、朗読検定(R)認定プロフェッサーの9名が回答しました。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 引田さいこ
引田さいこホームページ ことの葉パレット
【回答2】
コットンシュガーさん、こんにちは。朗読検定(R)プロフェッサーの佐野和敏と申します。
お仕事中に、少し低めの声で、格好良く一日を過ごすことを目指されているとのこと。
非常に良く分かります。
私も同じ50代の男として、ダンディさと優しさ漂う素敵な中年男性でありたいと思ってます。
お仕事中にたくさん会話をするようなお仕事ではなさそうなので、午後から声量が弱くなったり、かすれるように感じるということは、もしかしたら、腹式呼吸が弱く、音を低くしすぎなのではないでしょうか。
それゆえ、喉に力が入ってしまい、喉をしめているような状態で話してしまっているのではと推察致します。
ご自身の理想とする低めの音と、ご自身が自然に出して響く低めの音にギャップがあるのではないでしょうか。
試しに、腹式呼吸で、鼻から音を楽に『んー』と出し始め、そのまま、口をゆっくりめ開きます。
その鼻から抜けている音を、口に切り替えて、口から『あー』と出してみて下さい。
口から、楽に『あー』と音が出ていれば、それが響く音のベースになります。
そのまま、軽くお腹に力入れ、その音で少しハッキリめに口を開きます。
そして、2〜3メートル先に向かって話す感覚で声を出すと良いのではないでしょうか。
水分補給などをしながらやっていただければ、かすれなども改善できると思います。
お試し下さい。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 佐野和敏
佐野和敏プロフィール
午前中の声>午後の声>夕方の声>帰宅後の声
そうなるのは、「無理をしているから。」が原因です。
意識を下半身に下げるという事を体感した上であれば、座っていても意識を下げる事が出来ていくと思いますから、一度、喉ばかりを気にかげず、姿勢を伸ばして、意識そのものを椅子とお尻が触れるあたりに降ろして、一日喋ってみて下さい。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 綾瀬マリア
綾瀬マリア プロフィール
綾瀬マリアの、カンタン!見るだけ!読み聞かせ検定初級 合格対策講座 動画講座
ご自分の声ともう少し向き合ってみませんか?
ただかっこいいかも、と思われているようでしたら、それは違うかもしれません。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 大原純
と申し上げます
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 福山ひでみ
ナレーションオフィスFUKUYAMA・福山朗読教室
いい声はリラックスした状態で、のどが開いている時に出ると思います。
息を鼻で吸って下腹が膨らむのを確認したら、口から静かに息を吐いて深呼吸します。
そして声を出さないで息だけで、「あーえーいーうーえーおーあーおー」を何回かすると、いい声が復活すると思います。
この練習は、声に出さないので声帯を痛めることもなく、いい声を保つのに効果的だと思います。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 鈴木有子
鈴木有子プロフィール
鈴木有子の、読み聞かせ検定初級 合格対策Zoom講座
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 石橋玲
石橋玲YouTubeチャンネル
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー 成瀬ゆうみ
エフエムEGAO パーソナリティ
一般社団法人癒しの筆あそびR 理事長
成瀬ゆうみ BLOG
コットンシュガーさん、初めまして。朗読検定(R)プロフェッサー&ナレーターのハシモトアユミと申します。
回答:朗読検定(R)認定プロフェッサー ハシモトアユミ
ハシモトアユミ ホームページ
ハシモトアユミプロフィール
ハシモトアユミの、Zoomで指導!「初めての」読み聞かせ検定初級 合格対策講座
一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンでは、
・「CD付き プロが教える 朗読 心に届く語りのコツ50」(葉月のりこ監修 メイツ出版・刊)
・「1日1分、脳がシャキッと目覚める朝音読」(和貝晴美著 致知出版社刊)
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