(社)日本朗読検定協会 公式BLOG

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朗読検定1級

朗読検定1級試験について

一般社団法人日本朗読検定協会 からのお知らせです。

2024年7月1日から、朗読検定1級試験についての合格判定方法が変わります。

〜2024/6/30までの朗読検定1級合格判定〜
朗読検定1級は、青空文庫朗読コンテスト一般の部・認定講師の部の本選で、全ての本選審査員の持ち点の90%以上を獲得した上で金賞を受賞しなくては認定されません。


〜2024/7/1からの朗読検定1級合格判定〜
朗読検定1級は、青空文庫朗読コンテストで、録音の部で1位、および、一般の部・認定講師の部の本選で金賞を受賞しなくては認定されません。
(受賞の順番や受賞回が異なっても可とします)

例:第20回の録音の部で1位 第18回の一般の部・認定講師の部の本選で金賞 でも1級合格

以上


一般社団法人日本朗読検定協会

【Q&A】青空文庫朗読コンテスト ※2023年〜

青空文庫朗読コンテスト についてのご質問、回答をまとめております。

【応募資格について】
Q・録音の部には高校生は応募できますか?
A・はい。録音の部は中学校を卒業された満15歳以上の方なら、どなたでもご応募いただけます。

Q・一般の部には高校生は応募できますか?
A・いいえ。一般の部は高校生以外の18歳以上の方のみご応募いただけます。

【応募方法について】
Q・録音の部への応募は、カセットテープで応募できますか?
A・いいえ。録音の部に関しては、BEST10作品に選ばれた場合の発表の都合上、データ化する必要がありますので、CDまたはMP3等の録音データでのご応募に限らせていただいております。

Q・録音の部は、一度だけしか応募できませんか?

A・いいえ。予選期間内であれば、同じ作品でも異なった作品でも再応募いただけます。

【録音の部 獲得点数について】
Q・録音の部で、再応募した場合、獲得した点数は上書きされますか?
A・複数口での応募をされた場合、最も高い点数が上書きされます。

Q・録音の部の順位を決める際の点数は「1の位」まででしょうか?
A・録音の部の順位は、5名の予選審査員が付けた平均点を獲得点数として順位を決めますが、同点が極力出ないように各採点項目(【正確さ】【リズム】【表現力】【発声技能】の4項目)は小数点第一位まで付けられるようになっています。獲得点数は、小数点二位までを表示致します。

【一般の部 予選について】
Q・一般の部・認定講師の部の予選は、全作品、全応募者の点数順で選ばれますか?
A・一般の部・認定講師の部の予選は、作品ごとに獲得点数順位を出し、本選出場者となる方を選出します。

Q・応募者数が多い作品は予選通過が難しいということでしょうか?
A・一般の部・認定講師の部の予選は、各課題作品ごとの選考になりますので、応募者多数の作品は予選通過の難度が高いと言えるかもしれません。

Q・応募者数が少ない作品に応募すれば、誰でも予選通過できますか?
A・一般の部・認定講師の部の予選通過基準は80点(100点満点)以上の獲得をされている方の中から、作品ごとに点数が高い人順で選出されます。80点を下回る獲得点数の場合は、その作品に応募した人が1名だった場合でも、本選出場者には選ばれません。

Q・前期、中期、後期と本選出場者枠は決まっていますか?
A・決まってはおりませんが、およそ本選出場者枠を等分した枠になります。本選出場者枠が30名の場合は、およそ10名ずつが選出されます。

【録音の部 結果公表について】
Q・BEST30以下の順位はわかりますか?
A・予選お申し込み時のメールアドレスから、メールでお問い合せいただいた場合のみお答えします。お電話ではお答え致しません。

【各部門について】
Q・録音の部と一般の部・認定講師の部は何が同じですか?
A・課題作品と予選審査員が同じです。

【審査員について】
Q・予選審査員はどういう方でしょうか?
A・非公表ですが、アナウンサーや声優、俳優等のプロ経験者、5名が担当しています。



青空文庫朗読コンテスト へのご質問は、

info@roudokukentei.jp

まで、メールにてお問い合せをお願い申し上げます。

【動画撮影提出なし!】青空文庫朗読コンテスト 録音の部 新設のご案内

青空文庫朗読コンテストに興味はあるけど、

・動画を撮影して提出する方法がやっぱりわからない
・カメラの前で読むことが苦手
・事情があって顔や名前を出せない

という方もご応募しやすい、【動画撮影提出なし!】

青空文庫朗読コンテスト 録音の部

が2023年1月1日から新設されます。

青空文庫朗読コンテスト 録音の部 の特長は、

・課題は「一般の部・認定講師の部」と同じ
賞ではなく、「ランキング」として結果発表
朗読検定1級、準1級認定は取れない
・2200円/1口 で複数口数応募可能
カセットテープ、MDでの応募は不可(CDまたはデジタルデータのみ)
一般の部・認定講師の部と同時応募可能(要別途応募料 3,300円/1口)
同時応募する場合、作品が同じであれば音源は1つだけ提出でOK
・1月〜3月の最終選考結果を上半期ランキング(BEST30を4月発表)
・7月〜9月の最終選考結果を下半期ランキング(BEST30を10月発表)
1月、2月、7月、8月は翌月にBEST30のエントリーナンバーを「中間発表」(氏名発表は無し)
上半期ランキング、下半期ランキングでBEST10作品は、YouTubeで公開(氏名発表有り)


になります。
※一般の部・認定講師の部と同じく、「芸名発表」が可能です。(応募時は本名でご応募要)

朗読検定1級、準1級の認定を取りたい、という方は、
これまで通り、「一般の部・認定講師の部」で予選通過し、
本選で金賞、銀賞、銅賞の入賞が必要です。

最終選考結果で上半期、下半期ランキングBEST10作品に選ばれた際、
作品を公開させていただく都合上、
カセットテープ、MDでのご応募はいただけませんが、
本選が動画応募となる一般の部・認定講師の部に比較して
ご応募いただきやすい部門です。


青空文庫朗読コンテスト 録音の部 へのご質問は、

info@roudokukentei.jp

まで、メールにてお問い合せをお願い申し上げます。

プロフィール

代表理事

1970年大阪市生まれ。TBS系列で、TV・ラジオ番組の制作、ナレーター・声優事務所の営業マネージャーを経て、日本朗読検定協会設立に携わる。朗読検定(R)開発者。(一社)(一社)日本朗読検定協会 代表理事。NHK全国大学放送コンクールでは、第30〜41回の11年連続で本選審査員を務める。実父は文楽の三味線奏者、鶴澤清治。(重要無形文化財保持者/日本藝術院会員)従兄弟に、同じく文楽の義太夫、六代目竹本織太夫がいる。

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