(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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悩み

【まとめ】メルマガ読者の方々からいただいたご質問と回答

これまで、一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンの読者様からいただいた、ご質問と回答のまとめになります。

「発声が変わったことで、違和感を感じる」

「ブツ切れに聞こえるのを直すには?」

「無声化と滑舌を良くするには?」

「アニメ声と朗読の声はどこが違う?」

「語尾が消えてしまうのを直すには?」

「アクセントが不自然になる」

「台詞は声を変えない方がいいのでしょうか?」

「原稿を読むと読み癖が出る」

「物語のセリフを自然に聞こえるようにするには?」

「最後まで声が通らない」

「強調する部分はどのように選べば良いか?」

「独特の節が付く」

「話を語るコツ」

「声が子供っぽい?」ほか

「声が硬いと言われる」ほか

「作品の途中から早口になる」

「朗読しやすい本?」ほか

「抜粋のコツ と 間のとり方 緩急の付け方は?」

「台詞の読み分けをどうしたら良いか?」

「読む速度が遅すぎる」

「ミドルボイスの見つけ方が分かりません。」

「大きな声が出せません」「のどが痛くなってしまう」

「と、は間を置くべきですか?」

「話すように読むには?」

「口の雑音(リップノイズ)を無くすには?」

「他の人の朗読を聞いた方が良いか?」

「いい声の発声が持続できる方法は?」

【声・朗読に関する悩みに回答】「力んだ読み方になってしまう」

一般社団法人日本朗読検定協会 公式メールマガジンで募集している、

朗読に関する悩み、お困りごと

について、こんなお便りをいただきました。
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初めまして、ブンママと申します。
朗読の勉強を始めて4年ほどになります。
メルマガ、いつも拝見しています。楽しかったり、
はあ、そうなんだ!と気づかされることばかりです。

私は、朗読をしていて、文章の出だしや大事だと
思うところで、どうしても力んだ読み方になってしまいます。
どのような練習をしたらよいのでしょうか。
アドバイスお願いします!

ブンママ
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ブンママさん、お便りありがとうございます!

朗読をする時に、「力んでしまう」という方は非常に多いです。

きっと、同じお悩みをお持ちの方が、たくさんおられるとおもいます。

当会の認定講師の方々からの回答をご紹介いたします。

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大切なのは出だしではなく、2音目です。

日本語のアクセントは、1音目と2音目が必ず音の高さが違います。

ですので、2音目以降に意識をもっていきます。

2音目に意識をもっていくことで、いいあんばいに力がぬけて、

力みのない読みができるようになります。
 

練習は、まず短い文章で練習するとよいでしょう。

俳句、短歌などもおすすめです。 


SORA朗読研究所
朗読検定(R)認定プロフェッサー 福田雅世

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初めまして、東京都の佐々木明子と申します。

ご質問について、私なりに考えたことお話しさせて貰いますね。
ブンママさんのお声を聞いておりませんので、推測にはなってしまいますが、ご参考になりましたら幸いです。

文章の出だしや大事な所が力んでしまう、
‥よくある事だと思います。
おそらく、とってもとっても気合いが入ってしまう感じですよね?
よし、今からこれを読むぞ!!となってる。。

・・・続きは、こちら 


朗読検定(R)認定プロフェッサー 佐々木明子
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初めまして、京都の井村由美子と申します。

文章の出だしや大事と思うところで、力んだ読み方になる…
良く分かります!ついつい力が入ってしまいますよね(笑)

力が入ってしまうと言うことは、悪いことばかりじゃありません。
力が入った読み方が、ブンママさんにとっての得意な強調の仕方と言うことですね。

ただ、プロミネンスは全く逆の弱く読むことでも行うことができるんです。
いつも力んでしまうのなら、極端に力を抜いてみる。
優しい気持ちで読んでみる。
弱々しく読んでみる…など、逆に意識を持っていくことで、分かりやすく変化出来、
プロミネンスのバリエーションも増えます。

良かったら試してみてくださいね^_^


朗読検定(R)認定プロフェッサー 井村由美子
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初めまして。私は、福井県でプロフェッサーをしている梅田悦世です。
 
ブンママさん、朗読に真剣に取り組んでおられるようで、とても素敵です。
 
出だしや、大事だと思うところで力んでしまうという事ですね。よくわかります。
 
「力んでいる」と、ご自分で自覚されているようなので、こんなふうに読みたいという理想があるかと思います。

そこで提案です。
 
ご自分の朗読を録音してみて下さい。
理想と違うのは、ここだなとか、この高低かな?!など、必ず気づきがあると思います。

私も昨年、夏目漱石没後100年の記念朗読会を地元で企画し、苦戦しました。
 録音して繰り返し聞く事で、納得いかない読みを見つけ出す事が出来ます。
 
また、周りの方に聞いてもらう機会も上達に繋がると思います。
どうぞこれからも楽しく朗読をお続け下さい。

 
朗読検定(R)認定プロフェッサー 梅田悦世
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 初めまして。大阪の仲庭英代と申します。

文章の出だしや大事だと思うところで、力んだ読み方になってしまわれるとのこと。
 
実際に朗読をお聴きしていないので、的確なお答えができるかどうかわかりませんが、
録音して聴いてみた時に 力んだ読み方になっているな、と感じた箇所は、次回読む時に「にっこりと微笑んで」読んでみてください。

実際にやってみられると、ご理解いただけると思いますが、
口角を上げ 微笑んだ表情で読むと、たとえ大きな声を出しても、力みのない優しい声になります。
 
お試しください。


読み聞かせ・朗読響き塾
朗読検定(R)認定プロフェッサー 仲庭英代
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 大阪の谷口友巴と申します。

つい夢中になり言葉に力が入ってしまうことがあります。
よく下読みし、強調したい所、緩急をつける等、まず、ご自分で工夫をしてみます。

読み込む事自分の朗読したものを録音し聞く。

ラジオや憧れの方の朗読ライブにも参加し、お手本にする。

人のを聞いて、良いと思った所はやってみて取り入れる。

繰り返しの練習が大切です。


朗読検定(R)認定プロフェッサー 谷口友巴 
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初めまして、益田真里子と申します。

さて、ブンママさんのお悩みにお答えさせていただきます。
 

「出だしや大切なところで力んでしまう」


わかります!!「ここは大切!!」と思うと、つい力が入ってしまうんですよね・・・。
 

そうすると、出だしだけ声が大きくなってしまったり、プロミネンスが変わってしまったり、という

こともあるのではないですか?

・・・続きはこちら 
※月額100円の有料コンテンツとなります。


株式会社VoiceVoice
朗読検定(R)認定プロフェッサー 益田真里子 

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ブンママさん、いかがでしたでしょうか?
一つのお悩みに対して、様々なアプローチがあることがわかりますね!

ご参考にしていただき、より自然でブンママさんらしい朗読が出来るようになることを願っています!


一般社団法人日本朗読検定協会では、

声・朗読についての悩み

を大、大、大募集しています!
(もちろん、匿名でOKです!)

info@roudokukentei.jp まで、メールの件名は、

「声・朗読に関する悩み」

としていただき、お気軽にお送りください!

お待ちしています!

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜41回の11年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)従兄弟に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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